.学校: 今日から品数増〜給食再開第3週

 コロナ禍の影響で配食,配膳作業を簡単にするため,品数を少なく(1プレート)抑えていた給食。今日から元通りの献立に戻りました。
 今週の1年生当番は,当番の経験も初めてならプレート数も通常通り,ということで教室をのぞいてみると……。あらかじめ決められている分担をきちんとこなして,頑張って配膳作業をしていました。
 当番以外の皆さんも3週間目ともなればもう慣れたもので,きちんと自分の準備を整えて,「テキシコー(6)」を観ながら静かに待っていました。ちなみに(6)の「ダンドリオン」コーナーは,ハンバーグを効率よく焼く方法。給食を待ちながらハンバーグ-ダンドリオン。おしゃれなひと時だなぁ……と思いました。
 2年生はすっかり‟カン”を取り戻したようでしたが,「おひたし」と「とりたま煮」の分量調整はちょっと難しかったようで,先生に手伝ってもらいました。

 今日からは昼の「お掃除」も再開。皆さん,しっかり食べて,今週も頑張りましょう!
 
掲示者: | 2020年 7月 6日 (月曜日) 12時50分

.学校: 馬堀地区防災隊 役員会

 学校をお使いいただいて標記の会合が開かれました。例年であれば6月に防災隊主催の「勉強会」を開催していますが,今年度はコロナ禍の影響で中止となってしまいました。それでも自然災害はお構いなしに襲ってきます。日ごろの備えを再確認することと併せて,規約等の検討を行いました。
 
 
掲示者: | 2020年 7月 8日 (水曜日) 14時05分

.学校: 英語専科教員の授業

 今年度,新学習指導要領の完全実施に伴って,5・6年生の「外国語」(英語)が"教科"として新設されました。これに合わせて今年度から配置されたのが,英語科の専科の先生です。より専門性の高い授業や指導の例示等を担当します。
 コロナ禍の影響で授業のスタートは6月からになってしまいましたが,高学年の皆さんはもうすっかり慣れて,"All in English"の授業に参加しています。
 5年生の本日のお題は「I like〜.」と「I want〜.」。中一英語の1ページ目が「This is a pen.」でなくなってから久しいですが,今どきの英語は「好き」「欲しい」など,子供たち目線の‟必然”から始まります。
専科「何が欲しいの?」
ALT「ジェット機かな」(子供たち「スゲー!!!?」「エ?何でなんで?」)
専科「なんでジェット機なの?」
ALT「いつでも好きな時に故郷(海外)に飛んで帰れるからね」(一同納得)
専科「お金,いっぱいかかるねぇ」
ALT「ついでにお金も欲しいかな(笑)」(子供たちワハハハ)
専科「私は○○(浦安の某テーマパーク)のチケットが欲しいな。みんなはどう? 欲しい人,手,挙げてみて!」(一同迷わず挙手!)
……全編,英語で盛り上がっていました。
 英語専科の先生の授業は週一回。水曜日に設定されています。

●横須賀市の外国語(英語)教育
(市教育委員会教育指導課サイト内)
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8310/english.html
 
掲示者: | 2020年 7月 8日 (水曜日) 15時28分

.学校: プログラミング教育研修〜「理科+micro:bit」編

 教育委員会から指導主事を講師に招聘して,micro:bitを使った研修会を行いました。
 今回のお題は6年生の理科の授業「電気と私たちの暮らし」での活用を想定したものでした。micro:bitと豆電球を点灯させる回路を組み合わせ,人感センサユニットでそれを制御するプログラムを組むものです。といっても主目的はプログラミングではありません。プログラミングを通して,省電力家電などの仕組みを理解して関心を高めるというのが,教科学習のねらいになります。
 ほとんどの先生たちは,この日が初micro:bit体験だったのですが,あれこれ機器を操作しながら体験的にこのユニットの仕組みを理解し,課題に取り組みました。理科だけでなく,ほかの様ざまな教科でも活用できそうだな……そんなアイデアもいろいろ思い浮かんだ,発展性のある研修会になりました。

