.学校: 学年末の情景

 学年末最後の2週間は好天にも恵まれて,学年末の様ざまな取組を屋外ですることができました。
 最後のお楽しみ会,学級畑のメンテナンス,1年間お世話になった,教室や下駄箱のお掃除……。
 まぼりっ子広場,少しずつ開花する桜の下で元気に活動する児童の皆さんを幸せな気分で眺めていました。去年は,誰もいない広場だったので……。
 
掲示者: | 2021年 3月 23日 (火曜日) 12時22分

.学校: 祝 ご卒業

 穏やかな日差しに包まれて,第70回目の卒業式を,無事に挙行することができました。
 6年間の学びの総仕上げをして,皆さん,立派に笑顔で巣立っていきました。
 様々ご協力いただいた保護者の皆様,地域の皆様,ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
掲示者: | 2021年 3月 18日 (木曜日) 12時20分

.学校: 5年生の皆さん,ありがとう!

 卒業式を明日に控え,5年生の皆さんが遅くまで残って,式場の仕上げをしてくれました。
 会場や昇降口周辺のお掃除,お花のセッティングから椅子のガタつき最終チェックまで,一生懸命,一つ一つていねいに作業をしている姿,とても素敵でした。
 明日はきっと,最高の卒業式になると思います。
 どうもありがとう!!
 
掲示者: | 2021年 3月 17日 (水曜日) 12時20分

.学校: 今年度,最後の給食

おなじみ健康委員会の放送原稿より

今日で給食が終わります。今年度144回目の給食でした。
「すだちゼリー」は卒業生にお祝いの気持ちを込めて贈る最後のデザートです。
すだちの名前を「巣立ち」にかけて献立になりました。

 放送してくれたのは6年生委員のお二人。彼女たちのお仕事も今日が最後になりました。これまでの放送で読んだ原稿は大切にファイルしているとのことです。
 放送原稿にもあるように,6年生にとっては今日が小学校生活最後の給食になります。
 ここだけの話ですが,調理員さんの計らいにより,6年生だけ特別に“お花のニンジン”のプレゼントがありました。

 いよいよ明日は卒業式。天気予報もまずまず,皆さんで卒業をお祝いしたいと思います。
 
 
掲示者: | 2021年 3月 17日 (水曜日) 12時19分

.学校: 卒業生との「お別れ式」

 これまでは卒業式当日の朝に屋外で実施していたお別れ式を,日を変えて体育館で行いました。
 1〜4年生まではテレビ中継と対面式で実施。
 4年生が代表して体育館で対面し,卒業生とメッセージを交わしました。1〜3年生の皆さんは教室での参加になりましたが,4年生の呼びかけに呼応して,元気に声をそろえて「ありがとうございました」を送っていました。体育館の6年生にも,きっと届いたと思います。
 
 後半パートは5年生との対面式で開催。
 5年生は今年も卒業式には参加できないため,そこで行う予定だった「呼びかけ」と合唱の交歓を行いました。
 以下,5年生からのメッセージより……

6年生の皆さん,ご卒業おめでとうございます。
ぼくたちが入学したころ,一緒に学校探検をしました。
とてもやさしく接してくれて,不安な気持ちが吹き飛んだことを今でもおぼえています。
今年は,同じ高学年として,委員会活動の仕事を教えてくれました。
6年生がリードしてくれたので,すぐに仕事を覚えることができました。
たった一つしか学年がかわらないのに,私たちにとっては,とても大きな存在でした。
4月からは,私たちも上級生として,皆さんに負けないように頑張ります。
これからも仲間を大切に,立派な中学生になってください。
私たちは,皆さんの思いを引き継いで,よりよい馬堀小学校をつくっていきます。

 終始,凛とした空気を保ちつつ,立派にメッセージを交わし合っていました。
 
掲示者: | 2021年 3月 16日 (火曜日) 11時08分

.学校: 卒業式,予行練習

 小学校生活最後の週末,式の予行を行いました。当日の参加ができない5年生も1年後の“予習”のため,特別に同席。卒業式実行委員の皆さんからは,練習に先駆けて「よろしくお願いします」のごあいさつがありました。
 合唱や呼びかけは先日の通し練習からさらに完成度が高くなっており,式当日を安心して迎えることができそうです。
 5年生の皆さん,座りっぱなしの1時間でしたが,よく頑張りました。
 
掲示者: | 2021年 3月 12日 (金曜日) 14時16分

.学校: 6年 国語×特活 「未成年の主張大会」〜キャリア・パスポートの一葉に

 卒業式を1週間後にひかえた今日,6年間のしめくくり企画の一つとして,「未成年の主張大会」を行いました。
 20世紀の終わりころに流行ったTVドラマに端を発して,V6の人気バラエティー番組へと引き継がれたこの企画。これになぞらえて,校舎の屋上から?……と思っていたら,体育館にスクリーンを立てたプレゼンテーション会場のしつらえでスタートしました。(平成生まれの担任二人はドラマの方は知りません。無理もありません)

