.学校: 期末テスト

 本日から期末テストが始まりました。一年生にとっては初めての期末テストです。全教科のテストになります。今週は期末テスト前の準備や復習の授業も多かったです。今日の教室の生徒たちの顔つきはいつもと違い、ピンとした緊張感があります。テストは3日間、自分の力をしっかりと発揮してください。
 学校は、日常の生活と定期テストや行事のように日常とは違う生活があります。定期テストや行事は一つの節目であり、そこを目標に日常生活を送ります。行事は楽しみなものであり、定期テストは試練です。この両者があるからこそ学校生活にメリハリができ、充実したものとなるのです。楽しいこと、苦しいこと、様々なことを経験しながら、生徒たちが成長していきます。それも学校の意義であると思っています。
  
掲示者: | 2022年 9月 7日 (水曜日) 16時02分

.学校: 事務員さん

 以前にも田浦中学校には、先生方だけでなく、たくさんの方に働いていただいていることをご紹介しました。本日は事務員さんです。正式名称は事務主事さんです。
 学校は生徒たちが学習するためにたくさんのものを準備する必要があります。テストやプリント等の紙類をはじめ、体育で使うボール、技術で使う電動のこぎりといった道具など、その数は多岐にわたります。そうした準備しなくてはならないものは学校予算が横須賀市から配当されているわけですが、当然限りがあります。その限りのある学校予算をどのように使うか、その中心となっていただいているのが事務主事さんです。
 また、教員の給料関係や出張の事務手続き等、個人個人の働くための事務を請け負ってくれているのも事務主事さんとなります。先生方が生徒との関わりに集中して取り組むことができるのも事務主事さんがいるからです。
 多岐にわたる煩雑なお仕事を一人で担当し、先生方とコミュニケーションをとりながら、生徒たちのためにと取り組んでくれています。
  
掲示者: | 2022年 9月 6日 (火曜日) 10時54分

.学校: 朝のSHR

 今日は朝のSHR(ショートホームルーム)を覗きに行きました。3年生のある教室にあった黒板のメッセージです。ちょっとしたことなのかもしれません。でも、黒板のメッセージを読んで、気持ちがほんわかしました。田浦中学校に来て感じるのは、先生たちが生徒たちにしっかりと気持ちを伝えてくれているということです。学級通信で伝える先生、直接言葉で伝える先生、伝え方はそれぞれですが、先生方の気持ち、思い、そうしたことを感じる場面がたくさんあります。そして、その思いや気持ちをしっかりと受け止めてくれているのが、田浦中学校の生徒たちです。そうしたことを感じながら実はいつも元気をもらっています。
 温かいメッセージのもとで、生徒のみなさんは、期末試験に向けてミニテストを頑張っていました。
  
掲示者: | 2022年 9月 2日 (金曜日) 15時58分

.学校: ピンクシャツデー

 本日は横須賀市が推進するピンクシャツデーです。
 これはいじめ反対運動として、カナダの学生が始めた運動とのことです。ある日ピンクのポロシャツを着て登校した少年がいじめられました。それを聞いた先輩がみんなで一緒にピンクのシャツを着ようと呼びかけ、それに賛同した生徒たちが、次の日、ピンクのシャツや小物を身に付け登校をします。学校中がピンクに染まり、自然にいじめがなくなったということです。そこから、偶数月の最終水曜日をピンクシャツデーとして、いじめを考える日とされています。
 本日田浦中学校の先生は思い思いにピンクのものを身に付けていました。(写真では色がわかりにくいかもしれませんが・・・。ピンクのシャツやマスクを身に付けています。)学級担任からその話を聞いた生徒たちも、クラスに来る先生の様子をじっくりと見ていました。(私もチェックされました)
 「いじめは許さない」、一人一人がそうした意思をしっかりと持つことが大切です。横須賀市の取組を一つのきっかけとして、いじめについて考える機会を持ち続けていくことが大切だと思っています。
  
掲示者: | 2022年 8月 31日 (水曜日) 13時28分

生徒会: 全校生徒会議

 学校再開初日ですが、昨日の放課後、スポーツフェスタに向けて、そしてこれからの学校生活についての全校生徒会議が開かれました。
 学校生活についての会議では、体操服の着方についての件が話し合われました。熱中症予防の観点から本年度の夏休み中は、部活動中についてシャツを出して活動をしていきましたが、夏休みが終了し、日常の学校生活では、どうしていくべきかということについて、全校生徒会議での意見を参考にして今後の方向性を決めていくことがねらいです。
 スポーツフェスタのブロック長を中心に各グループで自身の健康や田浦中生らしさという二つの視点から、積極的な話し合いが行われました。1年生から3年生までそれぞれの意見が述べられる場が設定され、話し合い終了後は、各グループで出された意見を共有していきます。こうした話し合いは決して簡単に成立するものではなく、これまでの積み重ねの中で培われたものです。自分たちで自分たちの学校を創っていく、これからも大切にしていきたいと思っています。
  