活用したWebサイト
●プログル
https://rika.proguru.jp/
 
掲示者: | 2020年 7月 9日 (木曜日) 16時04分

.学校: スクコミ打ち合わせ会

 地域づくり協議会から代表の皆様にご出席いただき,標記の会合を行いました。馬堀地区の場合,地域づくり協議会の皆様のご尽力により,ベースになる活動は年間を通して位置づいています。市が推進するスクコミのねらいは現時点でもほぼ達成できているのですが,より多くの皆様にご参画いただくにはどうしたらよいか……今日はそのような課題について協議しました。
 さらに打ち合わせ会を重ね,具体策を練っていきます。
 
掲示者: | 2020年 7月 13日 (月曜日) 14時55分

.学校: 教育委員会Webサイト

学校HPから標記へのリンクをはるよう,教育委員会から指示がありましたので,取り急ぎこちらからお知らせします。
後ほど保護者専用サイト等から,リンクさせます。

●横須賀市HP内
 横須賀市教育委員会

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8115/yokosukasikyouikuiinkai.html
 
掲示者: | 2020年 7月 13日 (月曜日) 16時07分

.学校: 教室だより

 先週の様子になりますが報告します。コロナ禍下では授業参観もままならない状況なので,引き続き,日常の様子を……。
3年生でもICT活用で漢字の空がき
 改めて国語科の学習指導要領をめくってみると(漢字の配当ページ),学年を追って扱う漢字の数が増えていくのがわかります。特に1〜3年生にかけては,80字→160字→200字と急増していき,その後は200字程度に落ち着きます。さすがに一気に読み書きできるように,などというわけでなく,最初は「読む」ことができるようにして,漸次(だんだんと)「書く」ことができるように,という設定です。
 今年度の場合,教科書に沿ってのんびり学習していくと追い付かないので,特に3年生までの漢字学習はいつも以上にハイペースで進めることになります。皆さん,ちょっぴり頑張ってついてきてくださいね。
学級会も少しずつ
 縦割り班活動や委員会活動は秋以降まで‟お預け”状態ですが,学級づくりは少しずつ進めています。高学年にもなると慣れたもので,これまで身に付けた会議の進め方のルールにのっとって,様々審議を進めていました。
はじめてのてすと(写真中段)
 スクリーンに手元を映し出して先生があれこれ説明していたので,「何かな?」と思ってよくよく見たら,小学校で初めての「テスト」のオリエンテーションでした。1年生の皆さん,ちょっぴり緊張しながら,テストのお約束をしっかり守って取り組んでいました。
梅雨の晴れ間に(下段)
 2年生,国語科と生活科の教科横断的な学習「かんさつ名人になろう」の‟観察パート”をまぼりっ子広場周辺でしていました。この直後から土砂降り(ほとんど嵐)になり,教室での‟まとめ”パートに移りました。
 そのころ4年生は体育館で,市の職員をゲストティーチャーにお迎えした授業。今年度は「アイクル」見学もできないので,このような形で社会科の「廃棄物の処理」にかかわる学習をしています。この後,学校まで配車していただいたパッカー車を見学させていただきました。
 
掲示者: | 2020年 7月 14日 (火曜日) 10時16分

.学校: 論理的思考とプログラミング的思考

 先週に引き続き,教育委員会から指導主事を招へいして校内研修会を行いました。本校が研究テーマとして掲げている「論理的思考力の育成」にかかわって,「プログラミング的思考」の位置付けや指導上の扱い方などについて,実例を交えながら考えました。
 同じ「テキシコー」でも,それぞれの意味合いはもちろん異なるわけで……。「‟音”を‟音楽”にしていく」授業の想定や,普段の生活でしている「はみがき」をそれぞれの「テキシコー」の視点で考えていったら,どんな授業のタネが見つかる?というようなことを協議し,このお題について考えました。

