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ソフトボール部

先週に引き続き、小田原酒匂川広場で県新人戦が行われました。
本校は人数不足のため川崎市立高津高校との合同チームで大会に参加しました。
  1回戦    対 座間総合高校    9対7 勝利(先週)
  2回戦    対 津久井浜高校    9対2 勝利
  3回戦    対 市ヶ尾高校     14対1 勝利
  準々決勝  対 光明相模原高校   1対4 敗戦
  運にも恵まれ、ベスト8に進出することができましたが、最終的には実力が出て負けてしまいました。
  来週は、5〜8位順位決定戦が行われます。引き続きご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

11月8日(土)に県新人戦の順位決定戦が小田原で行われました。(本校は人数不足のため高津高校との合同チームで出場しています。) 結果は8位で終わりました。
対 荏田高校      3(0)−3(6) 敗退    延長戦(走者2塁からスタート)でさよなら勝ちのチャンスを逸して、敗退
対 横浜清風高校   1 − 11   敗退    敗戦のショックを引きずりコールド負け
上位の学校の多くが私学であったこともあり、3月に東京で行われる関東公立大会に出場できることとなりました。 今後ともご声援、ご協力よろしくお願いいたします。

卓球部

神奈川県高校卓球新人大会 県大会 女子団体 11月1日(土)平沼記念体育館
新人戦の県大会が行われました。
女子団体戦には選手が1名足りないため、T.A(2-2)さんに参加してもらいました。

●1回戦 横須賀総合高校 ○3ー2× 県立舞岡高校

第1試合 S.R(2-5) X0ー3○ 
S.R(2-5)は粒高ラバーと呼ばれる特殊なラバーで台の近くに陣取り、相手に打たせて変化を付ける守備型です。相手は攻撃型ではなく、S.R(2-5)とは異なるタイプの守備型で、この戦いはS.R(2-5)にとって不利です。 しかし、S.R(2-5)は課題であった「打ち急いで自滅しない」を守って粘ります。 残念ながら0ー3で負けましたが、内容はとても良くなりました。 今後が期待できます。

第2試合 Y.K(1-6) ○3ー0× 
相手の選手は素人でした。 素人相手でも試合態度を変えないY.K(1-6)の直向きさは、礼儀にかなったものでした。

第3試合 S.R(2-5)・J.H(2-1) ×2ー3○ 
S.R(2-5)は本校女子のエースです。先日のジュニアオープンでは、Cクラスですが優勝しています。しかし、そのJ.H(2-1)に精彩がありません。緊張して自分のプレーができません。 このため、副部長のS.R(2-5)が終始リードし、第1試合の借りを返すようなプレーをします。ですが、ダブルスは一人では勝てません。終盤に追いつかれ逆転でとられました。

第4試合 J.H(2-1) ○3ー2× 
相手はS.R(2-5)と同じタイプの守備型で、J.H(2-1)は佐藤との練習で慣れているはずですが、固さがとれずに苦戦します。 しかし、終盤になってようやく固さがとれて動きがよくなります。 ぎりぎり間に合って勝つことができました。

第5試合 T.A(2-2) ○3ー1× 
池中卓球部の時代からブランクがあるT.A(2-2)さんと、7月に入部したという相手の選手は同じくらいの実力です。 1ゲームは接戦でしたが、攻撃にミスが多く、落としてしまいます。 そこで「繋ぎ」に専念し、相手のミスを待つように指示しました。 これが功を奏して3ゲームを連取し、勝つことができました。
しかし、横須賀総合は勝ちましたが、卓球部としては負け試合です。

●2回戦 横須賀総合高校 ×0ー3○ 横浜創英高校

第1試合 J.H(2-1) ×1ー3○ 
相手は神奈川県3位ですが、1回戦で固さがとれたJ.H(2-1)は、名誉挽回に気合いを入れます。相手はカット(テニスで言うスライス、下回転)で守る守備型です。この守備範囲が広い選手に対し、多彩な攻撃を仕掛けます。J.H(2-1)の攻撃はドライブ(テニスで言うトップスピン、上回転)中心です。 強く打ったり、わざと弱く打ったり、相手を前後左右に振り回し、とどめのスマッシュを打ち込みます。 第1ゲームは相手のサーブに対し攻撃ミスがでて、ゲームをとられてしまいます。
第2ゲーム、相手のカットの変化の癖と、相手が仕掛けてくるトラップについて指示してあげると、さらに勢いを増した攻撃を始め、相手がJ.H(2-1)の攻撃を防ぎきれなくなってきます。 しかし、長いジュースの末、相手にラッキーなネットインもあり、このゲームも落とします。 第3ゲーム、諦めずに猛攻を仕掛けるJ.H(2-1)。 相手もJ.H(2-1)の攻撃を防ぎきれず、とうとうJ.H(2-1)がゲームを取ります。後で聞きましたが、相手の顧問はこの時この第1試合を諦めたそうです。第4ゲーム、再びジュースになりますが、またもや相手のラッキーなポイントで第1試合の幕がおりました。残念ながら横須賀総合高校の粘りはここまででした。 この後の第2、第3試合は実力差を見せつけられました。しかし、女子はT.A(2-2)さんのプレーに平凡な技術の大切さを学んだと思います。平凡の繰り返しでも勝つことができることを知り、それを信じて諦めないことが、勝利の秘訣だと思います。 この経験を忘れないでほしいと願います。

