3年: 今年の漢字

 3年生のフロアを歩いていると各クラスの廊下に「今年の漢字」が掲示されていました。生徒たちが今年を漢字一文字で表しています。今日は3年生が実力テストということで、邪魔をしないよう、その掲示された漢字を楽しんでいました。
 その中でもいくつか気になる漢字があります。「爆」と書いてあるのを見て、教育に携わる私たちの性でしょうか、ついつい悪い予感の中で書いてある内容を見てみると、「とにかく笑った一年だった」の記載。そうか、爆笑の爆かと安堵をします。
 もう一つ「蕾」という漢字がありました。一年間を表す漢字が「蕾」とはどんな意味があるのかなと見てみると、「人生に花を咲かせるための蕾をしっかりと準備できた」という意味の内容が書かれています。本当に素敵な記載です。
 自分自身、今年の漢字を一言で表すとしたらどうだったか、じっくりと考え振り返ってみようと思いました。
  
掲示者: | 2022年 12月 19日 (月曜日) 14時08分

.学校: 季節の移ろい

 早いものでもう12月も半ばを過ぎました。師走という字は教師も走るほどのいそがしさとも言われます。中学校では進路指導も本格的となり、いそがしさを増しています。その中でも落ち葉拾いの最中に田浦中学校の東側ののり面に咲くすいせんを見つけました。急に寒くなってきましたが、しっかりと季節は進んでおり、その季節に合わせるように花が咲いています。忙しいという漢字は「心を亡くす」で成り立ちます。年末のいそがしさに心を亡くすことなく過ごさねばと、すいせんを見ながらふと気持ちが和らぎました。
 生徒たちはいそがしい中でも一生懸命、目の前のことにしっかりと向き合い、取り組んでくれています。
  
掲示者: | 2022年 12月 16日 (金曜日) 14時38分

.学校: 小中交流会

 今日の2時間目、3時間目の時間で小中交流会が行われました。船越小学校、田浦小学校、長浦小学校、夏島小学校から子どもたちが来校し、田浦中学校の6組さんと交流をします。今日のために6組さんの教室の周りは、来てくれた小学生に喜んでもらおうとクリスマスの飾り付けがされていました。
 小学生が到着すると、まずは待っていただく部屋に案内をします。優しく丁寧に案内をしている様子を見て、さすが中学生と感心をしました。また、その間に体育館の準備をし、みんなが交流会を楽しんでもらおうと頑張っていました。
 交流会では、各学校のあいさつや出し物がありました。田浦中学校の生徒は、ステージでダンスを披露しました。かなり難しい振り付けでしたがみんなで気持ちを合わせて、さすが中学生と言ってもらえる素敵なダンスでした。また、みんなで楽しむゲームでは、上手に小学生を盛り上げながら、司会進行をしてくれていました。
 来てくれた小学生のみなさんも本当に楽しそうにしてくれていました。いつもとは違う仲間や環境で緊張をしたと思いますが、楽しい思い出になってくれたかなと思っています。田浦中学校の6組のみなさん、本当にありがとう!!
  
掲示者: | 2022年 12月 13日 (火曜日) 15時58分

.学校: 小中交流会


  
掲示者: | 2022年 12月 13日 (火曜日) 15時57分

.学校: アーティスト村のお祭り

 12月11日(日)に田浦のアーティスト村でおまつりがありました。美術部が以前土器づくりでお世話になった薬王寺さんが穴窯から作品を取り出すのに合わせて、同じアーティスト村の方がワークショップを開いてくださったり、協力店が出店したり、たくさんの方が来ていました。穴窯では120時間もの間火を通していたとのことでした。最高温度が1400度、使った薪は4トンというから驚きです。田浦コミュニティセンターや横須賀美術館のワークショップで作成した市民のみなさんの陶芸作品が焼きあがるということで、皆さんそれを楽しみに窯の周りに集まっていました。私も窯の中を見せていただきましたが、丁寧に作品を並べて窯全体に熱が伝わるようになっており、まだ温かさが残っていました。
 田浦にはこんな魅力的な場所があります。本年度は美術部とともに、一年生も地域のフィールドワークとしてアーティスト村を訪れ、インタビューをしていました。今後の教育活動でもぜひ関わっていきたいです。
  
