2010年 9月 30日 (木曜日)

.学校: 風来坊兇茲..

成功と失敗のイメージ

私はよく生徒に、「最高のイメージと失敗したときのイメージ両方もて!」と言います。
ムカデ(競争)を例にすると、超スピードで走り抜く実力と、転んだときにすぐ起き上がって走り出すリターンマッチ、両方持て!」ということです。
体育祭の経験、次の行事、特に合唱コンで活かしたいですね。



  
掲示者: | 2010年 9月 30日 (木曜日) 18時38分

2010年 10月 1日 (金曜日)

.学校: 駅伝と文化発表会

風来坊供10月1日号より

 さて、10月に入りました。10月と言えば、
前・後期を挟みますが、駅伝と文化発表会です。
 すでに練習が始まっています。たいていの場合、
練習を始めた頃はうまくいかないものです。
クラスでは合唱の壁にぶつかっている頃でしょうか・・・。
 問題を乗り越えて目標を達成していく、そこに
行事の魔力があります。
皆さんには、体育祭に取り組んだ立派な経験がありますから、
どんな問題も乗り越えていくでしょう。

                校長:丹澤 芳明
掲示者: | 2010年 10月 1日 (金曜日) 13時14分

2010年 10月 8日 (金曜日)

.学校: 式をやめました・・・

 短い秋休み、どうもピンと来ません。終業式をやってもすぐに始業式です。
そこで、時間がもったいないこともあり、式は始業式に集中しました。
 とは言っても、締めくくりは大切です。担任の先生から前期を振り返ってお話があると思います。
クラス・学年と同時に、皆さんそれぞれの締めくくりをしっかりとやり、そして、後期の目標を立てましょう。

学校だより「風来坊供廚茲蝓 々残后丹澤芳明
掲示者: | 2010年 10月 8日 (金曜日) 11時24分

2010年 10月 14日 (木曜日)

.学校: 「幸せは日常に」

 私たちの幸せは、何でもない日常の中にたくさんあると思います。
私事ですが、仕事も家族も、そして自分の趣味も大好きです。
皆さん、見ようによっては、周りに幸せの花がたくさん咲いています。
 後期が始まりました。すぐに駅伝・文化発表会です。
身近な仲間との協力が大切です。同じような練習の繰り返しの中で人は成長します。
その仲間と共に成長することが幸せなのですよ。
 学校目標は『幸せに生きる…学力・文化・コミュニケーション…』です。
学校で大切なのはこの3つだと思います。
一生懸命勉強して、仲間と共に行事や部活にまじめに取組み上げましょう。

学校だより「風来坊供廚茲蝓々残后|胃掘)明
掲示者: | 2010年 10月 14日 (木曜日) 15時48分

2010年 10月 28日 (木曜日)

.学校: 健闘した駅伝チーム・天使と悪魔

健闘した駅伝チーム
 23日の駅伝競走、わが神明チームは男子10位、女子8位でした。
どちらも10位以内に入ったのだから立派なものです。

天使と悪魔
 合唱(音楽)には元々魔力が潜んでいます。
声を出して歌うことは気持ちが良いし、友達とのハーモニーもきれいに響けば感動し、
クラスが自然にまとまっていきます。
 クラスがばらばらで練習がうまくいかないと、益々仲が悪くなり悲惨な状況になることもあり得ます。
「やらない方が良かった」ということにでもなれば、合唱は人の仲を裂く悪魔になってしまいます。
 是非、音楽の魔力を最大限に生かしたい。

学校だより「ふうらうぼう2」より

 
掲示者: | 2010年 10月 28日 (木曜日) 14時56分

2010年 10月 30日 (土曜日)

.学校: 明日の文化発表会について

明日(10月31日)の文化発表会は予定通り行います。
生徒登校 9:00
午前 10:00-11:00 三浦学苑高等学校吹奏楽部演奏
午後 12:40-15-30 合唱コンクール になります。

掲示者: | 2010年 10月 30日 (土曜日) 16時30分

2010年 11月 11日 (木曜日)

.学校: 問題もありますが

神明中に問題がないわけではありません。
私は学校には問題がつきものだと思っています。
問題があったら、総力を挙げて乗り越える・災い転じて福となす、たくましさや知恵を持ちたいと思っています。
生徒は「良くなりたい・成長したい」と勉強し、
子どもの成長する姿を喜ぶ、その合意(原点)さえ忘れなければ、あらゆる問題は解決します。

(秋の新入生保護者説明会が9日に行われました。その日の学校便り「ふうらいぼう2」より)
校長 丹澤 芳明
掲示者: | 2010年 11月 11日 (木曜日) 9時07分

2010年 11月 25日 (木曜日)

.学校: 地域連携防災デー 町の風景が変わる きっかけに

消防署にほめられて
11月24日は初挑戦の『地域連携防災デー』。
最初の避難訓練では、消防署の方に「整然と素早い行動でした」とほめられました。
 その後、地域の方・PTAの役員さんと一緒に全校生徒が各町内会に戻って様々な防災活動を展開しました。

良い風景ができました
 中学生が地域で活躍するのは良い風景ですね。
見ていてほほえましい。勇気がわいてくる。
 近所づきあいや町内会の活動に中学生が参加する、
「いざというときは中学生が頼りだ!」
そんな神明中学区にしたいと思います。
 私の無理押しの『地域連携防災デー』、いかがでしたでしょうか。大成功?

