.学校: コロナ禍下の工夫

 デジタル(ICT機器活用),アナログ……あらゆる手段を使って,授業効率を高める工夫を継続しています。今日もいくつか……。
 板書とノートのリンク……スクリーンへの映写だけでなく,手元教科書と掲示用拡大版の併用を行って,板書にかける時間を縮減しています。ノート取り(ただの転写作業)から解放するためのワークシート活用(ノートに貼り付け活用)も。逆に1年生では「ノート指導」のための実物提示装置活用をしています。1年生にとっては「先生の手元を見ながらその通りに‟まね”すること」がそのまま「‟まな”ぶ」ことになるので,とても高い効果をあげています。
 ただしこれらは単位時間当たりの「情報過多」に陥らないよう注意が必要ですが……。

[こんなところでも]……音楽の授業では,「密」や譜面台等の共用を避けるため,音楽室利用を自粛しているのですが……。板書の効率化を進めるため,「5線譜書きtool」も登場。その辺にあるものを使って,器用な先生が自作しました!

 こんな風にして,ちょっとしたところからの工夫改善を重ねています。コロナ禍から解放され,平常時に戻った時にも,こうしたノウハウは生きて働くもの,と考えます。

★教育課程編成上の工夫や手立てについては,保護者専用サイトに関係資料を掲載してあります。(2020/6/18更新)
 
掲示者: | 2020年 6月 18日 (木曜日) 12時17分