.学校: 卒業生とのお別れ式-その◆1〜4年生

 お別れ式2回目は1〜4年生。こちらはTV放送と堵列でのお見送りを組み合わせて行いました。
 企画運営と司会進行は4年生の皆さん。4年生と卒業生の代表の皆さんからそれぞれにメッセージを交わした後(校歌斉唱はコロナ禍のため自粛),4年生のご案内で6年生は校舎内を巡り,在校生の皆さんとお別れをしました。拍手で見送られる6年生の皆さん,ちょっぴり照れながらも,“卒業”をリアルに実感し始めたかもしれません。
 2日間に渡るお別れ式,コロナ禍バージョンで少しばかり変則的になりましたが,お互いの思いがきちんと通い合ったと思います。
 
掲示者: | 2022年 3月 16日 (水曜日) 10時06分

.学校: 卒業生とのお別れ式-その 5年生

 コロナ禍前は卒業式の当日朝に行っていたお別れ式を,分散&遠隔方式で行いました。
 1回目の今日は5年生とのお別れ式。入学当初から密接な関係にあった二つの学年は対面方式で行いました。コロナ禍のため卒業式でのお見送りができないため,他の学年とは別にした,という事情もあります。
 5年生からのメッセージの中で……
「1年生の時,ズーラシアの遠足で迷子になりそうになったとき,“こっちだよ!”と優しく道を教えてくれました」
ウーム……。そうか,そういう時代からのつながりがあるんだなぁ……。なんだか胸が締め付けられるような感慨を覚えました。これが中学生になると,隣り合う学年は諸事情によりあまり仲がよろしくなく,ひと学年置いた上下の学年と良好な関係を築くのですが(あるある),小学校は違います。5年生の皆さんにとって,6年生は,常にその背中を見て歩みを進める憧れの対象であり続けていました。
 後を引き継ぐ立場としての緊張感と,これまでお世話になった6年生への感謝の思いが一体となって,とても素敵な式になりました。実行委員の皆さんをはじめ,5年生の皆さんをとても頼もしく思いました。
 
掲示者: | 2022年 3月 15日 (火曜日) 15時46分

.学校: 青空教室〜1年 「がっこうしょうかいDVD」づくり

 入学式のアトラクションの一環として、学校紹介DVDづくりが順調に進んでいます。
 いきなり20℃超えを記録した今日は、絶好のロケ日和。まぼりっ子広場を大きなスタジオのようにして、1年生の皆さん、元気に撮影に取り組みました。コロナ前のようにライブでのお届けはできないけれど,その分様々な工夫を加えています。
 入学式が楽しみです。新入生の皆さん,乞うご期待!!

●これまでの取組
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=43084&caldate=2021-12-31&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 3月 14日 (月曜日) 16時10分

.学校: 6年 総合的な学習の時間 最終報告

 卒業式まで1週間を切りました。総合的な学習の時間の最終報告をします。
1組→マボリーラじお 最終回
2組→馬堀小の環境改善プロジェクト 「的当て」完成!!
 この取組を通して,「Society 5.0〜人間中心の社会」にはばたく準備,できたかな? できたと思います。

●これまでの取組
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=43329&caldate=2022-2-28&schid=32&block=0

●マボリーラじお
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/element/128mabori/21-6-1-radio/index.html
 
掲示者: | 2022年 3月 14日 (月曜日) 10時03分

.学校: 6年生美術鑑賞会〜横須賀美術館

 卒業遠足を兼ねて徒歩で横須賀美術館に出かけ,美術鑑賞会を行いました。午前中の2コマで卒業式の予行演習をすませ,そのまま移動,現地で昼食……というハードスケジュールでしたが,児童の皆さん,好天のもとで充実した一日を過ごしました。
 学芸員さんが用意して下さったワークシートを活用したり,企画展の圧倒的な作品群に感嘆の声をあげたり……それぞれの視点で作品と向き合っていました。
 卒業式を一週間後に控え,とても良い思い出づくりをすることができました。

●企画展〜ミロコマチコ展
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=43383&caldate=2022-2-1&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 3月 11日 (金曜日) 14時17分

