2021年 9月 15日 (水曜日)

.学校: ICT環境を利用した家庭学習の支援方法

標記について,教育員会から以下のような通知を受けました。本校ではすでにこれに準拠する形で対応を進めております。
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ICT環境を利用した家庭学習の支援方法について(9/15付 通知)

 日頃から本市のICT教育にご協力をいただき、ありがとうございます。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、他市町村が実施しているリモート学習等の報道に伴って、保護者等から質問等が寄せられている現状を踏まえ、本市の実情を踏まえ考えられる支援策と、その際に注意する必要がある項目について下記のとおりお知らせします。
 なお、この支援策については、GIGA端末等の環境整備が整ってから時間が浅いため、全ての学校や教科等において可能ではない★学校注 小学校では本校を含めた10校以外は未配備)と考えていますので、実情にあわせ、ご検討いただきますようお願いいたします。



1.ICT環境を利用した家庭学習の支援策
  現時点では、各学校に配備しているChromebookを持ち帰ることはできないため、家庭での学習支援を希望する場合、希望する家庭において通信環境と端末を用意していただく必要があります。
  その上でGoogleのアカウントを活用した授業の配信や児童生徒とのコミュケーションを図ることが可能です。

2.支援を行う場合に、ご注意いただきたい項目
 ・ 1にもあるとおり、各学校に配備しているChromebookの持ち帰りはできません。
 ・ 授業を配信する場合、画面に児童生徒が映り込まないよう配慮してください。
  また、著作権や肖像権等にも配慮する必要があるため、配信された授業を児童生徒が許可なく保存・転用することがないよう指導をお願いします。(著作権の取り扱いについては、3を参照してください。)
 ・ 児童生徒への授業の配信については、授業が行われている時間帯としてください。また、オンラインを利用したコミュニケーションを行う場合には、勤務時間内としてください。
 ・ 児童生徒用のGoogleのアカウントは、授業以外に利用することがないよう、指導をお願いします。
 ・ 授業用に提供されたURLや会議ID、パスワード等の情報を授業参加者以外の第三者に提供することはできません。
 ・ 現時点ではミライシードの家庭での利用は、契約上できません。

3.著作権の取り扱いについて
  改正著作権法が令和2年4月に改正され★学校注 改正はもっと前。H30/5/18に成立,5/25に公布。コロナ禍のため前倒し施行が決まったのが昨年のこのタイミング)、著作物を利用した授業やデータ等を児童生徒の端末に送信する場合、現時点では直接授業を配信することはできますが、録画(オンデマンド)した授業を配信することはできません。
  著作権の取り扱いについては、運用面、予算面も含め検討中ですので、今後整理した内容をご案内させていただきます。

4.その他
  今回の通知につきましては、緊急の措置であり、先日の市立学校長会議でもご説明したとおり年度末を目途にガイドラインをお示しする予定です。

--------------------------------以上
★以下学校より
●著作権関連情報

文化庁 著作権法の一部を改正する法律(平成30年法律第30号)について
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/hokaisei/h30_hokaisei/
公益財団法人著作権情報センター
https://www.cric.or.jp/
 授業での著作権法遵守(「Q5」に関連事項あり)
 http://kids.cric.or.jp/teacher/case01.html

●関連記事
9月3日(金) Chrome book研修会〜授業ナマ配信も開始
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=42091&caldate=2021-9-16&schid=32&block=0

掲示者: | 2021年 9月 15日 (水曜日) 13時14分

2018年 12月 18日 (火曜日)

.学校: 『図書委員会だより』〜冬休みの読書ガイドに!