学校便り「ふうらいぼう2」より 校長 丹澤 芳明

掲示者: | 2010年 11月 25日 (木曜日) 12時50分

2010年 12月 3日 (金曜日)

.学校: 若木は嵐に育つ

今朝の風雨に思うこと

 日本は戦争や経済、激動の時代を過ごしてきました。
そんな経験から、親も先生も出来るだけ子どもには苦労
させないように・失敗をさせない・差をつけない教育を
してきたように思います。ちょっと厳しい指導をするとクレームが…。
 いつしか、日本の子どもたちに、いや大人にも、
困難を突破していくエネルギーや知恵が不足するようになったと思います。
 今朝、かなりの風雨でした(タイミング悪く大雨・洪水警報発令、暴風はない)。
ずいぶん車で送られてくる生徒を見かけました。
私も神明公園を傘もささずに歩いている生徒に「学校まで送るよ」
と言いたい気持ち…ぐっと押さえました。
 私が担任なら今朝のHRで、心を鬼にして
「もう中学生なのだから、これくらいの風雨なら、危険は避け、身の安全は確保し、
自分で判断して、自分で歩いてこい!」
と言ったでしょう。
 本当の危険や何か事情があれば手をさしのべ、そうでないときは、少し子どもたちに困難を与え、
苦労・失敗の経験をさせておきたいと思うのです。
「若木は嵐に育つ」(昔使った言葉より)

学校通信「ふうらいぼう2」より
 校長  丹澤 芳明
 
掲示者: | 2010年 12月 3日 (金曜日) 15時07分

2010年 12月 24日 (金曜日)

.学校: 早期発見、問題解決に総力を結集する

日本人の原点
 私の持論ですが、日本人は本来人に親切で礼儀正しい良く働く民族です。
メディアの人間不信・社会不安をあおる報道に惑わされず、自信を持って日本人らしく生きればいい。
 しかし、多くの人が集まれば、必ず事件は起こります。いじめや悪ふざけはあってはいけないことですが、ゼロの学校はないでしょう。
明らかにして解決する
 問題のない集団はありません。
 優秀な集団は、問題をあきらかにして、解決できます。
 ,泙困笋辰討呂い韻覆ぁ
◆“鏗欧砲△辰燭藹けを求める。
 見て見ぬふりをしないで注意する。問題は明らかにする。
ぁ,垢阿鵬魴茲貌阿。
 私たちは、まず問題が起こらないようにしたい。
しかし、起こってしまったら、問題を明らかにして解決できる集団でありたい。
是非、みんなで行動してください。

学校通信「ふうらいぼう2」より
 校長 丹澤 芳明

掲示者: | 2010年 12月 24日 (金曜日) 15時25分

2011年 1月 11日 (火曜日)

.学校: 卯年(うさぎどし)新年の抱負やいかに

ここだけが穏やか
 元旦から良い天気が続きますね。いいスタートとなりました。
しかし、この好天は関東だけです。
全国的には、寒波と大雪で大ニュースになっていました。
 私は一念発起して、元旦から日の出ジョギングに出かけました。この3連休まで、10日間連続です。学校が本格的に始まると、朝は無理になりますが、今年は知恵を絞って走り続けます。
まずは今年の決意です。 還暦に勝つ!

学校通信「ふうらいぼう2」より
 校長 丹澤 芳明


掲示者: | 2011年 1月 11日 (火曜日) 15時26分

2011年 1月 21日 (金曜日)

.学校: 運命を乗り越える

 明日から、まず私学の推薦入試があり、来週は公立前期選抜と、次々と受検を迎えます。
 この時期は、毎年インフルエンザとの戦いです。雪が降るかもしれないし、交通渋滞もあるかもしれません。運命に翻弄(ほんろう)されやすい時期なのです。
 15才という微妙な年齢期に、大きな運命に立ち向かうわけですが、尻込みしてはいけません。
 今一番大切なのは、運命を乗り越えていくエネルギーです。知恵と勇気です。

