.学校: 今日から食器「増」〜給食レポート

 今日の給食から,献立によっては食器が3つ(お椀×2+お皿×1)に増えることになりました。
 献立表ではお知らせ済みでしたが,子供たち,あまり認識していなかったようで,高学年の教室に取材に行くと,「えー,マジっすか?」と,掲示してある配膳例イラスト入り献立表で,確認している姿が見られました。
 高学年では今のままの給食当番体制で対応可。1年生の教室でも大きな混乱はなかったようです。
 それどころか,子供たち,いろいろ考えるもので「これ,ミッキーになるね!」(ウーム確かに。ちょっとアタマを右に傾けて写真を見てください(笑))とっさに図工の見方・考え方を働かせていてえらいなぁ……。

 その一方で大掛かりな対応を迫られたのは給食室。単純計算でも準備片づけに要する手順が1.5倍になります。調理員さん増員の手配や,熱風庫(洗浄後の乾燥・殺菌消毒をする装置)等を増設する等して,今日を迎えました。
 中学校の給食開始(絶対量増?)や「ご飯と汁ものはお椀で提供」,という考え方を反映させた結果,このようになった,とのことです。
 
掲示者: | 2021年 6月 23日 (水曜日) 14時00分

.学校: 今日から身体測定

 コロナ禍の影響で遅れていた身体測定を本日から実施しています。初日の今日は1年生の身長体重と聴力からスタート。
 密を避けるため,体育館に会場を設営。児童の皆さんは待機場所に置かれたマークの上で順番待ちをして,雑音を立てないように頑張って参加していました。
 このあと夏休み前にかけて全学年を対象に実施していきます。
 
掲示者: | 2020年 7月 20日 (月曜日) 16時05分

.学校: 今日から品数増〜給食再開第3週

 コロナ禍の影響で配食,配膳作業を簡単にするため,品数を少なく(1プレート)抑えていた給食。今日から元通りの献立に戻りました。
 今週の1年生当番は,当番の経験も初めてならプレート数も通常通り,ということで教室をのぞいてみると……。あらかじめ決められている分担をきちんとこなして,頑張って配膳作業をしていました。
 当番以外の皆さんも3週間目ともなればもう慣れたもので,きちんと自分の準備を整えて,「テキシコー(6)」を観ながら静かに待っていました。ちなみに(6)の「ダンドリオン」コーナーは,ハンバーグを効率よく焼く方法。給食を待ちながらハンバーグ-ダンドリオン。おしゃれなひと時だなぁ……と思いました。
 2年生はすっかり‟カン”を取り戻したようでしたが,「おひたし」と「とりたま煮」の分量調整はちょっと難しかったようで,先生に手伝ってもらいました。

 今日からは昼の「お掃除」も再開。皆さん,しっかり食べて,今週も頑張りましょう!
 
掲示者: | 2020年 7月 6日 (月曜日) 12時50分

.学校: 今日は,道徳科

 先週に引き続き,今日もバッターボックスに立ちました。対戦相手?は道徳科。ぶっつけ本番の授業を前に,ワタシなりの教材研究をしました。もっとも,小学校の,比較的経験が浅い先生がする授業も,ほぼもれなくぶっつけ本番なのだけど。
 道徳科の教材研究はアナリーゼに似てるかもしれない,と,かねてから思っていました。特に自分がプレイヤーではなくて,指揮者を務めるときのアナリーゼに,似ています。
 道徳科の授業は多くの場合,次のような要素で成り立っています。その順序性はともかく,このようなもの。

大もとになる主題(学習指導要領が示す22の「内容項目」といわれるもの)
教科書掲載の「教材」とそのねらい
児童(集団)の実態(発達の段階や既習事項,その時の学級の状態など)