 児童の図書委員会の皆さんが,図書委員会だよりを編集,発行してくれました。紹介してくれた本を紹介します。
からすのぱんやさんシリーズ
ほねほねザウルスの3人 全14巻
オリンピックパラリンピック大百科 全8冊
元気が出る日本人100人のことば 全5巻
いたずらおばあさん
怪傑ゾロリの新シリーズ 全6巻
キャベたま探偵 全10巻
暗号クラブ
不思議駄菓子屋銭天童 全8巻
火の鳥伝説文庫〜偉人って面白い!
グレッグのだめ日記 全12巻
海野和男のワクワク虫図鑑 全8巻
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち
単位がわかる絵本シリーズ(メートル,グラム,リットル)全3冊
ルらるさんの絵本シリーズ 全5冊
お化け図鑑シリーズ
角川つばさ文庫
・時をかける少女
・打ち上げ花火下から見るか横から見るか
・君の名は。
・自閉症の僕が飛び跳ねる理由
           他多数
……一気に打ってしまいました。いくつかの記事には紹介文もついていて,思わず読んでみたくなります。
 最後の角川つばさ文庫のラインナップは,われわれSFジュブナイル世代(1960年代生まれ)には,言いようのない郷愁を覚えるものが……(笑)
 『時をかける〜』は小学校6年生の時に読んで以来,大人になるまで筒井康隆に熱中しました。
 『打ち上げ花火〜』は岩井俊二の出世作。特別な思い入れがあります。
 『自閉症の僕が〜』は大人版を持っています。勉強になりました。
 映画化された作品のノベライズ版はそれぞれ異なる媒体で鑑賞すると面白いと思います。
 冬休みの読書にどうぞ!
 
掲示者: | 2018年 12月 18日 (火曜日) 7時46分

2020年 12月 9日 (水曜日)

.学校: 『こつうあんぜんニュース』〜2年生に配布

ともだちが よんでも 走るな とび出すな

 市の地域安全課(交通安全指導員)から2年生の皆さん向けに標記のお知らせ配布がありました。
 統計的に見ると7歳児(1・2年生)の歩行中の交通事故が最も多いとのことです。原因別では「飛び出し」が最多(全体の約60%)となっています。
 つい先日も,11/24の夕刻,藤沢市内の市道を横断中に,7歳の児童が軽自動車にはねられ死亡するという,痛ましい事故が発生したとのことです。(以上,送付文書より)

●本校でも最近……
 学校前の県道で,横断歩道ではないところを無理やり横断したり,路地から自転車で飛び出したりして,車と接触しそうになった事例が報告されています。(いずれも駐停車中の車のかげから,という共通点があります)

 今年はコロナ禍の関係で,交通安全教室が実施できませんでした。1・2年生だけでなく学年を超えて,日ごろから十分に注意し,交通事故等に遭遇しないようにしましょう。

●昨年の交通安全教室 2019/4/15(月)
https://schoolnet.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/schoolnet/ictea-gw/modules/ictea_jblog/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=33057&caldate=2019-4-30&schid=32&block=0

 
掲示者: | 2020年 12月 9日 (水曜日) 14時03分

2020年 2月 21日 (金曜日)

.学校: 「祝う会」のあと、、、

 5年生の皆さんが遅くまで残って、卒業式の会場づくりをしてくれました。
 来週から、本格的な式練習がスタート。きっと素晴らしい卒業式になることと思います。
 5年生の皆さん、ありがとうございました。
 
掲示者: | 2020年 2月 21日 (金曜日) 18時10分

2019年 5月 24日 (金曜日)

.学校: 「社会に開かれた教育課程」って何…?

「あらすじ」だけを挙げると次のようになります。

よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を学校と社会とが共有し、それぞれの学校において、必要な教育内容をどのように学び、どのような資質・能力を身に付けられるようにするのかを明確にしながら、社会との連携・協働によりその実現を図っていく
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/02/08/1384661_002.pdf

 これまでも文科省はこれにつながることを提唱し続けてきて,そのおかげで教員の勤務負担は雪ダルマ式にふくらみ続けてきました(といわれています)。学習指導要領改訂と働き方改革を一緒に話題にするとき,「文科省はアクセルとブレーキを同時に踏ませるつもりか!」と揶揄される所以です。
 でも,ヒール&トウという技もないことはないです。つまり,働き方改革の視点でシフトチェンジはする(そのためにブレーキはかける)としても、これまでやってきたことを質的に減速させることなく(エンジンの回転数は極端に変えず),それを価値付けながら滑らかに次につなげる(クラッチをつなぐ),という運転テクニックです。

例えば本校の場合……
 価値付けの対象に事欠きません。特筆すべきは,「馬堀小学区 地域づくり協議会」が組織され,そこに参画してくださっている皆様が様々な局面で学校や児童を支えてくださっています。また,いくつかの事業についてはPTAも組織的にかかわっています。
 昨年度1年間を振り返ってみても……(★は,教育課程内に位置づけているもの)
地域づくり協議会▶ 毎月の定例会,見守り活動,馬堀っ子広場の草刈り&メンテナンス,焚火の会……
体育振興会▶ 体力テスト(★全学年体育),歩こう会,健民運動会,縄跳び&昔遊びの会,ドッジボール大会……
防災隊▶ 学習会,合同防災訓練(★5年総合),炊き出し訓練…
祭礼関連▶ 盆踊り,お囃子(★4年音楽)

