2019年 10月 2日 (水曜日)

.学校: 一緒に遊ぼう 船ラキラタイム

 縦割り班活動の一環として標記の会を実施。昼休みの限られた時間を活用して,「はないちもんめ」や「なんでもバスケット」などの遊びを楽しみました。
 企画運営は5年生が担当。日常生活の中で異年齢の子供たちが自由に遊ぶ機会は激減しています。こうした一連の取組の中で異学年集団の関わりを通して様々なことを学ぶことができたと思います。

学習指導要領上の位置づけ
第6章 特別活動
〔児童会活動〕

1「目標」
 異年齢の児童同士で協力し,学校生活の充実と向上を図るための諸問題の解決に向けて,計画を立て役割を分担し,協力して運営することに自主的,実践的に取り組むことを通して,第1の目標に掲げる資質・能力を育成することを目指す。
2 児童会活動の内容
1の資質・能力を育成するため,学校の全児童をもって組織する児童会において,次の各活動を通して,それぞれの活動の意義及び活動を行う上で必要となることについて理解し,主体的に考えて実践できるよう指導する。
(2)異年齢集団による交流  
 児童会が計画や運営を行う集会等の活動において,学年や学級が異なる児童と共に楽しく触れ合い,交流を図ること。


 
掲示者: 9時11分