.学校: 走水水源地公園観光スポット大作戦〜4年生

 この春,桜の開花に合わせてリニューアルオープンした走水水源地をみんなの力で観光スポットにしようというプロジェクト学習(総合的な学習の時間)が大詰めを迎えています。以下,4年生のお便りから……

 2月14日に、桜の樹の番号札と駐車場の看板、花のプランター、活動紹介ポスターと、取り組んできたもの全ての設置が終わりました。落葉した木々にピンク色の桜形のナンバープレートが付き、公園のオープンに花を添えてくれそうです。これで、1年間かけて取り組んできた「走水水源地公園観光スポット大作戦」が一段落しました。15日の市制記念日がオープン日ということで、早速,行ってきたという子がいたり、自らごみ拾いをしてきたという学童メンバーがいたりと、自分たちが携わった公園への熱い思いが伝わってきました。公園開放に携わる活動ができた貴重な経験を通して、地域への愛着、やり遂げる責任感をもってほしいと思います。
 実はこの活動が、今話題のSDGsにも繋がっていると最近気づきました。1年を通して活動に協力してくださった横須賀市環境政策部公園管理課の皆様、本当にありがとうございました。

 学童保育「まぼりっ子クラブ」の指導員の先生からも,このプロジェクトに関わった4年生の皆さんの様子(誇らし気で‟公園愛”に満ちた!)をお話しいただきました。

●関連記事
11月 地域づくり協議会(4か月ぶり!!)〜児童のプレゼンも
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42629&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0

11月 町内会掲示板にポスター掲出
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42821&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 2月 17日 (木曜日) 13時13分

.学校: 世界の国について学ぼう〜3年生

 3年生の総合的な学習の時間で標記の学習が進んでいます。その一環として企画しているのが,海外とのつながりのあるゲストティーチャーをお招きした授業。
 イラン,ポーランド,ブラジル,アメリカなどの国について,普段の日常生活などに関わる様々なお話を伺うことができました。
 宗教と日常生活、学制の違い(日本は6-3-3制だけど外国はいろいろ)や男女別習の文化などについて、豊富な映像資料や民族衣装,クイズ形式の紹介を交えるなどして、楽しくお話しいただきました。
 児童の皆さんからも様々な質問をさせていただきました。
「皆さんの国では何歳から大人になるのですか?」
3年生にしては、なかなか鋭い質問だな……
「16-7才から一人前の扱いになるけど,18歳から兵役があるので,そこからが大人かな……」
 あまりメディアになることのない,お国柄による「当たり前」の違いなどについてのお話も多く,たくさんの「!」が飛び交っていました。
 
 児童の皆さんからは最後に,歌のお礼(「waになって踊ろう」)をさせていただきました。
 ゲストティーチャーをお引き受けいただいた皆様,貴重な機会をいただき,ありがとうございました。 
 
掲示者: | 2022年 1月 24日 (月曜日) 13時01分

.学校: 前期最終日のひとコマ

 正確にいうと8コマ,なのですが……
 最終日,TV終業式を挙行し,前期の締めくくりとしました。
 TV放送前に1年生の教室をのぞきにいくと……
「校長先生コウチョウセンセイ,○○先生(担任)は,なんで,ネクタイなんですか?」
「そりゃ,今日は終業式だからね。そうか,終業式,初めてか。今日は前期の締めくくりの日だから,先生,きちんとしたお洋服,着てるんだよ」
「そうか……,そうなんだ」
 秋休みもなく,スポーツの日も他に移動してしまったため,学期末感は皆無なのですが,皆さん文字通り襟を正してTV終業式に参加。元気に校歌を歌ってきちんとした気持ちでこの節目を迎えていました。
 終業式後はクラスごとに通信簿タイム。誤配布事故防止目的もあるのですが,それとは別に一人一人丁寧にお話ししながら通信簿を手渡し,ランドセルに格納するまで見届ける光景が,あちこちで見られました。
 また,後期からも元気に過ごしましょう!
 
