2017年 6月 2日 (金曜日)

2年: 2年キャンプ

2年キャンプ 5/25〜26 富士五湖西湖畔いやしの里根場民宿村 
第1日目
 6時10分に学校に集合し、出発式を行い、八幡神社前からバスで青木ヶ原樹海に向かった。雨のため富士山を見ることができなかった。しかし雲の隙間からほんの一部分だけ見ることができた。青木ヶ原樹海は富士山大噴火活動により流れ出した溶岩流上に形成された原生林で、クラスごとにガイドさんの引率で散策した。「樹海の木は溶岩の上をはうように根が伸びていることや、磁石も携帯も使える。」と説明を受けた。富岳風穴も見学し、外気温の差で洞窟から出た時は、外は暖かく感じたようである。▼ 昼食後民宿村の体育館で開村式を行い、宿泊する民宿に移動した。荷物を置いてから、クラスの夕食のカレー作りをする民宿の炊事場所へ向かった。それぞれ班で協力して、カレー作りを行った。どの班もおいしいカレーができ、何杯もおかわりした生徒もいた。
計画していたキャンプファイヤーは雨のためキャンドルファイヤーとなった。エールマスターと生徒の演じるエールマスタージュニアの進行で、各クラスのスタンツが次々と行われた。スタンツは事前に練習した成果出て、まとまった発表になった。▼ 
2日目  
 6時30分に起床し、朝食を食べた。5,6杯おかわりする生徒もいた、閉村式を体育館で行ってから、グループごと、富士山レーダードーム館で富士山レーダーの建設についてドキュメンタリー映像を見たり、富士山ミュージアムでは、富士山信仰やダイナミックに富士山ができた様子を見学した。▼ 行き、帰りのバスの中で、私は誰でしょう、伝言ゲーム等のバスレクを行い、バスガイドさんも見学地の説明をしてくれたり、クイズを出してくれたので楽しく過ごすことができた。▼   キャンプ中は雨が降り、天候はあまりよくなかったが、「創り出せ 新たな絆 黄学年魂」のもと、生徒たちは各見学地で富士山の歴史や自然について学び、カレー作りを体験し、キャンドルファイヤーを大いに楽しみ、仲間との絆が深まる思い出に残る行事となった。


 

 
掲示者: 17時52分