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学校長挨拶

校長

山岸 義之

横須賀市立横須賀総合高等学校は、平成15年にそれまであった市立横須賀高校、市立商業高校、市立工業高校の三つの高校の歴史と伝統を引継ぎながら、全日制、定時制ともに総合学科の高校として生まれ変わりました。今年で14年目を迎えています。 総合学科は、平成6年から設置が認められた学科で、新しい時代の高校教育を考えていく中で、個性化・多様化・弾力化をキーワードに生まれました。生徒は、多様な科目の中から、自分の興味・関心、進路の希望に沿って選択することができます。本校全日制では、8系列100科目以上の科目が設置されており、系列数や科目数の多さでは県内総合学科随一を誇っています。 しかしながら、生徒の希望に合わせて多くの科目を用意しても、どの科目が自分にとって有意義な科目なのかがわかっていないと、せっかくの総合学科の特色を生かすことはできません。そこで総合学科では、生徒が主体的に科目を選択する能力を育てることが求められています。 本校では、1年次の「産業社会と人間」や2・3年次の「羅針(総合的な学習の時間)」を中心に、選択能力の育成に取り組んでいますが、生徒にとっても、「自己選択・自己責任」が求められる学科です。 また、横須賀市唯一の市立高校であるという事から、横須賀市の特色と重ね合わせ、開校以来、国際教育と情報教育にも力を入れてきました。オーストラリアのエラノラ高校や市内のキニック・ハイスクールとの交流、シンガポールへの修学旅行をはじめ、多くの国際交流機会を用意しています。また、入学時に生徒全員に一人1台のパソコンを持たせ、情報活用能力の育成に努めています。その結果、多方面から高い評価をいただいてきました。 現在、県内では県立高校をはじめ、高校教育改革が進められていますが、唯一の横須賀市立高校である本校も、総合学科高校の良さを示しながら、より良い学校づくりを進めてまいります。


横須賀市立横須賀総合高等学校
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