2022年 3月 15日 (火曜日)

.学校: 卒業生とのお別れ式-その 5年生

 コロナ禍前は卒業式の当日朝に行っていたお別れ式を,分散&遠隔方式で行いました。
 1回目の今日は5年生とのお別れ式。入学当初から密接な関係にあった二つの学年は対面方式で行いました。コロナ禍のため卒業式でのお見送りができないため,他の学年とは別にした,という事情もあります。
 5年生からのメッセージの中で……
「1年生の時,ズーラシアの遠足で迷子になりそうになったとき,“こっちだよ!”と優しく道を教えてくれました」
ウーム……。そうか,そういう時代からのつながりがあるんだなぁ……。なんだか胸が締め付けられるような感慨を覚えました。これが中学生になると,隣り合う学年は諸事情によりあまり仲がよろしくなく,ひと学年置いた上下の学年と良好な関係を築くのですが(あるある),小学校は違います。5年生の皆さんにとって,6年生は,常にその背中を見て歩みを進める憧れの対象であり続けていました。
 後を引き継ぐ立場としての緊張感と,これまでお世話になった6年生への感謝の思いが一体となって,とても素敵な式になりました。実行委員の皆さんをはじめ,5年生の皆さんをとても頼もしく思いました。
 
掲示者: | 2022年 3月 15日 (火曜日) 15時46分

2021年 3月 16日 (火曜日)

.学校: 卒業生との「お別れ式」

 これまでは卒業式当日の朝に屋外で実施していたお別れ式を,日を変えて体育館で行いました。
 1〜4年生まではテレビ中継と対面式で実施。
 4年生が代表して体育館で対面し,卒業生とメッセージを交わしました。1〜3年生の皆さんは教室での参加になりましたが,4年生の呼びかけに呼応して,元気に声をそろえて「ありがとうございました」を送っていました。体育館の6年生にも,きっと届いたと思います。
 
 後半パートは5年生との対面式で開催。
 5年生は今年も卒業式には参加できないため,そこで行う予定だった「呼びかけ」と合唱の交歓を行いました。
 以下,5年生からのメッセージより……

6年生の皆さん,ご卒業おめでとうございます。
ぼくたちが入学したころ,一緒に学校探検をしました。
とてもやさしく接してくれて,不安な気持ちが吹き飛んだことを今でもおぼえています。
今年は,同じ高学年として,委員会活動の仕事を教えてくれました。
6年生がリードしてくれたので,すぐに仕事を覚えることができました。
たった一つしか学年がかわらないのに,私たちにとっては,とても大きな存在でした。
4月からは,私たちも上級生として,皆さんに負けないように頑張ります。
これからも仲間を大切に,立派な中学生になってください。
私たちは,皆さんの思いを引き継いで,よりよい馬堀小学校をつくっていきます。

 終始,凛とした空気を保ちつつ,立派にメッセージを交わし合っていました。
 
掲示者: | 2021年 3月 16日 (火曜日) 11時08分

2018年 5月 17日 (木曜日)

.学校: 全体練習・学年ごとの練習〜運動会に向けて

今週から、運動会に向けた取組が本格的に始まりました。低中高3ブロックに分かれて披露する「表現」の練習や、全体練習(入退場行進)と併せて、授業時間外を利用した応援練習などが始まりました。
 行進練習:「腕と足は一緒に動かしません逆ですよ!自然にそうなるはずですが……」、全体のフォーメーションづくり:「みんなできれいな丸をつくれるかな?」、演技の細かいチェック:「腕だけじゃなくて足腰から移動します……」(ソーラン節)などに熱心に取り組んでいました。

 
掲示者: | 2018年 5月 17日 (木曜日) 11時52分

2021年 6月 1日 (火曜日)

.学校: 晴天に恵まれて校外学習〜3・6年生

 深夜から未明にかけて激しい雨に見舞われましたが,一転,爽やかに晴れ上がり,ふたつの学年の校外学習を実施することができました。
 公共交通機関等を利用した遠足や社会見学はしばらくの間,実施できそうにありませんが,近隣地区での体験的活動は,少しずつ重ねていきたいと思います。
 
掲示者: | 2021年 6月 1日 (火曜日) 12時39分

2020年 12月 1日 (火曜日)