 民間企業,関係機関等の活用でも,教育課程内の様々な取組がありました。県立大学交流,幼稚園交流,マヨネーズ教室,赤十字(防災),人権講演,薬物防止キャラバン,ベイスターズ,浦賀警察(不審者訓練)……
 「地域探検」等,日常的な授業での学習場面も含めれば,枚挙に暇がないほどです。

 「社会に開かれた教育課程」というのはつまり,前述のような取り組みを,次の「拾い読みコーナー」の視点で価値付けることと併せて,新たな視点(カリキュラム・マネジメント)で中長期的な指導計画に位置づけたものであるということができます。
 今年度の様ざまな教育活動を通してこれまでの実践を振り返るとともに,それらを価値付け,取捨選択しながら来年度の指導計画立案に当たってまいります。

【拾い読み】------------------------------------ 

その H28 / 『12.21中教審答申』

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1380731.htm
p.19 より 
第4章学習指導要領等の枠組みの改善と「社会に開かれた教育課程」
1.「社会に開かれた教育課程」の実現
改訂の前提となる“課題”

〇 変化の激しい社会を生きるために必要な資質・能力とは何かを明確にし,教科等横断的な視点も持って育成を目指すこと。
〇 社会とのつながりを重視しながら学校の特色づくりを図ること
〇 現実の社会との関わりの中で子供たち一人一人の豊かな学びを実現していくこと
課題を乗り越えるために必要なこと
〇 学校が社会と接点を持ち多様な人々とつながる,開かれた環境となることが不可欠。
〇 学校教育の中核となる教育課程もまた社会とのつながりを大切に
効果と期待
〇 子供たちが地域社会とのつながりの中で学び,自らの人生や社会をよりよく変えていくことができるという実感を持つことで,困難を乗り越え,未来に向けて進む希望と力を与える。
〇 社会からの学校教育への期待と学校教育が長年目指してきたものが一致,共に育んでいくことができる好機。教育が普遍的に目指す根幹を堅持しつつ,社会の変化を柔軟に受け止めていく「社会に開かれた教育課程」としての役割が期待される。
重要なこと
社会や世界の状況を幅広く視野に入れ,よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を持ち,教育課程を介してその目標を社会と共有していくこと。
これからの社会を創り出していく子供たちが,社会や世界に向き合い関わり合い,自らの人生を切り拓ひらいていくために求められる資質・能力とは何かを,教育課程において明確化し育んでいくこと。
教育課程の実施に当たって,地域の人的・物的資源を活用したり,放課後や土曜日等を活用した社会教育との連携を図ったりし,学校教育を学校内に閉じずに,その目指すところを社会と共有・連携しながら実現させること。


その◆ヽ惱指導要領解説『総則』編
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387017_001.pdf
p.125 
第5節 学校運営上の留意事項 より
2  _板蹐簔楼莠匆颪箸力携及び協働と世代を越えた交流の機会(第1章第5の2のア)

ア 学校がその目的を達成するため,学校や地域の実態等に応じ,教育活動の実施に必要な人的又は物的な体制を家庭や地域の人々の協力を得ながら整えるなど,家庭や地域社会との連携及び協働を深めること。また,高齢者や異年齢の子供など,地域における世代を越えた交流の機会を設けること。
重要なこと
〇 学校内外を通じた児童の生活の充実と活性化を図ること
〇 学校,家庭,地域社会がそれぞれ本来の教育機能を発揮すること
〇 全体としてバランスのとれた教育が行われること
そのために必要なこと
〇 学校の教育方針や特色ある教育活動,児童の状況などについて家庭や地域の人々に適切に情報発信し理解や協力を得る。
〇 家庭や地域の人々の学校運営などに対する意見を的確に把握して自校の教育活動に生かす。
〇 家庭や地域社会が担うべきものや担った方がよいものは家庭や地域社会が担うように促していくなど,相互の意思疎通を十分に図る。
大切にしたいこと
〇 休業日も含め学校施設の開放,学習機会の提供,地域社会の一員としての教師のボランティア活動を通して,家庭や地域社会に積極的に働きかける。
〇 それぞれがもつ本来の教育機能が総合的に発揮されるようにする。
〇 児童が高齢者と触れ合い交流する機会を設け,感謝と尊敬の気持ちや思いやりの心を育み,様々な生きた知識や人間の生き方を学んでいく。