●学習指導要領上の位置づけ(解説『総則編』p.85-86より)
「プログラミング的思考」とは?
 子供たちが将来どのような職業に就くとしても時代を越えて普遍的に求められる力
その定義は?
 自分が意図する一連の活動を実現するために,どのような動きの組合せが必要であり,一つ一つの動きに対応した記号を,どのように組み合わせたらいいのか,記号の組合せをどのように改善していけば,より意図した活動に近づくのか,といったことを論理的に考えていく力
小学校で扱うことって何?
 児童がプログラミングを体験しながら,コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を計画的に実施する。
小学校でプログラミングに取り組むねらいは?
 プログラミング言語を覚えたり,プログラミングの技能を習得したりといったことではなく……
論理的思考力を育むとともに,
プログラムの働きやよさ,情報社会がコンピュータをはじめとする情報技術によって支えられていることなどに気付き,
身近な問題の解決に主体的に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用してよりよい社会を築いていこうとする態度などを育む
さらに教科指導等では
 教科等で学ぶ知識及び技能等をより確実に身に付けさせること
留意すべきこと
 教科等における学習上の必要性や学習内容と関連付けながら計画的かつ無理なく確実に実施すること
教科指導での例示
 算数科,理科,総合的な学習の時間において,児童がプログラミングを体験しながら,論理的思考力を身に付けるための学習活動を取り上げる
内容やその取扱い(例)
 算数 第3の2(2) 正多角形の作図
 理科 第3の2(2) 電気の性質や働き
 総合的な学習の時間 第3の2(2) まとめや表現 比較分類関連付け
 例示以外の内容や教科等においても,プログラミングを学習活動として実施することが可能
ねらいを踏まえつつ,学校の教育目標や児童の実情等に応じて工夫して取り入れていくことが求められる。

文部科学省関連サイト
プログラミング教育
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1375607.htm
 
掲示者: | 2020年 7月 17日 (金曜日) 12時58分

.学校: 今日から身体測定

 コロナ禍の影響で遅れていた身体測定を本日から実施しています。初日の今日は1年生の身長体重と聴力からスタート。
 密を避けるため,体育館に会場を設営。児童の皆さんは待機場所に置かれたマークの上で順番待ちをして,雑音を立てないように頑張って参加していました。
 このあと夏休み前にかけて全学年を対象に実施していきます。
 
掲示者: | 2020年 7月 20日 (月曜日) 16時05分

.学校: 夏野菜のカレーライス〜かながわ産品学校給食デー

今日の給食は特別メニューでした。
以下,お昼の放送原稿より

 今日の給食は「かながわ産品学校給食デー」と言って、神奈川県で収穫した材料を中心に給食を提供する日です。
 献立は、夏野菜のカレーライス、牛乳、わかめサラダですが、夏野菜のカレーライスに使われる「かぼちゃ」と「トマト」は、横須賀の須軽谷や長坂など「すかなごっそ」の近くで穫れたものです。
 そのほか、豚肉は神奈川県産、お米は神奈川県で採れた「はるみ」と、山形県の「はえぬき」のブレンドで、牛乳は、神奈川県を入れた4つの県のブレンドです。
 神奈川県は、夏は涼しく冬は暖かい地域が多いので、野菜をつくるのにとてもよい環境です。例えば今日使っているかぼちゃは今の時期、とても甘くホクホクしているので食べやすくなっています。栄養価も高くなる「旬」と言われている時期は6月から8月なので、今日のカレーにはピッタリだと思います。トマトもみずみずしく、生でたべたいくらいです。
 1年に1回の夏野菜のカレーライスと、一番人気のわかめサラダ、そしてデザートのりんごゼリーを食べて、もうすぐ来る夏を元気よく迎えてください。

 
掲示者: | 2020年 7月 21日 (火曜日) 12時24分