掲示者: | 2021年 10月 8日 (金曜日) 13時47分

.学校: 卒業生とのお別れ式-その 5年生

 コロナ禍前は卒業式の当日朝に行っていたお別れ式を,分散&遠隔方式で行いました。
 1回目の今日は5年生とのお別れ式。入学当初から密接な関係にあった二つの学年は対面方式で行いました。コロナ禍のため卒業式でのお見送りができないため,他の学年とは別にした,という事情もあります。
 5年生からのメッセージの中で……
「1年生の時,ズーラシアの遠足で迷子になりそうになったとき,“こっちだよ!”と優しく道を教えてくれました」
ウーム……。そうか,そういう時代からのつながりがあるんだなぁ……。なんだか胸が締め付けられるような感慨を覚えました。これが中学生になると,隣り合う学年は諸事情によりあまり仲がよろしくなく,ひと学年置いた上下の学年と良好な関係を築くのですが(あるある),小学校は違います。5年生の皆さんにとって,6年生は,常にその背中を見て歩みを進める憧れの対象であり続けていました。
 後を引き継ぐ立場としての緊張感と,これまでお世話になった6年生への感謝の思いが一体となって,とても素敵な式になりました。実行委員の皆さんをはじめ,5年生の皆さんをとても頼もしく思いました。
 
掲示者: | 2022年 3月 15日 (火曜日) 15時46分

.学校: 卒業生とのお別れ式-その◆1〜4年生

 お別れ式2回目は1〜4年生。こちらはTV放送と堵列でのお見送りを組み合わせて行いました。
 企画運営と司会進行は4年生の皆さん。4年生と卒業生の代表の皆さんからそれぞれにメッセージを交わした後(校歌斉唱はコロナ禍のため自粛),4年生のご案内で6年生は校舎内を巡り,在校生の皆さんとお別れをしました。拍手で見送られる6年生の皆さん,ちょっぴり照れながらも,“卒業”をリアルに実感し始めたかもしれません。
 2日間に渡るお別れ式,コロナ禍バージョンで少しばかり変則的になりましたが,お互いの思いがきちんと通い合ったと思います。
 
掲示者: | 2022年 3月 16日 (水曜日) 10時06分

.学校: 卒業を祝う会・お別れ会

 今年は昨年にも増して遠隔度の高い方式で行いました。1〜5年生の出し物とメッセージは録画放送,6年生は体育館から生中継。運営委員の皆さんは放送室から司会進行,という多元ナマ放送方式です(紅白歌合戦か?!)
 放送室から体育館へとRCA端子(赤白黄の,あれです)用のケーブルを敷設する‟昭和組”の先生たちの作業を見て思いました。HDMIなんてデリケートで不安定な代物はあてにならない。アナログが一番だ!アナログでなぜ悪い!??
 それはまあ,良いとして……

 肝心の児童の皆さんの取組は,今年もまた心が温かくなるものでした。群読,ダンス,M1グランプリ風リレー漫才などに載せて,これまでの感謝とお祝いの気持ちを伝えていました。
 体育館でのライブパフォーマンスでは実現できないような工夫もあり,平成組(先生も含めて)もなかなかやるなすごいな,と思いました。一人一人が手をふりながらメッセージ言ってフレームアウト,なんて,これまで通りの見方・考え方では思いつかないアイデアですから。

 これまで縦割り班ごとに教室で行っていた「お別れ会」の方もまたコロナバージョンに変更。たくさんお世話になった1年生が在校生を代表して,体育館に移動する途中の6年生を廊下で待ち伏せする形で,お礼のメダルを手渡すという演出です。
「ありがとね!」「キミたちが6年生になるころは私たち,もう高校生だからね。一緒にがんばろうねっ!」
 彼らにとっての6年間って,そういう年月なのですね……。

 卒業まであとひと月。授業日数にして20日を切りました。残りの日々を充実したものにして,笑顔で巣立っていってくれるとよいな,と,しみじみ思いました。
 
掲示者: | 2022年 2月 18日 (金曜日) 15時06分

.学校: 卒業を祝う会・お別れ会

 一か月後に卒業する6年生の卒業を祝う会(集会委員会主催)とお別れ会(運営委員会主催)が行われました。
 第1部の卒業を祝う会では、1年生から5年生が学年ごとに工夫を凝らしたパフォーマンス動画を作成し、学校生活の様々な場面でお世話になった6年生へ感謝とお祝いの気持ちを表現しました。6年生からも下級生へ、ダンスやメッセージの動画が贈られました。
 第2部のお別れ会では、最後の縦割り班活動として、班ごとに分かれて一緒にゲームを楽しんだ後、1年生から6年生へ直接お礼の言葉が伝えられ、温かい雰囲気の中、活動が終了しました。
掲示者: | 2024年 2月 16日 (金曜日) 18時58分

