2012年 9月 20日 (木曜日)

.学校: 体育祭での一場面〜その2、その3〜

〜その2〜

3年生は「最後の体育祭」という思いがあって、本番は本当にがんばりました。特に男子組体操ではお互いに「肘伸ばせ」や「がんばれ」の声をかけあっている姿が印象に残りました。途中で怪我をしてしまった子が痛さをこらえながら、最後までその場に残りたいと言っていた姿も思いの強さを感じました。一人ひとりの力が出し切れると本当にすばらしいものができると感じた体育祭でした。



〜その3〜
最初は中学校の体育祭の雰囲気がつかめず、クラスでも大縄やムカデがうまくいかないことを人のせいにしていた子どもたちが、練習を重ねていくうちに少しずつ変わってきました。「誰々が引っかかった」という声が出ていた時は大縄も全く飛べませんでした。でも「声を出そう」とか「早く並ぼう」という声が出始めると回数がどんどん増えて、みんなの気持ちも一つになっていきました。やればできる達成感、協力してやることの楽しさを実感した体育祭だったと思います。

 

 
掲示者: 9時54分