掲示者: | 2022年 8月 30日 (火曜日) 17時57分

.学校: 学校再開

 本日から学校が再開しました。学校の日常が戻ります。夏休み中は本当に静かだった校舎が、生徒たちが戻ってきてくれて少し元気を取り戻した感じです。
 短い時間ですが裏門に立ち、生徒たちの登校の様子を見ていました。夏休み前と変わらず、挨拶をしっかりとしてくれることにほっとし、また、夏休み前と比べるとずいぶん背が伸びたなと感じる生徒もたくさんいました。
 集会の様子も見ていましたが、話をしっかりと聞く姿勢ができています。そこが田浦中学校の生徒の素晴らしいところです。
 期末テスト、スポーツフェスタと続きますが、一人一人が自分のペースで頑張ってほしいと思っています。
  
掲示者: | 2022年 8月 29日 (月曜日) 17時10分

部活動: アーティスト村での土器づくり

 少し前になりますが、8月19日(金)に美術部が田浦のアーティスト村(HIRAKU)を訪れ、土器づくりを体験してきました。7月30日に土をこねて作ったものを当日は野焼きする日でした。写真のように真ん中に火を焚き、周りに作成した土器を並べて焼いていきます。生徒たちは自分の作品を焼くために、薪を運ぶなど、取り組んでいました。
 土器づくりには、アーティスト村(HIRAKU)の一番最初の居住者である陶芸家の薬王寺太一さんに教えていただきました。アトリエには、薬王寺さんがつくられた作品がいくつも飾られ、本当に素敵な空間でした。薬王寺さんからはこれからも地域の学校といろいろな場面で関わりを持てればとお話しいただいています。
 アーティスト村(HIRAKU)には、様々な分野のアーティストの方がいらっしゃり、体験的なワークショップを開かれているそうです。田浦には魅力的な学びの場がたくさんあります。
  
掲示者: | 2022年 8月 25日 (木曜日) 10時20分

.学校: 学校閉庁日

 8月9日から15日までは学校閉庁日でした。これは、学校の働き方改革から来ているもので、この期間については、基本的に学校は閉庁し、教職員もお休みになります。普段本当に遅くまで教育活動に取り組んでますから、この一週間でしっかり休んでほしいと思っています。(一部の部活動は練習試合等を取り組んでいます)
 16日からは部活動や補習が再開しました。夏季休業も残りわずかです。
 そんな中、閉庁日前に心配していたひまわりが、大きくなっています。

  
掲示者: | 2022年 8月 17日 (水曜日) 16時44分

生徒会: ひまわり

 夏休み前に生徒会が中心になってひまわりの種を植えました。夏休み中も気にかけ、水やりをしてくれていたのですが、どうも、種自体があまりよくなかったのか、芽が出てきませんでした。そこで、改めて別の種を植えました。すると・・・・・。
 やっと芽を出してくれました。花壇にはいくつもの新芽が出てきています。今日は少し涼しいですが、暑さに負けず、しっかりと成長してほしいです。
  
掲示者: | 2022年 8月 5日 (金曜日) 13時14分

部活動: 部活動3

 田浦中学校の部活動のスローガン、「さわやかさ」を実現する取組のもう一つは、「あいさつ」です。部活動のはじまりとおわり、試合の始まりとおわり、節目の部分で必ずあいさつをします。「おねがいします」「ありがとうございました」昨日の部分と重なりますが、そこには「感謝」の気持ちが込められています。
 自分たちが部活動を行う上では、たくさんの方々が支えてくれています。顧問の先生はもちろん、家族の支え、試合の時には審判をはじめ、環境を整備していただいている方々。大きな声であいさつをするということはその支えてくれている方への感謝に他なりません。
 部活動にはその競技を楽しむということばかりでなく、本当に多くの学びがあります。その学びに一生懸命に取り組む姿は、見ているものを感動させますし、何より応援をしたくなります。
 今日も田浦中学校では、生徒たちの元気な声が聞こえています。
  
掲示者: | 2022年 8月 2日 (火曜日) 11時15分