情報委員会: 星空観察会

11月27日(金)に6年生の星空観察会がありました。この行事は馬堀小学校では初めてで、修学旅行代替行事として行われました。予想では星や月が見えにくいといわれていましたが、当日の空は雲が少なくなりきれいに見ることができました。ゲストティーチャーの話を聞き、星への興味を持てたようです。
また、夜の学校をグループに別れて歩くきもだめしをしました。音楽室、理科室、図書室のどこかの教室のミッションを果たして学校を歩きました。先生や人体模型におどろかされ、とても怖かったですが、みんな笑っていました。初めての夜の学校はとても楽しい思い出になりました。
掲示者: | 2020年 12月 1日 (火曜日) 15時01分

2016年 10月 7日 (金曜日)

.学校: 前期終業式です。

 前期の終業式がありました。校長先生から、前期の活動をほめてもらいました。6年生の修学旅行を例に馬堀小の子どもたちの頑張りや素直な気持ちがうかがえました。秋休みにはケガや事故にあわないように気を付けて過ごしてください。次に登校するのは10月13日(木)です。元気に登校してください。”はい”と元気に答えていました。合わせて表彰式があり、たくさんのお友達が夏の学習のがんばった成果が出ました。また、4年生の授業が上下水道局の方をお招きしてのものでした。普段使っている水の大切さがわかったようでした。また、学校の渋柿を収穫して渋抜き作業をしました。休み明けの柿の出来具合が楽しみです。今期も様々な授業・活動・行事がありました。今日で前期も終了です。休みには鋭気を養って後期から気持ちも新たに頑張らせたいですね。
  
掲示者: | 2016年 10月 7日 (金曜日) 14時58分

2018年 10月 5日 (金曜日)

.学校: 前期終了〜就学児検診も

 夏休み明けからの学校時間も駆け足で進み,前期終業式を迎えました。5日間の秋休みをはさんで,後期からの授業に臨むことになります。
 終業式前日(10/4)には,来春,入学予定の皆さんをお迎えして,近隣3小学校の就学時健康診断が行われました。
 様々な節目を迎えると,年度の折り返し地点通過が実感されます。
 
掲示者: | 2018年 10月 5日 (金曜日) 11時38分

2021年 10月 8日 (金曜日)

.学校: 前期最終日のひとコマ

 正確にいうと8コマ,なのですが……
 最終日,TV終業式を挙行し,前期の締めくくりとしました。
 TV放送前に1年生の教室をのぞきにいくと……
「校長先生コウチョウセンセイ,○○先生(担任)は,なんで,ネクタイなんですか?」
「そりゃ,今日は終業式だからね。そうか,終業式,初めてか。今日は前期の締めくくりの日だから,先生,きちんとしたお洋服,着てるんだよ」
「そうか……,そうなんだ」
 秋休みもなく,スポーツの日も他に移動してしまったため,学期末感は皆無なのですが,皆さん文字通り襟を正してTV終業式に参加。元気に校歌を歌ってきちんとした気持ちでこの節目を迎えていました。
 終業式後はクラスごとに通信簿タイム。誤配布事故防止目的もあるのですが,それとは別に一人一人丁寧にお話ししながら通信簿を手渡し,ランドセルに格納するまで見届ける光景が,あちこちで見られました。
 また,後期からも元気に過ごしましょう!
 
掲示者: | 2021年 10月 8日 (金曜日) 13時47分

2016年 6月 9日 (木曜日)

.学校: 成人委員会&心肺蘇生法研修

 午前中に近隣の小学校のPTA成人委員会の方々にお集まりいただき、情報交換を行いました。PTA委員さんならではの楽しみや企画することの楽しさをはじめ、どうしたらより多くの方々に行事(活動)に参加していただけるかを悩むこともあったり、委員さんで相談しながら進めていく様子などお互いに意見交換ができました。各学校の活動はとても参考になり、保護者のニーズに答えながらフラワーアレンジメントやビール工場見学・食品工場見学・観劇・料理教室・ランチ会など学校ごとの特徴や活動状況もわかり、今後の活動のヒントを頂いたようで、とてもいい時間を過ごすことができました。(参加校:望洋小 根岸小 走水小大塚台小 山崎小 大津小 馬堀小)
 また、午後には職員研修ということで、心肺蘇生法実習をおこいました。
 もう一つ、今日で健康診断関係のものは全て終了しました。治療が必要なものは時間を見つけて早めに受診をお願いします。

 
掲示者: | 2016年 6月 9日 (木曜日) 16時08分

2019年 3月 5日 (火曜日)