神奈川県高校卓球新人大会 県大会 男子団体 11月2日(日)潮風アリーナ

夏の合宿以来、顧問から怒られ続けの男子ですが、ここに来てようやく良い試合ができました。結果は1回戦を1ー3で負けてしまいますが、ベスト16になった相手の顧問を脅かすことができました。

●1回戦 横須賀総合高校 ×1ー3○ 県立相模原高校

第1試合 T.K(2-1) ×1ー3○ 
左利き同士の対戦です。相手は多彩なサーブと攻撃で攻めてきます。T.K(2-1)は持ち前のピッチの早さで攻め返し、1・2ゲームを分け合います。 ここから相手は「繋ぎ」のボールに変化を加えてきます。この「繋ぎ」の変化が巧みで、T.K(2-1)にミスが出ます。第1試合は負けてしまいました。

第2試合 A.H(2-5) ○3ー2× 
攻撃型の相手に対し、A.H(2-5)はカットで守ったり攻撃したりを織り交ぜます。ゲームは一進一退。最終ゲームの前に、相手がバックハンドを連打できないことと、フォア側に走らされたら手打ちで返さず変化を付けるように指示したところ、これまでと違ってA.H(2-5)は必死でその指示を守ります。諦めません。この粘りでA.H(2-5)は勝利し、チームの雰囲気も盛り上がります。

第3試合 H.T(2-3)・T.K(2-1) ×2ー3○ 
第4試合 S.T(2-6) ×0ー3○ 

第3試合と第4試合は同時に始まりましたが、第4試合はS.T(2-6)が、ブロックが上手い選手に振り回され、第3試合よりも先に負けてしまいました。 よって、ダブルスが負けたら試合終了です。
そして第3試合のダブルス。 第1、第2ゲームはキャプテンH.T(2-3)の動きと気合いがよく、各上の選手を呑んだプレーで2ゲームともジュースの接戦をもぎ取ります。
第3ゲーム、相手のダブルスは左利きがエースで、右利きはダブルスのみの出場です。その右利きの選手から固さがとれて、3ゲーム連続になったジュースをとられます。第4ゲーム、勝利目前で追い上げられ、反対に固くなってしまったH.T(2-3)・T.K(2-1)は、焦らないように第5ゲームに照準を合わせ、自分たちのプレーを調整します。このため第4ゲームは相手に譲ります。第5ゲーム、両校のベンチも応援席も大変な応援の声で、周りの注目を集める中、4回目のジュースになります。
調子を取り戻したH.T(2-3)・T.K(2-1)、そして相手も素早いフットワーク、冷静に狙いすました攻撃、不利な状況でも諦めない粘り強い繋ぎで譲りません。
いつまでも見ていたい試合でしたが、最後は武運拙く敗れてしまいました。
破れはしましたが、ここまで真剣に戦う彼らを見たのは初めてのような気がします。いつも真剣なつもりでいて、どこか冷めている、諦めている、他人事のような素っ気なさを感じていました。しかし、今日は団体戦の名を裏切らない内容でした。相模原高校顧問に「16決定戦と同じくらいやばかった」と言わせることもできました。
今後の彼らの成長を考えると、この試合が正に「1回戦目」。最初の戦いだったと思います。

ソフトテニス部

新人戦個人県大会結果
11月2日(日)3日(月)男子小田原テニスガーデン→栄光学園、女子等々力テニスコートにて新人戦個人県大会が行われました。
男子S.S(2-3)T.Y(2-3)ペアが初めてベスト16に入り、春の関東大会予選のシード権(地区予選免除)を得ました。
男子
S.S(2-3)T.Y(2-3)ペア
2回戦 対多摩高校 4−3
3回戦 対柏陽高校 4−1
4回戦 対茅ヶ崎北陵4−3
6回戦 対慶応高校 3−4
ベスト8決めも3−1でリードするもファイナルに持ち込まれ破れてしまいました。

