2019年 6月 13日 (木曜日)

3年: 3学年修学旅行

5月23日(木)から5月25日(土)に3学年で修学旅行に行ってきました。行先は岩手県久慈市ということで、今年で13回目の実施となりました。
1日目・・・・早朝に学校に集合し、バスや新幹線を乗り継いで岩手県久慈市に向かいました。昼過ぎに平庭山荘に到着した後、開村式を行い、クラスごとに学級写真を撮りました。その後、ほた展望台と十府ヶ浦海岸駅にて震災時の様子を久慈市の方からお話していただき、実際に被災地を歩きながら、震災の爪痕を見ることができました。その後、山側と海側に分かれて、お世話になる民泊先にそれぞれ向かいました。どのご家庭も快く迎えてくださり、生徒たちもリラックスした様子で活動を行うことができました。
2日目・・・・・民泊先のご家庭と名残惜しい気持ちを抑えつつ、お別れのあいさつをした後、各体験プログラム先へと移動しました。海側と山側のプログラムに分かれ、久慈市ならではの体験をたくさんさせていただきました。午前、午後にわたる体験後は、平庭山荘に集まり、おいしい夕食や学年集会などの楽しい時間を過ごしました。夜はクラスのメンバーでコテージに泊まりました。
3日目・・・・・起床後、朝食、コテージの整理、掃除をすませた後に、バスで「おらホール」に移動し、「モグランピア」の館長の宇部様に震災についての講演会を行っていただきました。「モグランピア」という水族館の復興までのお話を通して、震災のことをより深く知ることができました。講演会後は平庭山荘に戻り、昼食を食べた後、閉村式が行われ、お世話になった平庭山荘や久慈市の方々に感謝の気持ちを伝えることができました。帰りのバスや新幹線の中は疲れもあり、ぐっすりと寝ている生徒も多く見られましたが、大きなけがもなく無事に久里浜まで帰ってくることができました。

 

 
掲示者: 7時26分