掲示者: | 2022年 12月 12日 (月曜日) 16時10分

.学校: 中間テスト

 1,2年生は後期の中間テストが始まっています。田浦中学校では2週間前からテストに向けた学習計画を立てていきます。1週間前には部活動を休止してテスト勉強に備えます(一部大会のある部活動は行います)。一つの目標に向けて計画を立てるということは、学習に限らず大切なことです。がむしゃらにただ頑張るということではなく、そのために何が必要であるかを考え、ゴールに向かってどのような段取りで取り組んでいくのか、定期テストの取り組みにはそうした学びも含まれています。大きく考えればそうした取組はいわゆる「進路」にもつながります。また、将来の夢への取り組みにもつながっていきます。
 中間テストの取組の様子をそっと見まわると、いつものにこやかな顔とは違った、真剣な生徒の様子が見られます。それも学校生活での大切な経験です。
  
掲示者: | 2022年 12月 9日 (金曜日) 9時11分

.学校: 落ち葉拾い

 12月にはいり、落ち葉拾いが再開しました。先月の3週目、4週目に本校でも新型コロナウィルスの感染者が増えたため、落ち葉拾いについても中止していました。11月5週目からは感染状況も落ち着いており、今週から改めて始めています。
 先月は主に桜の落ち葉が中心でしたが、それが銀杏の落ち葉に変わっています。この一カ月で季節が大きく進んでいることも感じられました。昨日の雨で落ち葉も濡れており、ごみ袋に入れるとなかなかの重さです。
 本日は1年1組が担当でした。4月から8カ月がたち、学校生活や学校行事を経て、すっかり中学生のしっかりした様子が見られるようになりました。季節の移ろいも早いですが、子どもたちの成長も本当に目を見張るものがあります。
  
掲示者: | 2022年 12月 7日 (水曜日) 10時27分

3年: 三者面談

 月曜日から3年生は三者面談が始まっています。この面談は進路に関わる重要な面談です。その中で推薦入試を選択する生徒たちは保護者と一緒に校長面接があります。
 担任に案内され校長室に通されると、緊張しているのがとても伝わってきます。それでも、志望動機や高校に行って頑張りたいこと、中学校生活で印象に残っていることを聞くと、充実した3年間を送り、次のステップに向けて頑張ろうとしていることがよくわかります。
 人間はたくさんの節目があります。中学校から高校へのステップは、多くの子どもたちにとって初めての大きな節目です。その中で自分の力を様々な面で発揮する必要があります。面接もその一つです。今まさにそのことに取り組んでいる生徒たちと接していて、エールを送るとともに、その一生懸命な様子に胸を打たれています。(今回は写真はありません)
掲示者: | 2022年 12月 6日 (火曜日) 12時26分

生徒会: 生徒会選挙

 11月30日(水)に生徒会の事務局の選挙がありました。生徒会長、生徒会副会長は全校での選挙ですが、生徒会事務局は各学年ごとの選挙でえらばれます。そのため、オンラインではなく、体育館で集合形式で行われました。生徒たちはたくさんの仲間の前で話すということ自体、この2年間は機会を持つことができませんでした。その中で緊張も大きかったのではないかと思います。しかし、どの候補者も堂々と落ち着いて立会演説をしていました。
 立候補した生徒たちは、自分の公約を持っています。その公約集をみて、各学年・各学級からは質問がでてきます。その質問にも丁寧に答え、それも回答集にまとめられ、全校生徒が目にします。そうした経緯を経て、選挙が行われます。
 選挙ですから当選、落選があります。しかし、結果以上に立候補した生徒たちの勇気、熱意、また、公約集や回答集を作成する取組、選挙運動の過程がとても大事であり、素晴らしいと思いました。生徒会長を中心に生徒会事務局のみなさんが田浦中学校をつくっていくことになります。頑張ってください!!
  
掲示者: | 2022年 12月 2日 (金曜日) 12時57分

生徒会: 生徒会選挙

 昨日、6校時に生徒会選挙がありました。生徒会長、副会長の選挙です。立会演説会を行い、その後投票となります。先週、先々週と学級閉鎖があり、他学年にまたがる選挙活動については自粛していました。なかなか準備ができず、立候補者にとっては大変だったと思います。その中で、立会演説会はオンラインで全校に配信されました。
 立候補者一人一人の演説ですが、田浦中学校をよりよくしていきたいという思いがしっかり詰まっていること、そして、その演説に臨む真摯な姿勢、これは大人の私たちも学ぶべきことであると感じます。そして、それを支える責任者、応援弁士の生徒たち。仲間を推薦する言葉にはその立候補者に対する温かい思いがちりばめられていました。
 これからの田浦中学校を自分たちで創っていく、決して簡単な道ではありませんが、そこに果敢に挑戦しようとする姿を見て、清々しい思いでいっぱいになりました。
  
掲示者: | 2022年 11月 30日 (水曜日) 11時33分