2017年 10月 12日 (木曜日)

.学校: 日産工場見学

9月29日(金)に、日産追浜工場に見学に行きました。追浜工場では、主に今年の9月に発売された「日産リーフ」や、「ノート」のような電気自動車です。今回五年生のみんなが、見学した所は、「組立」「最終検査」、それからバスに乗って、輸送を待っている車などを見学しました。まず、ゲストホールで、大画面に日産の歴史や、車は、どうやって作られ完成するかなどを、映像で見ました。その後二つのグループに分けて、バスに港で行くグループと、車を作る工場のグループに分かれました。港に行くと、数え切れない車が沢山並んでいました。もっと奥へ行くと、「ルノ−」と言うフランスの車がありました。一方、工場に行くグループは、組立、最終検査の部分を見ました。そこには、自動で車の部品を運ぶ車や、三輪車、自動販売機など、様々な、機械がありました。私は、「このような、会社が世界中に沢山あるんだな。」と改めて思いました。
  
掲示者: | 2017年 10月 12日 (木曜日) 16時43分

2018年 11月 2日 (金曜日)

情報委員会: 日光修学旅行

10月18、19日に6年生が日光修学旅行に行きました。日光へは電車で4時間かけて行き、車内ではお弁当やおかしを食べたりして過ごしました。日光駅に着くとバスに乗り神橋、輪王寺、東照宮、宝物館、二荒山神社へ行きました。観光が終わると旅館へ行きおいしい夕食を食べ、ナイトウォークをやりました。帰ってくるとおふろに入ったり、買い物をして1日目を終えました。2日目は、華厳ノ滝やハイキングで湯滝へ行き、その後、光徳牧場でアイスを食べました。昼食は、カレーを食べ日光駅に行き電車で4時間かけ横須賀に帰ってきました。思い出に残る楽しい修学旅行でした。
掲示者: | 2018年 11月 2日 (金曜日) 13時26分

2017年 12月 6日 (水曜日)

.学校: 虹色サンゴ

11月3日に芸術鑑賞会を全校生徒で見ました。今年は、「虹色サンゴ」を見ました。虹色サンゴは、プロジェクションマッピングとミュージカルをゆうごうさせた劇です。お話は主人公のサンゴが幻のサンゴを探す物語です。サンゴの他にも「カメ」や「カニ」、「タコ」なども出てきます。最後には、「デビルシャーク」という「サメ」が出てきます。少し怖かったです。劇が終わった後、退場する時に、物語に出てくるキャストの皆さんが、ハイタッチしてくれました。物語も面白かったですが、キャストの皆さんもやさしかったです。
掲示者: | 2017年 12月 6日 (水曜日) 10時35分

2019年 3月 25日 (月曜日)

.学校: 通信簿も新しいスタイルへ……

 学習指導要領の改訂に伴って、通信簿のスタイルについても見直しを図る動きが始まっています。それに先駆けて今年度末の通信簿では、これまで慣習となっていた『修了証』への公印押印をなくしました。よく見かける「公印省略」というのとは異なり、もともと押印の根拠がないため、“慣習オプション”の一つを外した形になります。
 通信簿は、その原簿的位置づけになる『指導要録』改善に伴ってスタイルを変えていきます。去る1月21日に発表された『児童生徒の学習評価の在り方について(報告)』(中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会)をご覧いただくと、学習評価や指導要録等の改善に向けた動向をチェックすることができます。

●『児童生徒の学習評価の在り方について(報告)』
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/01/__icsFiles/afieldfile/2019/01/21/1412838_1_1.pdf#search=%27gakusyuuhyouka%27
「教師の勤務実態を踏まえ大幅に簡素化」「指導要録と通知表の様式を共通のものとすることが可能」という記述も……。今後も年度明けにかけて、新しい情報が発信されます。



 
掲示者: | 2019年 3月 25日 (月曜日) 12時30分

2018年 10月 29日 (月曜日)

.学校: 縄跳び練習始まる

 以前お伝えした「縄跳び大会」に向けた練習が早くも始まっています。長期予報に晴れマークが続く中(運動するにはベストシーズン!),休み時間のまぼりっこ広場からは、元気なかけ声や歓声が聞こえています。コンパクトに列を作り,縄の回転にタイミングを合わせて……というのがなかなか難しいようで,互いにアドヴァイスをし合いながら取り組んでいました。
 ”写真判定”ではかなりのジャンプ力を持つ子もいるようで,ただただ感心しています。
 
掲示者: | 2018年 10月 29日 (月曜日) 13時17分

2019年 1月 27日 (日曜日)