 ,鉢△亙現顱淵謄スト)の形ですでにあるので,授業者は最低でもこの2つと,関連する内容項目に係る資料に,往還しながら目を通す必要があります。その上でつまり,自分の学級の子供たちの顔を想い浮かべながら授業の展開の仕方を考えます。もちろんを前提に,鉢△謀たるケースもあります。この,の要素がとても大切で,道徳科の授業は学級担任の先生がするのがベスト!と言われる所以でもあります。
 こういう,複数の様ざまな資料に当たりながら教材研究を進める作業が,音楽でいうところのアナリーゼ(楽曲分析)に似ているよな……と思ったわけです。

 最近(道徳が‟特別の教科”になってから)の教科書は,ずいぶんと懇切丁寧にあれもこれもと,子供向けに解説してくれ過ぎちゃってて,オモシロくもなんともないんだよな(ここは寅さん風に),授業者として工夫する余地が少なくなちゃってるよなぁブツブツ……。とかなんとか教育委員会が採択した教科書に,心の中でツッコミを入れながら進めるアナリーゼは,それでも大変エキサイティングなものでした。
 これを私は“道徳ハイ”と呼んでいます。このことを,ある著名な道徳の研究者に言ったら,「人間はね,自分たち人間自身について深く考えているときが,一番頭の中がぐるぐる回っている。だからハイになるのだよ」と,そういうことらしいです。なるほど。

 肝心の授業の方はというと……。
 本時のお題は「いただきます」。大人にとってはおなじみの,ご飯食べるときに言う「いただきます」にはどんな意味があるの?から始まって,命の尊さを学ぶ,みたいな内容です。教科書にはこれがそのココロの部分まで示されてしまっています。多忙な先生たちが日々の授業を“こなす”ためには,このくらい懇切丁寧じゃないとダメなのかも,と思いますが……。
 これをそのまま伝えても,ただの「お知らせ道徳」とか「お伝え道徳」とか,これまたオモシロくもなんともない「おしつけ道徳」(ハナ肇とクレイジーキャッツ「学生節」3番 参‟聴”のこと)で終わってしまいます。なので,ちょっとアプローチの仕方を変えて,子供たちが多面的・多角的に考える余地をつくってみました。
 観光牧場の牛さんたちは「かわいい」のに,すき焼きの牛肉は「おいしい」。どこまでが「かわい」くてどこからが「おいしい」になるの? 水族館で泳いでいるアジやイワシの群れは「きれい」だなと思って観るのに,お魚屋さんの魚は「おいしく」見えるけど,どうよ。どちらも「元気のもと」には変わりないわけなんだけど,どうなのよ,なんてことをちょっと問いかけてみたりして……。

 児童の皆さん,前回同様,飛び込みの授業者をとても気持ちよく受け入れてくれました。そしてたくさんの鋭く,貴重な考えを聞かせてくれました。
 授業後も,ハイな状態が続いています。しばらく続くと思います。

●「学生節」歌詞
 https://www.uta-net.com/song/142333/

●前回の補欠レポート〜読書編
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=43278&caldate=2022-1-31&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 2月 4日 (金曜日) 10時52分

.学校: 今年最後のTV朝会

 今年一年,後期前半の締めくくりのTV朝会を行いました。
 私からは,読書感想画,市の作曲,水のポスターコンクールの表彰と作品のお披露目をさせていただきました。児童指導担当の先生からは『冬休みの生活について』(本日,黄色い紙で配布)に触れながら,「元気」「ルールとマナー」「いのち」というテーマでお話をしました。
 いつものように元気に校歌を歌って,会を締めくくりました。司会はサンタさんでした。
 皆さま,良いお年を……

●参考(念のため)
クリスマスって公立学校ではどこまでOKなの?
教育基本法資料室へようこそ!
https://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/about/004/a004_09.htm
より
○ 「宗教的活動」
「宗教的活動」の意味については、「行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助言、促進又は圧迫、干渉等となる行為」(昭和52年最高裁判決)とされている。
 