 あらかじめ仕込みをしておいたプレゼンテーション用のスライドと読み原稿を手に,皆さん緊張した面持ちで「自分自身の今とこれから」についてプレゼンしました。
 聴いていてまず思ったことは,こういう“自分”にまつわることを言葉にして発信することの大切さです。ひと昔前と違って,今では個人から直接,様々なメッセージを発信するメディア環境が整っています。自分の思いや考えを埋もれさせることなく,こんな形でみんなに知ってもらいながら,未来を切り拓いていくことの大切さを改めて感じたのです。併せて,慣れないながらも,自分の言葉で語る皆さんをとても頼もしく思いました。
 また,皆さん一人一人が語る夢や希望は,おうちの方をはじめとした様々な人との関わりや,読書,学校での学び,豊かな体験活動などが,色々な形で影響し合って形づくられているのだな,ということもわかりました。当たり前のことなのだけど,こうして皆さんにナマ声で語ってもらうと,そのことが一層,よく伝わってきます。
 
 お互いの発表を聴き合う姿も素晴らしかったです。
「自分のことを改めて見つめ直し,大切に思って発表内容をじっくり深く考えた皆さんは,同じようにしてお友達の考えや発表も大切に思い,じっくり耳を傾けることができたのだと思います……みんながそんな気持ちでいられる社会はきっとステキなものになるし,日本の,人類の未来は明るいなと思いました!」
 こんなことを講評の中で語らせていただきました。

 この企画は国語の教科書に掲載されている学習単元「資料を使って効果的なスピーチをしよう」に基づいています。併せて発表の内容は,特別活動の「一人一人のキャリア形成と自己実現」を位置づけ,教科横断的な扱いとしています。今年から始まった「キャリア・パスポート」の取り組みの一環として,とても大切な基礎資料になると思います。

 先生たちも,こういうプレゼン,するといいかもしれないな,企画しようかな……キャリア形成は一生を通して行っていくものなので。
 もう未成年じゃないけど(笑)

●関連記事
キャリア・パスポート研修会

https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=40812&caldate=2021-3-31&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2021年 3月 10日 (水曜日) 12時09分

.学校: お花が笑った

 2月の終わりごろから,学校の樹々では若き花々が咲き始めました。花壇のお花たちもすくすく育っています。
 玄関前の花壇で写真を撮っていると1年生の皆さんが集まってきて……
「この黄色いの,なんだ?」
「この前,放送のクイズでやってたじゃん」
「エー?なんだっけ……」
「そうそう,クロッカスだね。環境委員会のおにいさんおねえさんが育ててくれてるんだよ」
「ボクたちもヒヤシンス,育ててますよ!」
「そうか,きれいなお花が咲くといいねぇ……」
 そんな会話を交わしていると,ホントに環境委員のおにいさんが水やりをしに来てくれました。
「ご苦労様,ありがとねー」
「こっちのとんがってるのは何かな? 茶色い帽子,かぶってるよ!」
「チューリップじゃない?」……
 暖かな春の日,昼休みのひとコマでした。

●環境委員会の取組
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=40370&caldate=2021-2-28&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2021年 3月 10日 (水曜日) 8時23分

.学校: みんなでつくる,卒業式

 卒業式の通し練習に参加しました。
 コロナ禍のため,一昨年とも去年とも違うレイアウトの会場に先生たち(というか私)は戸惑い続けていたのですが,初めて卒業式に臨む児童の皆さんにとってはこれがデフォルト。
 自分たちの所作を録画してチェックしたり,呼びかけの流れについて意見交換したりする姿が見られ,“自分たちでつくり上げている”感が満載の練習になっていました。
 合唱も,とても素敵な仕上がりになっていましたが……これは当日のお楽しみ……。
 
掲示者: | 2021年 3月 5日 (金曜日) 13時33分

.学校: お砂場,だいすき!

 中庭の砂場に,新しい砂を大量に補充しました。
 するとたちたちまち……低学年の皆さんに口コミで伝わったらしく。昼休みも大賑わいです。
 体全体で砂の感触を受け止めて,いろいろなものをつくっていました。こういう,じかにモノに触って確かめる体験を重ねることによって,直接,手で触れなくても,見ただけでテクスチャーを感じ取ることができる「視触覚」と呼ばれるものが育っていきます。
 ま,そんなコムズカシイ理屈はともかく,児童の皆さん,楽しいひと時を過ごしていました。
 
掲示者: | 2021年 3月 4日 (木曜日) 13時45分