.学校: 縄跳び大会&昔遊びの会

 穏やかな冬晴れに恵まれて恒例の縄跳び大会と昔遊びの会が開催されました。主催は馬堀学区体育振興会の皆様。馬堀地区防災隊による炊き出し訓練「大釜によるご飯炊き」も並行して行われ,豚汁を提供してくださった体育振興会とのコラボ企画となりました。貴重な機会をいただき,ありがとうございました。
 まぼりっ子たちは寒さに負けず元気に参加。大縄跳び大会に続く個人戦,昔遊びをみんなで楽しんでいました。
 「(べーごまの)ひも,どうやって巻くんですか?」「それはね,ひもを結んで作ったこの二つのお団子を真ん中になるようにして(50年ぶりだな,できるかな…),こうやってこのキャンバスの上に,ヒョイっとね……(回った!よしよし,,)。で,ここにまた次の人が回して,相手のコマをはじき出して勝負するすわけです。丸じゃなくて6角形なのはそのためね……」
 子どもたちに訊かれるままに説明しているうちに,立場を忘れてハマってしまいました。平成二ケタの子どもたちも,慣れないヒモと鋳物の小さな塊を相手に辛抱強くトライしていました。
 PTAからも「折り紙」と「ブンブンごま」のブースを出していただきました。「ブンブンごま」,作るのは楽しいけれど回す方は少しばかりコツが必要です。ひもの引っ張り加減をちょっぴり工夫して,ブンブン回せたときには大きな歓声が上がっていました。
 時代を問わず,子どもたちはこういう,手先を使って工夫を要する遊びが好きなのだな……ということを改めて確認できたように思います。ホモ・ルーデンスとはよく言ったものだな……と重ねて感心しました。
 昭和20年代に小学生時代を過ごされたという,地域の方とのお話しの中で,こういう遊びの多くは当時,学校側から禁止されてしまっていたということを伺いました。その後,これらは子どもたちの遊びの中から次第に消えていき,昭和40年代に小学生だった私たちの世代で途切れてしまったのかもしれません。
 などということをしみじみと考えていたら,ベーゴマにチャレンジする子どもたちの会話が聞こえてきました。「これってさぁ,ベイブレードみたいなもんだよね」「そうそう,そうだね」「あたしたちがさぁ,おばあちゃんになるころは,ベイブレードが“昔遊び”になるのかなぁ」「そっかぁ,そうかもね……」
 素晴らしいメタ認知の力に感心しつつ,まだまだ頑張らなければ……と強く思いました。

★ホモ・ルーデンス(homo ludens)
 ホモ・ルーデンス(=遊ぶ人)。オランダの歴史学者ホイジンガが提唱した考え方(同名の著書もあり)。遊ぶことが人間の活動の本質であって,それが文化を生み出す根源だとする人間観。遊びは生きるための糧を求める生物学的活動を超えて、生活に意味を与えるものであるという考え方。図画工作科に位置付けられている「造形遊び」には,この考え方が反映されています。
 
掲示者: | 2019年 1月 27日 (日曜日) 9時35分

2020年 1月 26日 (日曜日)

.学校: 縄跳び大会&昔遊びの会

 今年も標記の会を開催していただきました。あいにくの雨にたたられて,屋外メニューの実施はできませんでしたが,様々なブースをめぐって,楽しく,おいしい時間を過ごさせていただきました。
 地域の皆様,PTAの皆様には貴重な機会をご提供いただきありがとうございました。

 次回のイベントは3月1日(日)
 
掲示者: | 2020年 1月 26日 (日曜日) 9時42分

2020年 11月 4日 (水曜日)

