保護者の声   

  毎日の送り迎えが大変だと思うこともありましたが、そのおかげで先生方やほかの保護者の方とも子どもの様子や子育て
      のことなどを気軽に話せたので良かったです。子どもとの行き帰りのおしゃべりも、今しか味わえない楽しい時間でした。幼稚
      園ではさまざまな年代との交流があり、特にお隣の諏訪小と常葉中との交流は、子どもにとって身近に憧れの存在がいるこ
      とで、進級や進学への希望が大きくなったと思います。幼稚園のブログも園長先生が毎日のように子ども達の様子を載せて
      くれるので、園でどんなことをしているのかが分かっていつも楽しみに見ていました。(卒園児保護者) 
     

 園バスがないのは一見デメリットのように見えるかもしれませんが、私は毎日の送り迎えがあってとても良かったと思ってい
      ます。何か気になることがあったらすぐに先生に伺うことができましたし、何よりも先生方がいつも明るく親切に声をかけてくだ
      さったことが、子育てする上で大きな励みになりました。また、毎日足を運ぶことによって、幼稚園の雰囲気や子ども達のよう
      すなど、いろいろなことが分かるので安心して預けられたと思います。保護者の方々の満足度が高いのも、幼稚園のようすを
      日頃から目にしていて幼稚園のことをよく理解しているからではないでしょうか。諏訪幼稚園には他にはない公立幼稚園として
      の良さがたくさんありますが、子どもだけではなく、保護者の自分も楽しい思い出を作らせていただきました。毎日通うことによ
      って自分も諏訪幼稚園の一員の気分で、さまざまな行事に参加していたように思います。二人の子ども(姉妹)と一緒に通った
      4年間は、私にとってもかけがえのない時間でした。(卒園児保護者) 

  諏訪幼稚園は二年保育。私は四歳までは自宅で愛情たっぷりに親子の信頼関係をしっかり築いてから、安心して幼稚園へ 
      送り出したいと思っていたので、まさにぴったりの幼稚園でした。 国籍や文化を問わず無宗教。髪の毛や肌の色、いろいろな
      特徴があって、みんなが違って当たり前の環境。言葉で説明する必要はなく、子ども自身がそれを感じるのは、人としての基本
      部分を多様な環境で育んでもらえたと感謝しています。(卒園児保護者)

  先生方は、毎日子どもの様子を教えてくれます。「今日はこんな事しました」だけでなく子どもの気持ちや変化も理解してくれて、
      2年間子どもの幼稚園での生活、様子、成長を親としてきちんと理解する事ができました。小学校へ入ると途端に情報量が減っ
      てしまいます。子どもがどのような学校生活を送っているのかを日々知る事は出来ないので、幼稚園での様子を理解することで
      安心して子どもを送り出せた気がします。(卒園児保護者) 

   私は毎日自転車で送り迎えをしました。片道20分。家を出てから幼稚園までの道のりは楽しいおしゃべりの時間でした。
      家ではなかなかできないたわいもない話ですが、自転車では時間を気にせずできました。お友だちの話や、今日何して遊びたい
      か。それから子どもの気持ち、私の思い。時には二人で歌いながら登園しました。家とはまた違った会話で、親子のコミュニケー
      ションがとれ、より親密に信頼関係ができたような気がします。 また、9時の登園から14時の降園までは子どもの思いを中心とし
      た活動時間になるので、友達とのさまざまな経験を通して学ぶことも多かったように思います。(卒園児保護者)

    諏訪幼稚園では毎日お弁当を持っていきます。私は料理が得意ではないので手作り弁当かぁ…と心配でした。
      でも無理せず、時には「チン!」で、お弁当作りが負担になることはありませんでした。お弁当は面倒に思えてしまうかもしれま
      せんが、子どもの栄養とバランスを考える機会になりますし、食べられるものを入れてあげられるので、食べる内容も量も把握
      できます。私が作ったお弁当を子どもが食べてくれる。それだけで親子の繋がりを感じられた気がします。
      「今日も全部食べたよー!」 の一言がまた嬉しかったです。毎日のお弁当だからこそ、幼稚園での給食体験が特別楽しみに
      なるという点も良かったなぁと思います。(卒園児保護者)

   降園後の園庭開放は、子どもはもちろん、保護者である私にとっても楽しみでした。毎日いろいろな保護者の方々との会
      話は、子どもの情報だけでなく、子育ての悩みや、親としての悩みなどを話したり、ベテランの保護者の方にはアドバイスして
      もらったり、有意義な時間でした。卒園して分かった事は、毎日の園庭開放でのおしゃべりなどが私自身の心の支えになって
      いたという事でした。2年間で築いた保護者同士の信頼関係をこれからも大切にしていきたいと思います。(卒園児保護者)
    

  卒園して小学校への入学。諏訪幼稚園からは二人だけだったので心配していました。が、いざ入学してみると、「今日、白衣
      のたたみ方教えてもらったよー!でも幼稚園でやってたから、ドキドキしなかったー!諏訪小学校とはたたみ方が違うんだ〜。」
      と、元気に話してくれる子どもを見て、幼小連携が子どもの中で活かされていると実感しました。いろいろな行事がありますが、
      経験と記憶のおかけで小学校生活が不安なく送れているように思えます。(卒園児保護者)

   小学校の授業参観では、元気よく手を挙げ、大きな声で堂々と発言していました。自分の考えや気持ちを伝えたり、お友達の
      話を聞いたり、みんなの前で発表したりすることは、諏訪幼稚園では普段から当たり前にしていた事なので、自然に身についた
      習慣はすごいなぁと感じました。 進級式などで一人ずつ、自分で考えた事を自分の言葉で発表する子どもの姿は、今でも憶え
      ています。(卒園児保護者)

   私が諏訪幼稚園を選んだ理由は、 
      ・バスがないこと      
        上の子は私立幼稚園だったので、バスだと結果的に保育時間が充分に確保できない事、バスの乗降時には道路事情
     もあり幼稚園での様子を大して聞けず、子供の様子を把握
できない事を知っていたので。
      保育内容の評判がよかったこと   
        園によって保育内容は全く違い、我が家にとって諏訪幼稚園の「遊びが学び」という理念は理想だった事。何より
     子供がイキイキしている姿がよかったので。

      ・小学校と距離が近いこと
        東日本大震災の時に、兄弟のいるところが遠い場所だと色々と大変だというのを目の当たりにし、上の子の学校と
     近いのがよかった。

     この三つが決め手だったと思います。

     そして実際に入れてみてよかったと思ったことは、
    
・二年保育だったこと
        当初三年保育を諦めきれないところもありましたが、入園までの時間は振り返ってみると、とても充実した二人の
     時間を過ごせました。

      ・想像以上の教育の質の高さ
         日々、音楽に親しみ、思う存分体を動かし、字も読めて書けるようになりました。小学校だけでなく中学校とも密に連携して
        いて、知った顔が多く、就学してからもたくさんの目に守られ小学校生活も充実しているようです。
      ・避難訓練を小、中学校と共に頻繁に行ってくれること
        必要性を園児にきちんと理解させ、小中学生とともに訓練してくれるのはありがたいです。
                                       (卒園児保護者)