p.144 
(1) 道徳教育に関わる情報発信
〇 学校と家庭や地域社会が児童の道徳性を養う上での共通理解を図る。
〇 学校が道徳教育の方針を家庭や地域社会に伝え,理解と協力を得る。
〇 学校通信で全体計画を示したり,児童のよさや成長の様子を知らせたりする。
〇 学校のホームページを活用した情報発信も家庭や地域社会に周知する上で効果的。
(2) 家庭や地域社会との相互連携
〇 相互交流の場を設定することが望まれる。
〇 道徳教育の実情について説明したり家庭や地域社会における児童のよさや成長などを知らせてもらったりする情報交換会を定例化し,願いを交流し合う。
〇 学校,家庭,地域社会が連携して道徳教育の充実を図ることにより,保護者や地域の人々の道徳教育に関わる意識が高まることも期待できる。


その 『Society 5.0 に向けた人材育成〜 社会が変わる,学びが変わる 〜』
http://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2018/20180605.htm
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_002.pdf
Society 5.0とは 
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより,経済発展と社会的課題の解決を両立する,人間中心の社会
(Society)
狩猟社会(Society 1.0),農耕社会(Society 2.0),工業社会(Society 3.0),情報社会
(Society 4.0)に続く,新たな社会を指すもの。
第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱。
https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

p.10 「(2)小・中学校時代」 より
大切なこと

義務教育に求められるのは,流行の最先端の知識でなく学びの基盤を固めること。
学校や学びの在り方
   〜一元モデル,つまり「○○だけ」構造からの脱却
〇 「教職員だけ」による学校経営から「チーム学校」へ。
〇 「教師だけ」が指導に携わる学校から「開かれた教育課程」を実現する学校へ。
〇 「同一内容だけ」教える教育から,「個々人の特性」に応じた教育へ。
〇 「紙だけ」から,ICTなど先端技術も活用した学校へ。
〇 「学校だけ」から,フリースクール等「学校以外の場」での教育機会確保へ。


 
掲示者: | 2019年 5月 24日 (金曜日) 12時07分

2019年 6月 20日 (木曜日)

.学校: 「学習評価の在り方ハンドブック」出ました

 これまでここでお伝えしてきた学習評価情報が、わかりやすいパンフレットになって国立教育政策研究所から出ています。ご覧おきください。
 このサイト、他にも様々な資料が上がっています。先生たちはこういう資料を参考にしながら授業づくりをしているのだなぁ、ということがお分かりいただけると思います。

●学習評価の在り方ハンドブック(小中学校編)掲載サイト
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou.html
 
掲示者: | 2019年 6月 20日 (木曜日) 15時02分

2021年 7月 8日 (木曜日)

.学校: 「横須賀版」学校運営協議会

 標記のパンフレットが公開されました。これと合わせて保護者・地域の皆様向けには,本校が設置する協議会の方向性を,印刷媒体の学校だより等で,近日中にお知らせしていきます。
 
掲示者: | 2021年 7月 8日 (木曜日) 15時31分

2019年 4月 8日 (月曜日)

.学校: 「一ねんせいおたすけたい」今年も大活躍

 週明けの初登校の日はあいにくの雨になってしまいました。それもかなり強い雨脚。1年生大丈夫かな……と思いつつ、いつもより少し早めに昇降口を開けに行くと、6年生の「一ねんせいおたすけたい」がすでにスタンバイしてくれていました。
 大きなランドセルにこれまた大きなお道具箱、長靴、雨合羽、傘……これらを一度に扱うのはたぶん大人でも大変で……。大混雑の昇降口でしたが、1年生の皆さんは「おたすけたい」の皆さんのおかげで、スムーズに教室に入ることができました。
 教室での荷物の整理整頓もお手伝い。「『せいかつか』の教科書って、机に入れるんだっけ?」「レインコートって、どこにかけるんだっけ?」……おたすけたい同士でいろいろ確認しながら、初日の任務を果たしてくれました。ありがとうございました!
 