.学校: 横須賀市立学校における年度当初の始業日の変更について

 保護者の皆様には既に印刷媒体の学校だよりでお知らせ済みですが,来年度から4月当初のスケジュールが変わります。その旨を改めてお知らせする文書が届きましたので,以下,転載いたします。
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保護者の皆さま
 日頃より、本市の教育活動の推進にご理解・ご協力をいただき、感謝申し上げます。
 この度、『横須賀市立学校の管理運営に関する規則』が改正され、次の通り令和4年度当初の始業日が変更になりますので、お知らせいたします。

・学年始休業日を2日追加し、4月7日を始業日とする。ただし、4月7日が土曜日または日曜日の場合は、4月5日または4月6日を始業日とする。

問い合わせ先 
横須賀市教育委員会 学校教育部教育指導課
TEL.046-822-8479

●『横須賀市立学校の管理運営に関する規則』
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/g204RG00000505.html
★3/10時点では未更新のようですが,こちらの規則が根拠となります。


掲示者: | 2022年 3月 10日 (木曜日) 10時54分

.学校: GIGAスク ガイドライン出来!

 児童への端末配布に続いて,活用のためのガイドラインが発出されました。今後はこれに沿った活用を進めることになります。いくつか気になっていた箇所を引用します。

端末の持ち帰り
横須賀では下記の課題が解決されるまで,おうちへのお持ち帰りはしないこととしています。
 端末の持ち帰りについては、国のGIGAスクール構想においても重要な活用方法であると考えられており、教育委員会でも実施に向けた検討を行っているところです。ですが、実施に向けての課題として次のような点があると考えています。
【実施に向けての課題】
・学校内だけでなく、自宅や通学途中における破損や紛失等の保護者負担のルールを整理し、保護者に費用負担について理解していただくことが必要である。また、端末を持ち帰る際に通信環境が整わない家庭について家庭負担が生じるため、あわせて保護者の同意や支援が必要である。
・学校内に比べて学校外の端末利用の場合、セキュリティが低下することが考えられるため、児童生徒の情報モラルや情報セキュリティ向上のためのICT教育をさらに取り組むことが必要である。
・端末を持ち帰る場合、上記のように家庭においても様々な負担が生じることから、端末を家庭で活用することについての効果を理解していただいた上で協力を求める必要がある。
・その他、端末を持ち帰る場合、家庭において充電アダプタが必要である。

 端末の持ち帰りについては、最終的にはこれらの課題を解決し、日常的に端末を持ち帰り、学習活動の充実を図っていきたいと考えています。

著作物の公衆送信
予算措置がなされ活用範囲が広がりました。
本市では授業目的公衆送信補償金制度を活用し、児童生徒が学習に必要な範囲内で著作物の公衆送信が可能です。
授業目的公衆送信補償金制度については、学校の設置者である自治体が申請することとなっており、補償金は市で負担します。
★参考サイト
著作物の教育利用に関する関係者フォーラム
https://forum.sartras.or.jp/wp-content/uploads/unyoshishin_20201221.pdf
掲示者: | 2022年 3月 4日 (金曜日) 16時13分

.学校: 調べて話そう,生活調査隊〜4年生 国語

 1月末から,コロナ禍関連で出勤できない先生が続出してしまい,ぎりぎりの状態で学校を回しています。3月に入ってからはさらに危機的な状況に陥り,15人制のラグビーを10人で戦っているような有り様です。教育委員会から選手補給の手当もしていただいていますが,追いつきません。でも試合放棄はできません……。

 今週は4年生の授業の補欠に入りました。補欠といっても今回は自習監督。でも,ただ,子どもたちをしーんと黙らせてプリント学習,というよくある光景ではなく,ホントの意味の自習を見守るようなひと時になりました。
 お題は国語科の「A 話すこと・聞くこと」という指導事項と,それに関わる単元です。
 学習の流れは概ね以下のようなもの。

