.学校: 体育館で書初め

 3年生以上の学年で書初めの会を行いました。昨年度はコロナ禍のため中止になってしまったので,3・4年生にとっては初めての経験になります。
 静謐な雰囲気の中で,皆さん集中して筆を運んでいました。

★校内書写展
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?cid=0&smode=Weekly&action=View&event_id=43232&caldate=2022-1-21&schid=32&block=
 
掲示者: | 2022年 1月 12日 (水曜日) 16時57分

.学校: 厳寒の日光へ〜6年修学旅行

 コロナ禍の影響で10月からの変更を余儀なくされた修学旅行。日差しには恵まれましたが,時折雪がちらつき,朝夕は零下5度にもなる中,コロナ禍バージョンのコースを巡りました。
 例年とは異なりましたが,その分,良い経験と思い出ができたと思います。
 
掲示者: | 2022年 1月 15日 (土曜日) 16時24分

.学校: 校内書写展

 本日から開催しています,が,コロナ禍による授業参観中止のため,保護者の皆様に直接ご覧いただくことができなくなってしまいました。
 保護者の皆様限定で,近日中にweb書写展を公開します。今しばらくお待ちください。
 
掲示者: | 2022年 1月 19日 (水曜日) 16時45分

.学校: 世界の国について学ぼう〜3年生

 3年生の総合的な学習の時間で標記の学習が進んでいます。その一環として企画しているのが,海外とのつながりのあるゲストティーチャーをお招きした授業。
 イラン,ポーランド,ブラジル,アメリカなどの国について,普段の日常生活などに関わる様々なお話を伺うことができました。
 宗教と日常生活、学制の違い(日本は6-3-3制だけど外国はいろいろ)や男女別習の文化などについて、豊富な映像資料や民族衣装,クイズ形式の紹介を交えるなどして、楽しくお話しいただきました。
 児童の皆さんからも様々な質問をさせていただきました。
「皆さんの国では何歳から大人になるのですか?」
3年生にしては、なかなか鋭い質問だな……
「16-7才から一人前の扱いになるけど,18歳から兵役があるので,そこからが大人かな……」
 あまりメディアになることのない,お国柄による「当たり前」の違いなどについてのお話も多く,たくさんの「!」が飛び交っていました。
 
 児童の皆さんからは最後に,歌のお礼(「waになって踊ろう」)をさせていただきました。
 ゲストティーチャーをお引き受けいただいた皆様,貴重な機会をいただき,ありがとうございました。 
 
掲示者: | 2022年 1月 24日 (月曜日) 13時01分

.学校: 市の書写展

 横須賀市の児童生徒書写展を観覧してきました。本校からも代表作品を出品しています。
 毎年ここに来て,中学校や総合高校の生徒の皆さんの作品を目にするたびに,こういうのを普通に嗜むことのできるオトナになりたかったなぁ……と,来し方を振り返り,思います。
 今からでも遅くはないかな…(笑)
 
掲示者: | 2022年 1月 25日 (火曜日) 13時03分

.学校: 児童生徒造形作品展〜1/31まで開催(再掲)

 横須賀美術館で今月末まで開催しています。本校からもたくさんのステキな作品を出品しています。
 平面でも立体でも,まぼりっ子の作品はこれまでになく新しいことにチャレンジしているのがよくわかります。
 ご近所なので,是非会場にお運びください。造形作品展はオトナも無料,チラシをお持ちいただければ常設展,企画展も無料でご観覧いただけます。(小学生はいつでも無料)

New!
★コロナが心配でちょっと……というときは
Web美術館〜第74回児童生徒造形作品展
https://www.yokosuka-moa.jp/oshirase/zoukeiten-2022.html
 
掲示者: | 2022年 1月 26日 (水曜日) 13時17分

.学校: 第3回 小中一貫の日(今年度最終回)

 コロナ禍下,近隣の小中学校とリモートで標記の研究会を開催しました。
 ホスト校の校長による,‟「大谷翔平選手が使っていた目標達成シート(マンダラチャート)」から読み取ることのできる,キャリア教育の要素やその意義について”のお話からスタート。前回に引き続き‟社会に開かれた感”満載の研修会になりました。
 一年間の締めくくりとして,各校からの実践報告を行いました。校内研修の資料や実践レポートなど,豊富な資料を交えた報告があり,充実したひと時になりました。
 学校教育にはそれぞれの学校なりに通奏低音のようなものが進行していて,様々な教育活動が互いに調和し折り重なるような形で綾(彩?)を成しながら展開されているようなところがあります。キャリア教育もそのうちの一つ。どこを切ってもその断面からはキャリア教育や子どもたちのキャリア形成が顔をのぞかせる。その断片を断片のまま散逸させずに一元化して子供たちの目線で振り返り再構築し,蓄積していく……。それがキャリアパスポート。
 そんな感覚や知見が先生たちに身に付いたと思います。

通奏低音……ここでは「コードネーム」みたいな意味で用いています。求められている変革の質からして,テンションコードなんかも縦横に使いこなせないとダメかもな……。

●第2回 小中一貫の日
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42614&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 1月 26日 (水曜日) 14時55分