掲示者: | 2019年 4月 8日 (月曜日) 9時59分

2018年 5月 10日 (木曜日)

.学校: 「まぼりっ子体操」初練習会

 運動会に向けた全体練習が始まりました。昼休みを活用して行われたのが「まぼりっ子体操」の練習会。体育委員の皆さんが前に立ちリーダー役を果たしていました。「体育委員は “違う体操”を練習してきたので大変なんですよ。皆さんと向き合っているので“鏡”と言って左右逆の動きをしないといけないのです。みんなは体育委員に合わせればOKです」
 体育委員の皆さんをお手本にして、腕の振り方、とめ方、伸ばし方……いろいろなことに注意しながら元気よく取り組んでいました。

 
掲示者: | 2018年 5月 10日 (木曜日) 9時11分

2018年 9月 5日 (水曜日)

.学校: 「まぼりっこ遠足」(9/21実施予定)に向けて

 本校のたて割り班による目玉行事の一つ,「まぼりっこ遠足」の取組が大詰めを迎えています。8/31の遠足原案作りから始まって,9/5の下見(台風一過のため児童による下見は残念ながら中止),活動場所割り振りや,班ごとの遊びの内容の検討など,班ごとの「しおり」に掲載するための素材を集め,検討しました。活動の中心になっている6年生の皆さんは,これまでの様々な活動を踏まえて遠足のプランを立てていました。
 このあと9/7の「しおり」づくり,9/14の“下学年伝達”へと取組をつなげます。
★写真左上は過去の「しおり」資料

 
掲示者: | 2018年 9月 5日 (水曜日) 12時33分

2022年 12月 20日 (火曜日)

.学校: 「たき火を囲む会」〜馬堀小サポーターズクラブ

 12月17日(土)「馬堀小サポーターズクラブ」による活動「たき火を囲む会」が馬堀小学校で行われました。今回参加してくださった保護者・児童・地域の方は、総勢で150名ほどいらっしゃいました。地面を掘って落ち葉を敷き詰めて焼いたお芋、味噌こんにゃくや手作り燻製マシーンでいぶしたチーズ、ウインナー、卵…おいしい楽しいひと時になりました。「靴飛ばし大会」もあり、子どもも大人も一緒になって楽しみました。
 
掲示者: | 2022年 12月 20日 (火曜日) 14時32分

2018年 5月 1日 (火曜日)

.学校: 「がっこうたんけん」のお客様

 1・2年生の生活科授業「がっこうたんけん」が行われ、校長室にもかわいい訪問者がありました。この学習は縦割り班ごとに“探検”チームを編成して、校内の様々な部屋を2年生が案内するという取組です。2年生チームでは各部屋の説明をする係やタイム係などが決まっており、それぞれ思い思いの視点で校長室の説明をしていました。1年生の皆さんは壁に貼られた学区の地図や昔の写真を興味深げに見ていました。
 
掲示者: | 2018年 5月 1日 (火曜日) 15時36分

2019年 1月 31日 (木曜日)

.学校: 「お別れ会」準備始まる〜5年生がリードして

 2/22(金)に予定されている卒業生との「お別れ会」の準備が進んでいます。これまで取り組んできた縦割り班活動の総仕上げであるとともに,5年生が中心になって進める初めての行事という位置づけになります。
 今日は準備チームに新たに加わった4年生をリードする形で,5年生が打ち合わせ&準備会の運営を務めました。
 6年生の皆さん,楽しみにしていてください。
 
掲示者: | 2019年 1月 31日 (木曜日) 10時35分

2020年 10月 13日 (火曜日)

.学校: 「Mabori〜エンジョイ・スマイル・チャレンジ」提案会(6年 総合)

 6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる,標記の学習(学校生活を豊かにするためのプロジェクト学習)で,チームごとに考えたアイデアの提案会を行いました。
 お招きしたのは「馬堀小学校区地域づくり協議会」の皆様です。スク・コミ事業でお世話になっている市の職員の皆様も駆けつけてくださいました。
 発表形式は「ポスターセッション」としました。これは,チームごとに設営したブースを,お客様が自由に巡って,掲示された資料(ポスター)などを見ながらプレゼンテーションを聞くというスタイルです。辻説法ならぬ,“辻プレゼンテーション”のようなものになります。
 あらかじめ用意した資料(読み原稿)による発表に加えて,ミニ質疑応答コーナーもあるため,児童の皆さんにはかなり密度の高いコミュニケーション能力が求められます。

