3年: 修学旅行4

 最終日はお世話になった十日町市の方やホテルの方への感謝の会を開きました。田舎体験終了時に招待状を送り、3日目の午前中にホテルに来ていただき、生徒たちの感謝の気持ちを伝える会です。群読と合唱をプレゼントしました。ホテル滞在中に何回も練習することはできません。それこそどれだけ生徒たちが気持ちを込められるかであるということになります。結果は・・・。本当に素晴らしい歌声でした。涙腺の弱い私は、思わずうるんでしまい、最後のあいさつでは声が震えてしまうという体たらくでした。それぐらい生徒たちにとって、この出会いが大きいものだったのだと感じています。お別れの際には、いつまでも名残惜しそうに手を振ってくれるご家庭の方に、生徒たちも一生懸命に手を振り返す、そんなやり取りを見ていても、胸が温まる思いでした。
  
掲示者: | 2023年 6月 5日 (月曜日) 9時44分

.学校: 修学旅行5

 この学年の生徒たちは小学校では修学旅行に行くことができませんでした。人生で初めての修学旅行です。そのことも含め、学びのある、日常では経験できない体験をさせてあげたいという学年の先生がの思いが詰まった修学旅行だったと思います。
 つい最近、ネットのニュースに修学旅行の是非について書かれたものが掲載されました。修学旅行は本当に費用に見合うだけの学びとなっているのかといった論調です。今回の修学旅行については、その計画は2年前から行われています。教員が現地に下見に行き、何度も現地の方と調整を行い、生徒たちは何カ月も前から準備を行います。旅行当日だけではなく、事前の指導も事後の指導も学校では行われているのです。田浦中学校の生徒たちにどんな経験をさせてあげたいか、どのような学びがそこから生まれるのか、先生方は何度も話し合って創り上げていきます。現状を知らずして簡単に修学旅行の是非を論じていただきたくはありません。本当に素晴らしい修学旅行だったと思っています。

  
掲示者: | 2023年 6月 6日 (火曜日) 12時49分

3年: 修学旅行事後学習

 先週の金曜日に3年生は修学旅行の事後学習の発表会を行いました。学んだことをしっかりと表現し、各クラスから代表が体育館で発表しました。そこに、新潟県十日町市から、お世話になった関谷さん、井比さんのお二人がいらしてくれました。ベルナティオでの歓迎さながらの手作りの横断表示を掲げ、体育館に入場した関谷さん、井比さんを熱烈に歓迎する生徒たちを見て、修学旅行のあの時を思い出すとともに、3日間がいかに生徒たちにとって大きなものだったのかということを実感しました。
 生徒たちの発表は、どのクラスも本当に上手にまとめてあり、さらにその発表に対して、各クラスの代表がコメントも素晴らしかったです。また、自分たちが植えた稲の現在の様子も見せていただき、とても感慨深い時間でした。今回来ていただいたお二人には、感謝の言葉しかありません。田浦中学校の生徒たちのために本当にありがとうございました。
  
掲示者: | 2023年 6月 26日 (月曜日) 13時44分

.学校: 終業式・始業式

 10月6日(金)は前期終業式でした。1年間の折り返し地点です。写真は終業式の様子です。前期の各委員長が前に出て挨拶をし、委員の解任を行います。田浦中学校には、学級・生活・文化福祉・保健美化・図書・情報・選挙管理の委員会があり、学校を支えてくれていました。後期はいよいよ2年生にバトンが渡されていきます。
 そして、本日から後期が始まります。後期からは制服登校となり、気持ちを新たに一年の後半戦に入ります。今日の一時間目は、各クラスで後期の委員会や係決めが行われていました。
  
掲示者: | 2023年 10月 10日 (火曜日) 11時47分

.学校: 小中一貫教育

 横須賀市では小中一貫教育を進めており、年に3回小中一貫の日として、田浦中学校ブロックとして、小学校と中学校の先生方が集まり、研修を行ったり、情報交換をして地域の子どもたちを9年間で育てていこうという取組があります。本年度の第一回目は3月に小学校を卒業した1年生を中心として、中学校の様子を見ていただくことを目的として行われました。すっかり中学生の顔になってきた1年生も懐かしい小学校の先生が授業を見に来ると、本当にうれしそうに手を振ったり、近くに来た時に話しかけたりといつもとは違う顔を見せてくれました。3年生の生徒たちも小学校の先生の懐かしい顔を見て、同じように顔を綻ばせ、嬉しそうにする姿に、田浦中学校の生徒たちの純粋さを感じました。
 授業参観後は体育館に集まって、グループを作り、本日の授業の様子の意見交換やそれぞれのグループでテーマを決めて、小学校と中学校でどのように連携をしていく必要があるかといった話し合いを行いました。小学校の先生方から、中学校に行って生き生きとしている姿を見て、本当に安心しましたといった声を聴き、それもまたうれしく感じました。今後とも小学校と連携をしっかりと取りながら、田浦の子どもたちを育てていかなくてはと改めて感じる取組となりました。
  