.学校: 全公教佐賀大会で提案中

 「全公教」というのは「全国公立学校教頭会」の略称で,その名の通り,公立小中学校の教頭先生たちで構成する全国組織です。毎年,夏休み中に全国レベルの研究大会を開催しており,今年は佐賀で開催するはずだったのですが,コロナ禍のためリモート開催に……。
 なんでまたそういう大会のことを記事にしているかというと,本校の教頭が全国に向けて文書提案をしているからです(慣れないヘッドセット付けて奮闘中!)。これまで入念なリハーサルを積み重ね,本番の今日は市の教頭会から幹部の皆さんが本校に集結。いま,図書室から全国に向けて提案&協議の真っ最中です。
 内容は人材育成,授業観察を通したコーチング関連の内容です。こういう取組を日ごろの実践に生かすことができるよう,あれこれサポートしていきたいと思います。

●全国公立学校教頭会
http://kyotokai.jp/

●授業観察,しています(2020/12/16の記事)
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=40085&caldate=2020-12-1&schid=32&block=0

 
掲示者: | 2021年 8月 4日 (水曜日) 11時42分

.学校: 生きもの大好き-4〜セミの羽化 と顕微鏡コーナー

「校長先生コウチョウセンセイ,大変です!来てください!」
「え゛ーっ?!また事件?」
 といつものように同じ反応をして,現場に駆けつけると……
「セミの羽化が始まりました!」
「こんな昼間に!?」(確かに事件だ……)
「僕たちはこれから音楽の授業があるので,あと,よろしくお願いします。ちゃんと観察しておいてくださいね!」
「は,ハイ」
 しばらくの間,空き時間の先生たちと一緒に見守りました。セミの抜け殻集めはよくするけど,こういう機会はめったにありません。
 少しずつ身をよじりながら,頑張っています。最後まで見届けられなかったけど,きっと元気に夏空に飛びたっていったと思います。

 夏の植物,ムラサキツユクサの観察コーナーも設けられています。玉ねぎの気孔は見たことあるけど,こちらは初めて。
 普通にしていると見逃してしまいますが,私たちの周りは,学習材に満ちているなぁ,と改めて思います。
 
掲示者: | 2021年 7月 19日 (月曜日) 14時36分

.学校: Chrome book研修会〜授業ナマ配信も開始

 夏休み中に端末が納品されたのに伴い,教育委員会から指導主事を招聘して,職員向けの研修を行いました。メニューは以下の通りです。
1 Google classroom でクラスを開設
2 Google classroom に参加・体験
3 ミライシードを使う
 「1」「2」では,担任役の先生がweb上にクラス(classroom)を開設。ほかのメンバーは児童役になってそこに参加し,様々な体験をしました。ほとんどの通信,連絡作業はここでできることがわかりました。
 「3」では自主学習tool(ドリルパーク)や授業で使えるあれこれを体験。オクリンク……簡単プレゼンテーション用スライド作成&共有機能,ムーブノート……児童のアイデア集約(2年生算数を例に)など,児童役になって楽しく取り組みました。
 これを受けて,本校では早速,授業のナマ配信を開始しました。児童用端末のセットアップが完了し次第,日常の授業等での活用にも取り掛かります。

●Google classroom関連サイト
MASTER EDUCATION(マスターエデュケーション)内
https://master-education.jp/column/classroom_1/

●ミライシード関連サイト(公式)
https://www.teacher.ne.jp/miraiseed/case/
各種機能(本文中,太字のもの)の内容がわかります

●過去の関連記事
2021/2/3付「どうなる? GIGAスクール構想」
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=40379&caldate=2021-2-28&schid=32&block=0

  
掲示者: | 2021年 9月 3日 (金曜日) 12時02分