 いくつかのチームを回ってみると……。
 自分たちで考えた企画を実現するために入念なリサーチを行い,人,モノ,お金から始まって,環境問題,地域連携,作業の段取りに至るまで,様々な条件を考え合わせながら,調査研究をしてきた様子がうかがわれました。それほど緊張している様子も見られず,自信をもって発表や受け答えをしていました。
 ご参会いただいた皆様は,年齢層もこれまで積み上げてこられたキャリアも様々です。それぞれのお立場からご質問やご意見等をいただき,その都度,チームのメンバーが説明を加えていました。ポスターを見ながらお客様と一緒に考えをめぐらす場面も……。
 ポスターセッションでは,数回にわたって“出番”が回ってきます。改善しながら発表を繰り返すうちに,知らず知らずのうちにスキルが向上していくという利点もあります。
 「こういうスキルが社会に出てから役立つんですよね。チームで企画立案したりプレゼンしたりする機会とか……たくさんありますからね」(お客様のつぶやき)

 この後,児童の皆さんは振り返りとまとめを行います。“もしかしたら”プロジェクトの実現に向けた動きが始まるかもしれません。せっかくなので,事後報告はこの場(Web上)で発信してもらおうかな(笑)。
 ご参会いただいた皆様,ありがとうございました。

[各チームのテーマ]
ゴミのある学校かゴミのない学校か / 花を植えましょう大作戦 / かべをきれいにしよう / きれいにしていっぱい遊ぼう / DIY改革 / 自分がすすんでいきたくなる学校へ / たんぽぽ広場をかえよう-1 / たんぽぽ広場をかえよう-2 / 安全,安心できる学校へ
 
掲示者: | 2020年 10月 13日 (火曜日) 13時10分

2019年 6月 2日 (日曜日)

.学校: 「歩こう会」に参加しました

 馬堀学区体育振興会の皆様の主催による「歩こう会」に参加させていただきました。この会は「学区住民の健康増進と世代を越えた交流を図ること」を目的として開催されているもので、今年で17回目となります。
 行程は学校のすぐ近くの馬堀海岸4丁目公園から観音崎まで。この区間をただ歩くだけでも、十分、健康増進と世代間交流になるのですが、今回のツアーでは、「走水低砲台跡」をガイドつきで見学できるというオプションがありました。
 これまで猿島や観音崎、三浦富士砲台山などで同様の施設跡をみたことはありましたが、この走水の「御所ヶ崎」に立ち入ったのは初めてでした。道路から見ると間口が狭く見えるのですが、この奥は東に長くなっており、4基の砲台跡があります。対岸の木更津や海堡を一望できる、東京湾口の砲台ならではの臨場感がありました。ガイドさんの説明を聞きながら、これまでバラバラに身に付けていた歴史関係の知識理解が少しだけ繋がりました。
 参加していた6年生の児童は、よくわからないながらも、少し前に家族と訪れた富岡の製糸場の煉瓦の積み方との共通点(どちらも「フランス積み」)に気づいたようです。また、最近、夢中になっているという、NHK朝ドラ「おしん」の身の上との関係など、これまたバラバラな知識理解を総動員しながら、明治という時代を感じ取っているようでした。
 実地見学とか、体験学習というのは、こんな風にして過去に身に付けた知識理解を結びつける役割を果たすのだなぁ……、児童生徒の立場になってガイドさんについて回りながら、そんなことを改めて実感しました。

 わが馬堀小学校が日本陸軍の重砲兵学校の跡地にあることは、児童の皆さんもご存じだと思います(校門脇に説明板があるのでみてみましょう)。この「走水低砲台」はその練習場にもなっていたとのことです。練習用の小さいサイズの大砲の台座も残っていました。
 地元の、本校にもゆかりのある史跡、チャンスがあったら訪れてみてください。

●走水低砲台跡 詳しくは↓
https://www.cocoyoko.net/spot/gosyogasaki.html

 
掲示者: | 2019年 6月 2日 (日曜日) 10時05分

2018年 4月 17日 (火曜日)

.学校: 「1ねんせい おたすけたい」大活躍

 6年生で編成された「1ねんせい おたすけたい」が、今年も大活躍しています。彼らはみんなより一足早く登校して、学校生活にまだ慣れない1年生の、文字通り「おたすけ」をするチーム。昨日などは雨の中、まだ慣れない道を登校してきた1年生の傘を畳んだり靴の履き替えをお手伝いしたりしていました。教室ではランドセルの中を一緒に確かめながら「連絡帳は先生のお机に出します」「これは自分のお机の中ね……」などと言いながら「朝の会」までの準備をしていました。

 
掲示者: | 2018年 4月 17日 (火曜日) 16時54分