.学校: 読書週間〜11/9(月)まで

 もっとずっと先かな、と思っていた読書週間に入りました。全国的には週明けまでが今年度の読書週間に位置付けられています。本校の学校図書館利用状況はどうなっているのか……。図書館司書の先生に取材しました。
●低学年 
→国語の授業や余剰時間等で図書館を利用する機会(読みたい本選びと「借り出し」体験)を設けているため、稼働率はとても高くなっています。確かに低学年向けのコーナーには代本板がたくさん挟まっています(写真中段左)。低学年は授業時間数のノルマがきつくないので、学級単位で活用できる時間的余裕がたくさんあるのです。
●中〜高学年
→学級単位等、授業での利用機会が減るにつれて、稼働率は低くなっていきます。リピーターは定着していきますが,その一方で、そうでない人とのギャップが開きます。リピーターには、お友だちと連れ添って来館する児童が多いとのことです。ただ……
 クラス替えがあって、読書仲間が離ればなれになってしまうと、お友だちと誘い合って図書館に足を向けることが少なくなってしまう、ということでした。
●先生たち
→「本を読みましょう!」と子供たちに盛んに言っている、当の先生たちの読書状況はどうなっているかというと……。
 昨年度から職員室や校長室の一角を図書コーナーにして、月刊誌(3誌を定期講読)から単行本まで様々な本を置いています。教材研究や学校研究に直結する研究図書の類いはもちろん、社会に開かれた教育課程実現のために必要な、今日的な情報や幅広い教養を身に付けるための書籍を豊富に揃えています。
 とは言っても、学級担任や授業を担当している先生たちが、これらを手にとって読む時間を確保するのはとても大変なことです。なので、様々な工夫をしています。例えば……
  最初に読んだ人は気になったところや共有したいページに付箋を挟む(傍線を引いても書き込みしてもOK)→ 職員室内でクチコミする→ 時間がなくても次に読む人は拾い読みができる……という具合。年度始め、臨時休校中は比較的まとまった時間をとることができたので、この’’リモート輪読”が結構、進みました。
 
 図書館の貸し出しスケジュールは毎月、児童の図書委員会を通じてお知らせしています。学校図書館という“宝の山”を有効に活用しましょう。
  
掲示者: | 2020年 11月 4日 (水曜日) 14時11分

2022年 1月 27日 (木曜日)

.学校: 読書の時間

 「監督までもがバッターボックスに立っている」と揶揄された一昨年や,「15人制のラグビーを14人で戦っている」と言われた昨年に比べれば,まだ今年度の人手不足は改善されているのですが……。まだまだ完璧な状態ではなく,ぎりぎりの状況に追い込まれることもあります。
 今日は久しぶりに補欠授業に入り「読書指導」をしました。まずは簡単リサーチから。
「みんな,ひと月にどのくらい本,読んでるのかな? 5冊以上っていう人は?」(8割がたが挙手,すごいかも!)
「すごいねぇ。この前,図書館司書の先生からいろいろお話を伺ったんだけど,3年生くらいから‟分かれ道”にはいるみたいですね」
「分かれ道?」
「そうそう。2年生までは国語の時間にみんなで図書室(ホントは学校‟図書館”)に行って,ご本,よく借りてたでしょ?」
「うんうん,そうだった。」
「それがね,3年生になるといろいろお勉強しなきゃいけないことが多くなって……,例えば社会とか理科とかね。」
「総合も!」
「そうだね,総合的な学習の時間もあるよね。そんなわけで忙しくなって図書室に行く機会が減ってしまう。そうすると,本を読む機会が減ってしまう子が多くなるっていうことなんだ。」
 ……と,そこから始まって,校長室の書架で順番待ちをしている本を紹介しつつ,私の本の読み方を少しだけお話ししました。
 普段の生活時間は育児と家事でほぼ埋まってしまうこと。家事をしながら複数の本を同時進行で読み進めていること。書斎なんてものは与えられていないので,猫の額ほどの自宅バルコニーにハンモックを吊って書斎にしていること……など。
 ハンモック読書,結構よいです。適度に全身をよじらせてストレッチしながら,ハンモックの布地をひじの支えにして……。時にはお気に入りのフィールドに移動して……など。
「冬でも外で読むんですか?」
「読みますよ!シュラフにもぐってね,これがまた集中できていいんだよね(笑)」

 こんな風にして,ピンチヒッターの先生が突然入ってきても,ムリなく受け入れる雰囲気をつくることができる学級というのは,素晴らしいよな……。と思いつつ,しばし,児童と一緒に,DX関連本のページを繰りました。
 
掲示者: | 2022年 1月 27日 (木曜日) 13時53分

2020年 12月 14日 (月曜日)

.学校: 内視鏡検査実施〜下水管

 業者の方に下水管の“内視鏡検査”をしていただきました。
 勢いよく水を流しながらカメラを挿入して,破損状況をチェック。でも,水はけ自体が悪いようで,モニタ画面に映し出されるのは茶色く濁った水や泡だけです。いつまでたっても破損箇所が特定できません
「パイプが折れてズレているかもしれませんね……」
 縦管のずれはそれほど影響ないようですが,前回の洗浄で出てきた土砂の量(写真右端)からして,横管の大規模な破損が予想されるとのことです。大掛かりな修復工事になるため,冬休み等,長期休業中の作業に向けて調整を始めていただきました。

●関連記事
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=39696&caldate=2020-12-16&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2020年 12月 14日 (月曜日) 8時16分

2016年 6月 14日 (火曜日)

.学校: 低学年集会がありました!

