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特色
総合学科
単位制
時間割
国際交流
産業社会と人間
羅針
羅針(総合的な学習の時間)とは
羅針では、自分自身の興味や関心、あるいは進路に応じて設定した課題についての知識や技能を深めていく学習活動を通して、卒業後の自分自身を見据えた自己の在り方や生き方、あるいは、進路の方向性を導き出していく学習活動を行います。自分自身の将来を見つけていく訳ですから、学習活動では『自ら学ぶ』姿勢が強く要求されます。その結果として、卒業後の自分の進路実現に結びついていくものと思います。(学習ノートより)

「羅針」の由来
  • 羅針盤(compass)の意味で、本校生の将来を導いていくものとして、この科目を「進路学習」の始めとして欲しい。
  • 大航海をする上で欠かせない羅針盤は、大嵐の海や道の海域を航行する時、必要不可欠な道具である。このイメージから、単に進路選択としての『羅針』だけでなく、「考える・調べる・まとめる・伝える」など、生きていく上で必要な、あらゆる局面で役立つものを身につける時間として欲しい。
  • 本校の建つ久里浜の地は、海に臨み、近代日本の扉を開いた、ペリー来校の地である。また暗黒の網の中でも、羅針盤に頼れば思ったところに行き着く。そうした意味で、先生方は、生徒が戸惑い迷ったとき、問題解決の指針としてアドバイスをしていく役割を果たしていきたいと思う。つまり先生方を、日本にとってのペリーとして、羅針盤として、ともに学び、生かす時間として欲しい。

ねらい
  • 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、より良く問題を解決する資質・能力を育てる。
  • 学び方やものの考え方を身につけ、問題の解決、探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の在り方生きかたを考える。

育てたい力
  • 自ら課題を発見し設定していく力
  • 主体的に情報を収集、活用し、多角的に考察しながら問題を解決していく力
  • 有用な情報を選択、分析し、自らの考えを含めまとめる力
  • 研究の過程や成果を、わかりやすく効果的に発表する力
  • 自己の在り方生き方について真摯に考え、学習の成果を今後の生活の中に生かそうとする力


2006年度 2年次年間計画
課題研究 進路研究・履修計画
17 ガイダンス(羅針のねらい、産社と羅針のつながり、学習計画と内容、学習ルール)・進路希望調査
24 課題研究ガイダンス@
研究方法・レポート書き方スキル講習
進路研究の課題探し、進路説明会の事前学習
進路説明会
15 進路講演会の事前学習、小論文についての講演
22 進路講演会
説明会・講演会の事後学習、小論文模試
12 科目選択ガイダンス・履修の現状を振り返る
19 進路研究@
26 10 進路研究A
10 11 進路研究B・夏季休業中の体験学習の事前学習
夏季休業中 オープンキャンパス・はまゆうキャンプ・ボランティア等の体験学習
12 体験学習・進路研究のまとめ
11 13 履修計画@
10 16 14 履修計画A
23 15 履修計画B
30 16 課題研究ガイダンスA 履修計画C
11 17 テーマ決定及び研究計画
13 18 調査・研究@ 必要に応じて面談
20 19 調査・研究A
27 20 調査・研究B
12 21 調査・研究発表会準備
18 22 履修計画C(本登録)
冬季休業中 3年次課題研究のテーマ探し
15 23 学級発表会@
22 24 学級発表会A
29 25 学級発表会B
19 26 研究の反省と3年次課題研究のテーマ探し
26 27 テーマ絞込み作業と相談活動@
28 テーマ絞込み作業と相談活動A
15 29 テーマ決定(提出)と年間反省

2006年度 3年次年間計画
学 習 項 目 時間数 学 習 内 容
10
オリエンテーション
(三年次「羅針」ガイダンス)

研究テーマ(担当者)別
ガイダンス

2
5校時・・・HR教室
担任・副担任から三年次「羅針」の進め方、取り組み方法・日程等説明と担当者発表
6校時・・・各担当者の指定教室
「テーマ別研究(提出用)」(P2)の作成・提出
「研究計画案」(P3)の作成・提出
17
中間報告会にむけた研究取り組み期間
8
各自テーマ設定した研究課題の取り組み。
 ※指定された教室で学習する。
(中間報告会までの時間数8時間)
24
5
1
8
15
中間報告会
2
中間報告会・・・指定教室
「自己評価表(中間報告会)」(P7)の記入・提出
22
中間報告会(予備日)
研究取り組み
2
15日に中間報告会が終了している場合は、研究取り組み。
6
5
研究発表会にむけた研究取り組み期間
6
中間報告会を受けて、研究発表会にむけて研究課題の取り組み。
12
19
26
研究発表会準備
または研究取り組み期間
研究発表のための準備。
研究のまとめができていない場合はまとめの取り組み。
10
研究発表会
研究発表会・・・担当者ごとの指定場所で発表。
「自己評価表(研究発表会)」(P8)の記入・提出
※発表会終了後、担当者ごとに代表者1名を決める。
全体発表会
全体発表会・・代表者による発表会。
 (発表方法はプロジェクターを使用して行う)
※発表会は、4〜5グループ合同で複数会場に分かれて行う。
研究報告書提出(締め切り)
11
「羅針」反省及びまとめ
2
各自の研究、作品制作の過程と成果を振り返り、それを自己の生活や進路に生かしていくために、反省及び感想をまとめる。 

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