.学校: 成長しました〜1年生の給食タイム

 担任の先生に代わって、1年生の図画工作の授業に引き続き、給食の時間に教室に入りました。
 図工の学習に向かう姿勢の素晴らしさもさることながら、そのあとの切り替えが見事でした。授業の後片付けゴミ拾い等を手早く済ませると、すぐに給食の支度を開始。あっという間に配膳が整い、みんなで「いただきます」をすることができたのです。
 1年間の成長ぶりのすばらしさに目を細めるばかりでした。
 
掲示者: | 2019年 3月 5日 (火曜日) 12時02分

2020年 4月 20日 (月曜日)

.学校: 棚からひとつかみEテレ編-◆屮謄シコー」

 先日お伝えした,「宅学習に役立つリンク集」。教育委員会お勧めということですが,リンク先をご覧になった方は激しく戸惑われたことと思います。おびただしい量の情報が盛り込まれているため,どれを選んで閲覧したらよいものか……と。なので“これは使えそうだな”というサイトをひとつ,ご紹介します。

「○○的思考」に夢中になる
 「テキシコー」は昨年末からパイロット版が放送され,この春,レギュラー番組になりました。以前,この場でも触れた「デザインあ」や「ピタゴラスイッチ」「0655」等の流れを汲む番組です。タイトルは「プログラミング的思考」とか「論理的思考」など「○○テキシコウ」の最後の部分からとったものです(たぶん)。
 「あたまの中でうごかしてみよ」コーナーでは表に見える動きの「もとになっている仕組み」って何?→ひとつの動きをもとにして,その条件を変えていくとどんな動きになることが想像できる?→実際にやってみたらどうなる?……あれこれ考えを巡らせるうちに,次から次へと「○○テキシコー」が働き夢中になっていきます。
 「ダンドリオン」のコーナーも素晴らしいです。「デザインあ」の中の「赤い人黒い人」に通じるものがあります。作業を効率化させるための「段取り」を考えることを通して,こちらも“テキシコー”が育まれていきます。
 もっとも,音楽や図工の作品づくりに係る“作業”もまた,そのままプログラミング的思考の連続です。ましてやデザインともなればそれに「目的」や「機能」という要素が加わることになり,この種の「○○的思考」とは密接な関係にあるわけで……。これについて語り始めるときりがないので,また改めて。

カタカナ言葉に惑わされない
 でも,なんといってもこの番組のよいところは,「プログラミング」というカタカナ言葉にとらわれていないこと。身の回りの目に見える“もの”,“こと”をないがしろにしていません。このカタカナから連想される「パソコンに向かってあれこれ操作する」シーンは,この番組では一度も登場しません。常にその辺で普通に起こっていることをこそ大切にし,題材にしています。
 「掃き掃除の仕方」「川の水を引き込んで無駄なく生活に使っている農家の炊事場」「街灯の自動点灯の仕組み」……こういう,普通にあることとプログラミング的思考が結び付くなんて,普通は誰も考えませんから。
 番組公式サイトでもこのように解説しています。

 番組の中では,実際にコンピューターを使ったプログラミングを体験するシーンはでてきません。コンピューターへの苦手意識やICT環境を問わず,誰でも楽しくプログラミング的思考を育むことができます。
 「プログラミングはちょっと難しそうで,なかなかチャレンジできない」という方は,まずはこの番組でプログラミング的思考を楽しく育み,それから,実際のコンピューターを使ったプログラミングにもチャレンジしてみてください。きっとやりやすく,考えやすくなるはずです。


学年ごとの発達特性にあわせて
  この種の,実際にあるもの,見えるものを使ったコンテンツは,低学年には低学年なりに身体性を伴う「工作」という営みに繋がっていくかもしれません。やがて学年が上がるにつれて本質部分である「テキシコー」につながる「見方考え方」が身に付くようになります。身の回りの生活や学校での集団生活,さらに学年が上がるとさらに社会的な広がりを伴いつつ,教科学習を超えて生きて働くものになるのだろうな,とも思います。

Eテレの「テキシコー」,是非チェックしてみてください。

●「テキシコー」番組HP
https://www.nhk.or.jp/sougou/texico/
「テキシコー」を「texico」としているあたり,URLもまたオシャレだなぁ……と思います(笑)
 
掲示者: | 2020年 4月 20日 (月曜日) 15時40分

2017年 1月 17日 (火曜日)

.学校: 造形作品展出品!