 今日は低学年朝会がありました。1年生〜3年生までの子どもが集まります。はじめに木屋校長からほめられました。あいさつがとっても大きな声で元気よくできました。みんなニコニコして先生の話を聞いています。最後に梅雨の時期の生活の仕方の話もありました。次に荒木先生からびっくりしたい人ということで、先生が歌いながら「でんでんムシムシ肩にいる・・・」キャーッですとか、「雨雨ふれふれ傘がない・・・」キャーッという感じで今日の空のように、梅雨空を吹き飛ばす勢いの声でした。
  
掲示者: | 2016年 6月 14日 (火曜日) 19時33分

2016年 12月 6日 (火曜日)

.学校: 低学年朝会!

今日は低学年の朝会がありました。校長先生から12月8日の話を聞き、真珠湾について知ることが出来ました。世間の情報をしっかりと身に着けることも大切ですね。また、健康保健委員会からのお知らせがあり、みんな静かに聞くことが出来ました。6年生のリーダーがみんなの前で話をしてくれ、責任感があふれていました。
  
掲示者: | 2016年 12月 6日 (火曜日) 13時51分

2020年 10月 16日 (金曜日)

.学校: 内科検診〜半年延期して実施

 例年ならば4〜6月に実施している各種検診。コロナ禍の影響で変更を余儀なくされてしまい,校医の先生方との日程調整の上,今の時期に実施しています。
 今日は内科検診の高学年(4〜6年)の部を実施。みなさん,物音一つ立てずに,きちんと間隔をあけて廊下に整列し,順番待ちをしていました。こういうところ,みんなえらいなぁ……。(写真は4・5年生)
 
掲示者: | 2020年 10月 16日 (金曜日) 13時52分

2021年 1月 8日 (金曜日)

.学校: 冬がいっぱい

 新年のご挨拶もそこそこに緊急事態宣言下で学校が始まりました。
 初日,今年初めてのテレビ朝会では新年にちなんで,「夢」をかなえるために毎日を大切にしましょう……というお話を教頭から。
 2日目は……夜が明けたら一面の銀世界!児童の皆さん興奮気味に「校長先生,今日は雪いっぱいですね!」「天気予報には雪ダルママークなかったのになぁ」「うちの方,あまり降ってなかったよ」子どもたち同士でもあれこれ語り合っていました。
 雪が溶けないうちに2年生はまぼりっ子広場へ。生活科で学習中の「冬がいっぱい」を急遽,体験活動に切り替えていました。
 ほんのつかの間でしたが,ブリューゲル作品みたいな情景が広がっていました。
 
掲示者: | 2021年 1月 8日 (金曜日) 12時14分

2021年 12月 14日 (火曜日)

.学校: 冬到来……

 なにかと学校を空けることの多かった11月が終わったと思ったら,あっという間に12月も中旬。学校の時間はいつも駆け足です。
 今日は雨模様になったこともあり,暖房をつけるクラスも少しずつ出てきました。11月の“ご無沙汰”を少しでも取り戻さなければ,と,出張前に教室をひと回りしました。すべての授業をレポートしたいくらいですが……面談で様々お伝えできれば,と思います。

★12/15追記
 一夜明けて,朝がたの冷え込みはそのままに冬晴れとなりました。まぼりっ子広場では冬芝が芽生え,黄葉とのコントラストがなかなか美しいです。先日(11/17)に地域の皆様と6年生が取り組んだ草刈り&根切り(写真下)の効果が表れてきました。

●関連記事11/22(月)地域や学校に根差した学習〜総合的な学習の時間
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42821&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2021年 12月 14日 (火曜日) 12時56分

2016年 11月 26日 (土曜日)

.学校: 土曜日授業とあおぎり祭

今日は土曜日授業をおこないました。午前中に授業をおこない、午後はPTA主催のあおぎり祭りです。400食近くのカレーを作っていただき、みんなで食べます。(ごはんは持参)朝からPTAの方々が和気あいあいと、とても楽しそうにしてカレーを作ってくださいました。きっとおいしさ倍増のカレーになっていることでしょう。また、6年生はLine教室ということで、携帯電話のマナーを中心に学習をしました。(Lineの会社の方が講師を務めてくれました。)午後からは馬堀中学校の吹奏楽部の皆さんに来ていただき、演奏を披露してもらいます。母校ですと明るく挨拶してくれました。とっても楽しい1日になっています。

  
掲示者: | 2016年 11月 26日 (土曜日) 11時04分