学校通信「ふうらいぼう2」より
 校長 丹澤 芳明


掲示者: | 2011年 1月 21日 (金曜日) 15時58分

2011年 2月 1日 (火曜日)

.学校: …池上さん、同じこと言ってます…

連合生徒会・主張大会で
 昨年秋、連合生徒会の主張大会で、
「日本は凶悪犯罪が増えて大変な国になっている」…
という主張がいくつもあって、私は考え込んでしまいました。
 メディアの報道だけでなく、我々教師も日本を悲劇的に教えているのではないか、
(問題はあっても)本当は、もっと良い国なのに、未来をもう少し明るく描けないものか…と。

私と同じこと言ってる
 1月28日の池上彰氏の記事に目がとまりました。「私と同じこと言ってる」と思いました。
…テレビに出なくなるとか、ちょっと寂しいですね。
 少し勇気が出てきました。
これからも日本の良さを、明るい未来への展望を書いていきたいと決意したところです。
 私に出来ることをやる!

学校通信「ふうらいぼう2」より
 校長 丹澤 芳明


掲示者: | 2011年 2月 1日 (火曜日) 15時28分

2011年 2月 10日 (木曜日)

.学校: 新入生保護者説明会がありました

2月9日に23年度の新入生保護者向けの説明会を行いました。
 そのときに出した学校だよりより…


中学はこわい か?

 知らない世界は不安で、今までいたところの方が居心地が良いものです。
 多くの生徒は「中学校はこわい、不安だ」と思って入学してきます。そして警戒して様子を見ているうちに時が経過してしまいます。もったいない。
 小学校と違って、中学校生活は短い、部活などは二年間ちょっとです。そしてすぐに受験です。在校生は良くわかるでしょう。

『志(こころざし)のみ持参』
 私が担任の時、「君たちの過去は問わない。私と出会って今日から一緒に何をするかだ、やる気だけもってがっこうにおいで」と言ったものです。
 松下幸之助流に言うと『志のみ持参』して会社においで、と言うことになります。ともかく先手必勝、スタートが肝心です。
 新入生保護者の皆様、私たちと皆様は子育てのパートナーです。入学式の日から、全面協力体制でいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

学校通信「ふうらいぼう2」より
 学校長 丹澤 芳明
掲示者: | 2011年 2月 10日 (木曜日) 12時09分

2011年 2月 21日 (月曜日)

.学校: 私が行かなくても雨か…

 先週の金曜日、2年生の『鎌倉社見』でした。この学年は入学時の『宿泊体験』も雨でした。
あのとき、雨男の私が行ったから雨になったと言われましたが、今回は私が行かなくても雨でした。

一方で卒業式練習

 2年の『鎌倉社見』の日に、3年生の卒業式練習が始まりました。
「いよいよその時が近づいた」という感があります。
 式場を飾る卒業制作も始まることでしょう。今年の卒業式がどのようにできあがっていくのか、楽しみです。
 私も、そろそろ『学校長の言葉』を考えることにします。何度やっても緊張します。



 一日一日が長い!

 受験生にしかわからないのですが…17日が入試で、発表が25日です。この8日間が長いのです。
今一生懸命点数計算をし、自分の合否を考えたりしていることでしょう。
発表までの不安な毎日、何をしていいのやら…。
 大丈夫です。
前向きに生きる姿勢さえあれば、どっちに転んでも運命は必ず切り開けます。
私など挫折の連続でしたが、常に光は見えてきましたから…。
 
学校通信「ふうらいぼう2」より
 学校長 丹澤 芳明
掲示者: | 2011年 2月 21日 (月曜日) 12時34分

2011年 2月 28日 (月曜日)

.学校: 適度な自己肯定感をもって生きる

自分と未来の描き方

ちょっと長いこと生きてきましたので、偉そうなことを書きます。
 自分が絶対正しい・偉いと思う人は、世の中間違いばかりで、
自分より劣った人=軽蔑(けいべつ)にしか出会いません。
それは尊敬や信頼・友情のない、寂しい人生です。
 一方で、自分はダメな人間なのだ、未来は暗いと思ってしまうと、
生きる希望を失います。その生き方もいけません。
 自分の欠点もわかった上で自分を認め・好きになり(適度な自己肯定感を持ち)、
人や世の中を大方では信じて、未来を明るく描いて(切り開いて)生きていきたいと思うのです。
 「そんなこと言ったって…」と思うかもしれません。
争い・裏切り・失敗…悪い例はいくらでもあります。
しかし、本当は愛情や信頼・成功など、良い例はもっと多くあるのです。
 私は楽天的に生きることにしています。皆さんも、自分の未来をうまく描いてください。

学校通信「ふうらいぼう2」より
 学校長 丹澤 芳明

掲示者: | 2011年 2月 28日 (月曜日) 15時34分