横須賀美術館で行われている、造形作品展です。うちの学校の児童の作品がたくさん出品されていました。学校でも見ていたのですが、会場で見るとまた栄えて見え、とてもいい作品でした。また、他の学校の作品もとても参考になり、今後の作品作りに参考になります。日曜日でしたので、とても盛況でした。とてもいい作品展でした。
  
掲示者: | 2017年 1月 17日 (火曜日) 19時14分

2022年 1月 24日 (月曜日)

.学校: 世界の国について学ぼう〜3年生

 3年生の総合的な学習の時間で標記の学習が進んでいます。その一環として企画しているのが,海外とのつながりのあるゲストティーチャーをお招きした授業。
 イラン,ポーランド,ブラジル,アメリカなどの国について,普段の日常生活などに関わる様々なお話を伺うことができました。
 宗教と日常生活、学制の違い(日本は6-3-3制だけど外国はいろいろ)や男女別習の文化などについて、豊富な映像資料や民族衣装,クイズ形式の紹介を交えるなどして、楽しくお話しいただきました。
 児童の皆さんからも様々な質問をさせていただきました。
「皆さんの国では何歳から大人になるのですか?」
3年生にしては、なかなか鋭い質問だな……
「16-7才から一人前の扱いになるけど,18歳から兵役があるので,そこからが大人かな……」
 あまりメディアになることのない,お国柄による「当たり前」の違いなどについてのお話も多く,たくさんの「!」が飛び交っていました。
 
 児童の皆さんからは最後に,歌のお礼(「waになって踊ろう」)をさせていただきました。
 ゲストティーチャーをお引き受けいただいた皆様,貴重な機会をいただき,ありがとうございました。 
 
掲示者: | 2022年 1月 24日 (月曜日) 13時01分

2022年 2月 17日 (木曜日)

.学校: 走水水源地公園観光スポット大作戦〜4年生

 この春,桜の開花に合わせてリニューアルオープンした走水水源地をみんなの力で観光スポットにしようというプロジェクト学習(総合的な学習の時間)が大詰めを迎えています。以下,4年生のお便りから……

 2月14日に、桜の樹の番号札と駐車場の看板、花のプランター、活動紹介ポスターと、取り組んできたもの全ての設置が終わりました。落葉した木々にピンク色の桜形のナンバープレートが付き、公園のオープンに花を添えてくれそうです。これで、1年間かけて取り組んできた「走水水源地公園観光スポット大作戦」が一段落しました。15日の市制記念日がオープン日ということで、早速,行ってきたという子がいたり、自らごみ拾いをしてきたという学童メンバーがいたりと、自分たちが携わった公園への熱い思いが伝わってきました。公園開放に携わる活動ができた貴重な経験を通して、地域への愛着、やり遂げる責任感をもってほしいと思います。
 実はこの活動が、今話題のSDGsにも繋がっていると最近気づきました。1年を通して活動に協力してくださった横須賀市環境政策部公園管理課の皆様、本当にありがとうございました。

 学童保育「まぼりっ子クラブ」の指導員の先生からも,このプロジェクトに関わった4年生の皆さんの様子(誇らし気で‟公園愛”に満ちた!)をお話しいただきました。

●関連記事
11月 地域づくり協議会(4か月ぶり!!)〜児童のプレゼンも
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42629&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0

11月 町内会掲示板にポスター掲出
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42821&caldate=2021-11-30&schid=32&block=0
 
掲示者: | 2022年 2月 17日 (木曜日) 13時13分

2024年 2月 5日 (月曜日)

.学校: 走水小学校との統合が決定

 1月に行われた教育委員会会議において、馬堀小学校と走水小学校の統合が決まりました。令和7年4月から、現在の馬堀小学校を使用し、新たな小学校としてスタートすることになります。今後は統合へ向けて、両校の児童が共に楽しく安心して学べるような教育環境の整備を行って参ります。
掲示者: | 2024年 2月 5日 (月曜日) 10時13分

2019年 7月 13日 (土曜日)

.学校: 走水海岸クリーンアップ大作戦

 走水の海岸清掃が行われました。昨年は照り付ける太陽の下で大汗をかきながらの活動になりましたが,今年は程よい陽気(というか,うまい具合に雨を避けて)に恵まれました。
 今年は,まぼりっ子クラブ(学童保育)の運営委員会出席のため,途中で失礼してしまいました。
 参加された児童,保護者の皆様,ありがとうございました。

 
掲示者: | 2019年 7月 13日 (土曜日) 12時35分