 なので本校では,ツリーなどの飾り付けや,クリスマスを話題にすることなどはOKという解釈をしています。

 
掲示者: | 2021年 12月 24日 (金曜日) 10時36分

.学校: 今年もしています「授業観察」

 運動会を終えて,ちょっぴり落ち着いて学習に向かうシーズンを迎えました。この時期に合わせて,今年も「授業観察」を始めました。
 研究推進(本校は「プログラミング教育」関連)に関わる研究授業とは異なり,この授業観察は「普段」の授業をみて,「普段着」のままで行います。特別な道具立てや仕掛けの数々を施すのではなく,今,はやりの言葉でいうなら,“持続可能”な授業づくりってどうしたらよいの?という視点で見ていくわけです。
 昨年は皮肉にもコロナ禍のおかげで,休校期間中に教材研究を進めることができました。そこで培った「特別」がそのまま持続可能な形で定着したケースが多くみられました。新学習指導要領下の2年目を迎えた今年度は,改訂の趣旨に添いながら,それをどのようにして持続可能にしていくか,というフェーズに入っています。
 なんだか難しい話になってしまいましたが……(笑)
 お互いに授業を見合う時間がなかなか確保できないので,ベテランも経験の浅い先生たちも,それぞれの技(わざ)を共有できるように,あれこれレポートをしていこうと思っています。

●昨年の記事(2021/12/16)
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=40085&caldate=2020-12-1&schid=32&block=0
  
掲示者: | 2021年 11月 18日 (木曜日) 8時42分

.学校: 今年も,教室が教室になっていく〜3週目の教室

 年度初めの様ざまなオリエンテーションや学級,学年集会を経て,教室や廊下もだんだんと息づいてきました。
 コロナ禍の昨年度,これを6月にギュッとまとめて(押し込めて?)行っていたのかと思うと恐ろしくなります。
 授業もすっかり軌道に乗り,学習成果(ノートの取り方)や学習過程(考え方などをノートにまとめている途中)の共有,単元の“振り返り”,なども日常的になっています。

 朝夕の冷え込みもだんだんおさまり,活動の幅が広がっています。学校生活の充実度も,日ごとに増していくようです。

●昨年6月の様子
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=37820&caldate=2020-6-1&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2021年 4月 19日 (月曜日) 7時48分

.学校: 今年度,最後の給食

おなじみ健康委員会の放送原稿より

今日で給食が終わります。今年度144回目の給食でした。
「すだちゼリー」は卒業生にお祝いの気持ちを込めて贈る最後のデザートです。
すだちの名前を「巣立ち」にかけて献立になりました。

 放送してくれたのは6年生委員のお二人。彼女たちのお仕事も今日が最後になりました。これまでの放送で読んだ原稿は大切にファイルしているとのことです。
 放送原稿にもあるように,6年生にとっては今日が小学校生活最後の給食になります。
 ここだけの話ですが,調理員さんの計らいにより,6年生だけ特別に“お花のニンジン”のプレゼントがありました。

 いよいよ明日は卒業式。天気予報もまずまず,皆さんで卒業をお祝いしたいと思います。
 
 
掲示者: | 2021年 3月 17日 (水曜日) 12時19分

.学校: 校庭開放〜再開準備

 今週から校庭開放が再開し,元気なまぼりっ子たちが遊びに来ています。今日は,こんな日に来なければいつ来るの?というくらい良いお天気に恵まれて,サッカーを楽しんでいました。ちゃんとハーフタイムを設けて木陰で休憩するなど,子供たちなりにあれこれ考えて遊んでいました。
 臨時休業明けを見据えて,先生たちは指導計画の組み換えや,授業に“巻き”を入れるための準備を進めていますが……。季節の移り変わりだけは待ってくれません。今でなければ育てられない教材準備のために畑のメンテナンスをしたり,メダカ水槽の「水つくり」をしたりして,授業再開に備えています。
 
掲示者: | 2020年 5月 13日 (水曜日) 14時51分

.学校: 校内書写展

 本日から開催しています,が,コロナ禍による授業参観中止のため,保護者の皆様に直接ご覧いただくことができなくなってしまいました。
 保護者の皆様限定で,近日中にweb書写展を公開します。今しばらくお待ちください。
 
掲示者: | 2022年 1月 19日 (水曜日) 16時45分