掲示者: | 2023年 6月 8日 (木曜日) 10時36分

.学校: 小中交流会

 昨日、近隣にある船越小学校、田浦小学校、長浦小学校、浦郷小学校、夏島小学校の支援級の児童が田浦中学校に来て、小学校と中学校の交流会が行われました。各学校で工夫した出し物やクイズを集まったみんなの前で披露してくれていました。田浦中学校は、舞台の上で上手にダンスを披露してくれました。
 この小中交流会を開くにあたり、6組さんは一生懸命準備・練習を重ねてきていました。当日は司会進行も本当に場の雰囲気をしっかりと把握し、上手に進めることができていました。小学校の子どもたちに田浦中学校が楽しそうだと思ってもらえたのではないかなと感じています。素敵な会を本当にありがとうございました!
  
掲示者: | 2023年 12月 15日 (金曜日) 16時26分

1年: 人権移動教室

 昨日1年生は横浜国際人権センターの杉藤先生に来ていただき、人権移動教室がありました。はじめに人権とはという話から始まり、人権とは自分の命と幸せを大切にすることと教わりました。「誰でも死にたくない、幸せになりたいという気持ちを持っている」そのことをいつも心に留めておくことが大切との話は、とても心に残りました。世界中で未だに紛争が起こっている国もあり、また、ロシアとウクライナでは戦闘が起こっていて、民間の方も犠牲になっています。杉藤先生のお話をお聞きする中で、胸が痛みました。

 4月から3か月、今回の講演もしっかりと集中して話を聞くことができ、中学生としての姿勢がしっかりと身についてきたなと感じます。
  
掲示者: | 2023年 6月 13日 (火曜日) 15時09分

.学校: 水難事故防止講習会

 昨日、ライフセービングに深く携わってらっしゃる大西明様に講師をお願いして、水難事故防止講習会が開かれました。海での危険な場所や状況について、ご自身の豊富な経験から具体的にお話をいただきました。生徒たちもこれまでの既成概念とは違った視点に驚くなど、大きな学びとなりました。
 今年度はコロナ禍が明け、レジャーなども日常に戻ると予想されます。しかし、この3年間、そうした経験がなかった中で、水難事故については増えてしまう懸念があります。ここ最近のニュースを見ていても毎日のように日本全国で水難事故が起こっています。田浦中学校の生徒たちの事故防止につなげてほしいという思いから、今回このような形で開催をしました。正しい知識を身に付け、自分自身で的確に判断し、楽しい夏休みにしてほしいと思っています。
  
掲示者: | 2023年 7月 20日 (木曜日) 10時38分

2年: 職場体験

 27日(火)〜29日(木)まで、2年生は職場体験をしています。横須賀市内の様々な事業所で、実際に働かせていただいています。本当に多岐にわたっていろいろな所で働かせていただいています。図書館や保育園、パン屋さんやお菓子屋さん、タウンニュース、コンビニ、本当にいろいろです。昨日は、いくつかの事業所にお邪魔をして、生徒たちの様子を見てきました。普段、学校で見せる顔とは全く違う顔で、真剣に取り組んでいました。初めての経験で、環境も違うわけですから当然です。そこで働く方たちからお聞きする話、働く姿、たくさんのことを学んでほしいと思っています。
 職場体験もあと一日、今日が一番疲れているかもしれません。明日一日もうひと踏ん張りです。頑張ってください。
  
掲示者: | 2023年 6月 28日 (水曜日) 17時19分

2年: 職場体験2

 先週の火曜日から木曜日の3日間、2年生は職場体験でした。中学生にとって「働く」ということは、決してプラスのイメージではないということが、これまでの授業や他学年の取組からもわかってきました。「お金を得るため仕方ない」「生活のため」「どちらかというとつらいイメージ」確かに、働くということは決して楽しいことばかりではありません。生活のために働くということも間違っていません。しかし、働くということは、決してマイナスばかりでなく、「誰かのためになること」や「やりがいを感じられること」でもあります。職場体験では、そうした「働く」ということについて考えるため、実際に体験をし、そこで働く方々とふれあうことで学びます。3日間、いつもとは違うリズムであり、働くということは責任も伴いますから、きっと疲れたと思います。でも、それ以上にいろいろなことを考える機会となったのではないかなとも思っています。
 自分のしていることが、誰かのためになっている、お互いがそうして支えあっている、それを信じて「働いて」います。自分の将来を考えるうえでも大切にしてもらいたいと思っています。
 ご協力いただきました事業所の皆様、生徒たちのためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
  
掲示者: | 2023年 7月 5日 (水曜日) 11時01分