横須賀市立鷹取中学校
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学校長のあいさつ


  『見える学力』と『見えない学力』  
   学校長  松井 さとる  
  1.学校教育目標  「勤勉 健全 友愛」
   「礼儀正しい人となれ」「正直な人となれ」「感謝できる人となれ」「知識をいかせる人となれ」

2.重点目標

(1) 「生きる力」を育む
   「生きる力」とは、「見えない学力と見える学力」が、バランスよく身についている状態  を指します。「見える学力」とは、(2)で示す部分です。本校の生徒のさらなる成長のた  めに、必要な「見えない学力」を下記に具体的に示します。

   ①今やるべき事を理解し、行動に移すことができる         →判断力
    ②苦しいことがあっても逃げ出さずに、取り組むことが出来る   →忍耐力
    ③友達のよくないところがあればアドバイスしてあげることが出来る→コミュニケーション力

   ④「思考力・判断力・表現力」を育むための学習活動を企画・実践する。

(2) 学力を向上させる
① 学校全体として、「思考力・表現力をはぐくむ」取り組みを行う。
    ㋐ 「思考」するための教材開発と「表現する場を確保(表現方法も含む)」する授業展開の研究を進める。
     ㋑ 生徒一人一人に、考える時間を確保しする。そして、小集団で表現したり深めたりする学習活動の研究を       進める。
     ㋒ 上記の活動を評価する方法等の研究を進める。
     ㋓ 一時間一時間の授業で、生徒に目標が明確になるような授業構成の研究を進める。
     ㋔ 上記の研究を学校全体のものとするために、計画的な校内研修会を企画する。


② 研究テーマについて
      「思考力・表現力を高める(言語活動の充実)ための指導法の研究」
         ~グループ学習の活用~
③ 英語教育に重点を入れる
    ㋐ 少人数授業の充実
    ㋑ ランチミーティングの実践
④ 年間カリキュラム・評価計画の研究を進め、生徒に対して年度当初に明確に示す。
⑤ 実力テストの時期と回数を増やし、生徒は学習に対する課題を明らかにし、三者面談 にも活用する。また、授業研究の成果や課題を明らかにするひとつの資料とする。
       1年生 … 11月
       2年生 …  6月/11月
       3年生 …  6月/11月/1月

⑥ Thinking power=思考力を高める取り組みを行う
⑦ 学習ボランティア(サポートティーチャー)の確保に努める。
㋐ 各種検定試験に挑戦できる環境を整える。(漢字検定・英語検定・数学検定)
㋑ 図書ボランティア(学習環境の整備と放課後の学習環境の提供)
㋒ 英語にふれる環境をつくるため、地域の力を集めたい。

(3) 心豊かな生徒の育成に向けて
① 「学校だより」で互いに研修しましょう
② 道徳における自主教材の研究をさらに進める。

(4) 小学校との連携について