学校長より
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| 学校長 宮本 里美 | 本校の歴史へ |
ようこそ、上の台中HPへ
10代目校長 宮本 里美です。現在、本校は横須賀市内で一番小規模な学校です。ですが、この小規模であることを最大限生かした教育に取り組んでいます。今年度より、個を生かすことのできる「少人数学級(1年生は1学級18人の2学級編成)」の研究を進めています。また、「数学」「英語」「理科」「体育」等、可能か限りの教科での「少人数授業」
に取り組み、落ち着いた環境の中で「確かな学力」を身につける実践をおこなっています。
また、キャリア教育の実践の中心としておこなっている「2年生;職場体験」は、一人一人に対応したものとなっています。各行事は、一人ひとりが主役です。全員で取り組まなくてはできません。本校は、保護者・地域の支えを得ながら、全職員一丸となって「
生きる力」を身につけ、 充実した中学生活を送れるよう指導・応援しています。
上の台中学校の教育目標;心豊かでたくましい生徒を育てる
1. 友達を大切にする生徒の育成
さまざまな生命や友を思いやり、共により良く生きていこうとする心を育てる。
2. 自主性のある生徒の育成
自ら考え、行動し、物事に対しての正しい判断力と自制心を育てる。
3. 豊かな情操をもっている生徒の育成
自然や文化を大切にすると共に、様々な人々と協調、協力していこうとする態度や能力を育てる。
学校目標;「確かな学力と豊かな心を育む授業づくり」
−育てたい生徒を具体的にイメージし、授業改善の方法を探究していく−
○学校目標を受け、各教科目標・個人テーマを設定し、授業公開を積み重ねていく中で研究を深めていきたい。
○学習意欲向上につながる目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)における評価規準・評価方法のあり方を研究・実践していきたい。
○日常における授業展開を工夫し、やる気をどのように向上させるかを研究・実践していきたい。そして、「通信簿」を含めて、指導と評価のいっったいかを目指す中で、確かな学力を育んでいきたい。
○道徳・総合的な学習の時間・特活等の中で体験活動を重視し、自ら課題を見つけ、自ら学ぶ生徒の育成を目指し、豊かな心を育んでいきたい。
学校運営上の努力点
生命や人権尊重の指導に務め、魅力ある学校づくりを進める。
いじめ・差別・暴力のない学校づくりを進める。
日々、生徒一人一人が生き生きとした学校生活がおくれるよう、教師自身の研究・研修を計画的に進めていく。その中で、指導力の向上を目指す。また、職員の連携
を図ると共に、家庭・地域の期待に誠実に答えられるよう「開かれた学校づくり」を進める。
特に、生徒が安全により良い環境で学習できるよう、環境美化に取り組む。そして、基礎学力の向上を図ると共に、基本的な生活習慣の確立を図りたい。
本校の教育課程
新学習指導要領の先行実施
基礎・基本の定着と指導法の充実
| 学年 | 国語 | 社会 | 数学 | 理科 | 音楽 | 美術 | 体育 | 技家 | 選択 | 道徳 | 特活 | 総合 | 合計 |
| 1年 | 140 | 105 | 105 | 105 | 45 | 45 | 90 | 70 | 35 | 35 | 35 | 65 | 980 |
| 2年 | 105 | 105 | 105 | 105 | 35 | 35 | 90 | 70 | 70 | 35 | 35 | 70 | 980 |
| 3年 | 105 | 85 | 105 | 80 | 35 | 35 | 90 | 35 | 140 | 35 | 35 | 95 | 980 |
本校では、平成24年に完全実施になる「新学習指導要領」に備えて、さまざまな取り組みをおこなっています。特に本校が2年前より掲げる「確かな学力と豊かな心を育む授業を目指す」は、 新学習指導要領に沿ったものです。「基礎・基本」の定着にとどまらず、「生きる力」として主体的に課題に取り組んでいける力を身につけるには、上記のような教育課程が必要と考えております。
- 選択授業は、学校選択として「必修教科」の中に取り込んでいます。
- 1年生で、数学は「140時間」を実施です。
- 2年生で、理科と英語のそれぞれの教科で「140時間」を実施しています。
- 3年生で、数学・理科・英語のそれぞれの教科で「140時間」。社会で「105時間」を実施しています。
- 新1年生の在籍が36人なので、少人数学級の研究を実施。1学級18人の2学級編成できめ細やかな指導を行っています。
- 教科でも少人数授業・TT(ティームティーチィング)に「数学」「理科」「英語」「体育」で取り組んでいます。
- 新学習指導要領の中心とる「言語活動」の強化のため、「朝読書」に取り組んでいます。
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