.学校: 読書の時間

 「監督までもがバッターボックスに立っている」と揶揄された一昨年や,「15人制のラグビーを14人で戦っている」と言われた昨年に比べれば,まだ今年度の人手不足は改善されているのですが……。まだまだ完璧な状態ではなく,ぎりぎりの状況に追い込まれることもあります。
 今日は久しぶりに補欠授業に入り「読書指導」をしました。まずは簡単リサーチから。
「みんな,ひと月にどのくらい本,読んでるのかな? 5冊以上っていう人は?」(8割がたが挙手,すごいかも!)
「すごいねぇ。この前,図書館司書の先生からいろいろお話を伺ったんだけど,3年生くらいから‟分かれ道”にはいるみたいですね」
「分かれ道?」
「そうそう。2年生までは国語の時間にみんなで図書室(ホントは学校‟図書館”)に行って,ご本,よく借りてたでしょ?」
「うんうん,そうだった。」
「それがね,3年生になるといろいろお勉強しなきゃいけないことが多くなって……,例えば社会とか理科とかね。」
「総合も!」
「そうだね,総合的な学習の時間もあるよね。そんなわけで忙しくなって図書室に行く機会が減ってしまう。そうすると,本を読む機会が減ってしまう子が多くなるっていうことなんだ。」
 ……と,そこから始まって,校長室の書架で順番待ちをしている本を紹介しつつ,私の本の読み方を少しだけお話ししました。
 普段の生活時間は育児と家事でほぼ埋まってしまうこと。家事をしながら複数の本を同時進行で読み進めていること。書斎なんてものは与えられていないので,猫の額ほどの自宅バルコニーにハンモックを吊って書斎にしていること……など。
 ハンモック読書,結構よいです。適度に全身をよじらせてストレッチしながら,ハンモックの布地をひじの支えにして……。時にはお気に入りのフィールドに移動して……など。
「冬でも外で読むんですか?」
「読みますよ!シュラフにもぐってね,これがまた集中できていいんだよね(笑)」

 こんな風にして,ピンチヒッターの先生が突然入ってきても,ムリなく受け入れる雰囲気をつくることができる学級というのは,素晴らしいよな……。と思いつつ,しばし,児童と一緒に,DX関連本のページを繰りました。
 
掲示者: | 2022年 1月 27日 (木曜日) 13時53分

.学校: 給食週間〜最終日は「全校一斉カレーの日」

 今年も給食週間がやってきました。今週の献立はそれぞれいろいろなことにちなんだものになっていました。

▶ 月−日本初の給食献立
 鮭の麹焼きと浅漬け,味噌汁
▶ 火−昔からある定番人気献立-
 チャンポン麺,鶏肉とジャガイモの空揚げ,ヨーグルト
▶ 水−地場産の食材をたくさん!
 ホイコーロー,麦ごはん,磯ナムル
▶ 木−昔からある定番人気献立-
 大根サラダ,炒めビーフン,揚げパン
 揚げパンねぇ……楽しみだったなぁ。先生たちのなかにも熱狂的なファンが多いです。

 そして今日は「こめっこカレー」。市内全部の学校(今年から中学校も仲間入り!)で,みんなで食べることができるように,ルーには小麦を使わず,コメでとろみを出したり,麦を抜いたご飯になっていたりしてあります。
 お昼の放送では,健康委員の皆さんが日々の献立の説明をしたり,それにまつわるクイズを出したりしてくれました。

●給食週間(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/1299359.htm

 
 
掲示者: | 2022年 1月 28日 (金曜日) 12時19分

.学校: 信号機がチカチカ!?

 今朝,出勤すると,給食調理員さんから第一報……
「コンビニ前の信号機に不具合があるみたいですよ。パトカーも来てました。子供たちの登校,大丈夫かな……」
 早起き登校の子供たちも……
「信号がチカチカしてました」
 現場に駆けつけてみると,確かに交差点の信号機,チカチカ点滅してました。すでに警察官が4名駆けつけて,交通整理をして下さっていました。業者が遠方にあるらしく,復旧にはしばらく時間がかかるとのこと。
「児童の皆さんの登下校時は,われわれが対応できますから。大丈夫です」
 ありがたいお言葉をいただき,その場をお願いしました。

 以前にも停電が原因で県道沿いの信号機が消えてしまったことがありました。こういう時に有り難いな,と思うのは,すぐに情報を寄せて下さる皆さんと,その後を見守って下さる方々がいてくださることです。
 旧道出口の交差点付近は,以前から通学路の中でも事故防止の要所になっていたとのこと。「地域づくり協議会」の皆様とPTAが連携して,行政に対して様々な働きかけをしてきた経緯があります。ミラーや車止めポールの設置,ちょっと離れた公園では最近,飛び出し事故防止のフェンスも付けてくださいました。

 こういうトラブルのたびごとに,子供たちの安心・安全を様々な立場の皆さんと一緒に守っていくことの大切さを痛感します。
 
掲示者: | 2022年 2月 1日 (火曜日) 11時56分