1 調べたいことを決める
2 アンケートをとる
3 アンケート結果を整理し資料をつくる
4 発表する
5 感じたことを話し合う

 このような活動を通して,話すことや聞くことに関わる〔思考力,判断力,表現力等〕を身に付けさせる,というのが指導のねらいになります。
 今週は↑の「3」「4」のフェーズに入っており,プレゼン資料(説明用のパネル=非連続的テキスト,読み原稿=連続的テキスト)を整え,明日3/4の発表会に向けたリハーサルを行いました。
 リハーサルの合間に,これまでの取組の様子を子どもたちに聞いてみました。自分たちで調べたいことを考え,チーム編成を行い,Chromebookのグ―グルアプリを使ってアンケート集約をしてきたとのこと。それぞれの局面で働かせた国語的な見方・考え方や,教科を超えて育成される様々な資質・能力に思いを巡らせると,この学習に取り組む意味が,曼陀羅のように見えてきます。
 あと,忘れてはならないのは教科等固有の学習内容に加えて,自分たちの学習の在りようをメタ認知(客観的に見て自己評価すること)して,自己調整を図りながら進めるという力。文字通り,きちんと“自習”が成立している様子を見て,みんな,素晴らしいな……と思いました。

●前回の補欠レポート〜道徳科 編
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=43320&caldate=2022-2-28&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 3月 3日 (木曜日) 11時02分

.学校: 卒業を祝う会・お別れ会

 今年は昨年にも増して遠隔度の高い方式で行いました。1〜5年生の出し物とメッセージは録画放送,6年生は体育館から生中継。運営委員の皆さんは放送室から司会進行,という多元ナマ放送方式です(紅白歌合戦か?!)
 放送室から体育館へとRCA端子(赤白黄の,あれです)用のケーブルを敷設する‟昭和組”の先生たちの作業を見て思いました。HDMIなんてデリケートで不安定な代物はあてにならない。アナログが一番だ!アナログでなぜ悪い!??
 それはまあ,良いとして……

 肝心の児童の皆さんの取組は,今年もまた心が温かくなるものでした。群読,ダンス,M1グランプリ風リレー漫才などに載せて,これまでの感謝とお祝いの気持ちを伝えていました。
 体育館でのライブパフォーマンスでは実現できないような工夫もあり,平成組(先生も含めて)もなかなかやるなすごいな,と思いました。一人一人が手をふりながらメッセージ言ってフレームアウト,なんて,これまで通りの見方・考え方では思いつかないアイデアですから。

 これまで縦割り班ごとに教室で行っていた「お別れ会」の方もまたコロナバージョンに変更。たくさんお世話になった1年生が在校生を代表して,体育館に移動する途中の6年生を廊下で待ち伏せする形で,お礼のメダルを手渡すという演出です。
「ありがとね!」「キミたちが6年生になるころは私たち,もう高校生だからね。一緒にがんばろうねっ!」
 彼らにとっての6年間って,そういう年月なのですね……。

 卒業まであとひと月。授業日数にして20日を切りました。残りの日々を充実したものにして,笑顔で巣立っていってくれるとよいな,と,しみじみ思いました。
 
掲示者: | 2022年 2月 18日 (金曜日) 15時06分

.学校: 走水水源地公園観光スポット大作戦〜4年生

 この春,桜の開花に合わせてリニューアルオープンした走水水源地をみんなの力で観光スポットにしようというプロジェクト学習(総合的な学習の時間)が大詰めを迎えています。以下,4年生のお便りから……

 2月14日に、桜の樹の番号札と駐車場の看板、花のプランター、活動紹介ポスターと、取り組んできたもの全ての設置が終わりました。落葉した木々にピンク色の桜形のナンバープレートが付き、公園のオープンに花を添えてくれそうです。これで、1年間かけて取り組んできた「走水水源地公園観光スポット大作戦」が一段落しました。15日の市制記念日がオープン日ということで、早速,行ってきたという子がいたり、自らごみ拾いをしてきたという学童メンバーがいたりと、自分たちが携わった公園への熱い思いが伝わってきました。公園開放に携わる活動ができた貴重な経験を通して、地域への愛着、やり遂げる責任感をもってほしいと思います。
 実はこの活動が、今話題のSDGsにも繋がっていると最近気づきました。1年を通して活動に協力してくださった横須賀市環境政策部公園管理課の皆様、本当にありがとうございました。

 学童保育「まぼりっ子クラブ」の指導員の先生からも,このプロジェクトに関わった4年生の皆さんの様子(誇らし気で‟公園愛”に満ちた!)をお話しいただきました。

●関連記事
11月 地域づくり協議会(4か月ぶり!!)〜児童のプレゼンも
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42629&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0

11月 町内会掲示板にポスター掲出
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42821&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 2月 17日 (木曜日) 13時13分