F.Y(2-8)Y.S(2-5)ペア
2回戦 対茅ヶ崎北陵4−0
3回戦 対金井高校 0−4

Y.Y(1-6)T.Y(1-5)ペア
2回戦 対山北高校 1−4

女子
I.M(1-5)H.K(1-8)ペア
2回戦 対横浜清陵総合 2−4
はじめ2ゲーム連取するもジャッジミスからリズムを崩し破れてしまいました

新人戦団体戦結果
8日(土)男子西湘高校、女子高木学園にて新人戦団体戦が行われました。
先週の勢いで勝ち抜くことを期待したのですが、もう一つ及びませんでした。
男子
2回戦対大和2-1(4-0,3-4,-1)
3回戦対栄光学園0-2(3-4,3-4)

女子
1回戦対清陵総合2-1(3-4、4-2,4-0)
2回戦対横浜創英1-2(0-4,4-3,0-4)

次は12月23日シングルス地区予選です

女子バレー部

春高予選
11月2日(日)本校アリーナにて春高予選が開催されました。新チームでの初の公式戦となりますが、3年生もベンチに入りました。初戦(2回戦)は県立相模原総合高校。1セット目は緊張で硬さが取れず、サーブは入らない、レシーブはおろか、パスもつながらない、顔面蒼白。7−25で失いました。2セット目は、3年生が登場。3年生も新チームの面倒を見ながら体を動かしていたので、ゲーム感は失わないでレシーブに、スパイクにいいところを見せてくれました。2セット目は、25−18.3セット目は25−20で3回戦に進出しました。1年生の初心者3人は悔しさも、歯がゆさも持ったようでした。3回戦は、3年生の助けは借りないで挑むことにしました。相手は、県ベスト8の相洋高校。あのミュンヘン金メダリスト、一人時間差の生みの親、森田淳悟氏の長男が監督の学校で、ここ2年で県の上位校に入ってきた学校です。2回戦で、横三地区トップの三浦学苑を25−23、25−22でくだしました。こんなチームに新チームの力をぶつけることができるのも、3年生のおかげでした。試合は初戦の緊張とは違う引き締まった内容で、レシーブやつなぎ、ブロックアウトで点数を重ねました。保護者や3年生も声をからし、懸命に応援。選手の顔つきも、目つきも戦っているモードに。・・・、しかし11−25,15−25のストレートで敗れました。初心者の3人が急成長し、練習ゲームも粘りやバレーボールらしい(?)内容に変わりつつ、大会を迎えましたが、まだまだ公式戦という、別世界のものの前に、普段の力が出せない経験が、次に向かう課題となった試合、大会でした。
次回は、11月23日、本校で横須賀高校選手権大会が行われます。あと、3週間ですが、伸びしろを期待して、練習に向かいます。

吹奏楽部

2日第15回県南吹奏楽アンサンブル大会が開かれました。 結果は次の通りです。
<コンテスト部門> 
クラリネット5重奏 金賞
1年次 K.R(1-3) M.Y(1-1) K.N(1-5)
2年次 T.A(2-6) N.S(2-3)

金管8重奏 銀賞
1年次 K.A(1-4) A.H(1-7) I.K(1-4) 
2年次 I.H(2-8) N.M(2-4)  S.R(2-3) Y.T(2-8) S.N(2-2)

<フェスティバル部門>
打楽器6重奏 優秀
1年次 I.Y(1-6) N.S(1-1) K.M(1-8)
2年次 M.S(2-3) T.K(2-8)  H.K(2-8)

今年は県大会出場枠が7から5に減り県大会には出場できませんでした。金管はあと1点で金賞、打楽器は全体で2位でした。活動以外の時間を使い、毎日朝早くから夜遅くまで練習していました。今回の反省を受け継ぎ、1年次生が来年頑張ってくれると期待しています。ご支援ありがとうございました。

コンピュータ部

パソコン甲子園2014本選結果報告
11月8日、9日の両日に渡って、本校N.T(3-8)くん、I.K(2-2)くんが、会津大学での本選に臨みました。生徒たちは、本当によく頑張ったのですが、結果は、力及ばず、入賞できませんでした。上位3位までは、筑波大付属駒場、開成、灘といった猛者が占めてしまいました。一方、北は北海道、南は沖縄から来た、多くの選手との交流も図れ、生徒たちにとっては、良い財産になったことと思います。また、当日は、Webからのオンライン大会である「もうひとつの本選」に、I.K(1-1)くんとS.R(1-1)くんのペアが参戦してくれました。大会参加にあたり、応援、並びに、ご支援頂き、ありがとうございました。


ダンス部

9日、県庁大会議場で『神奈川県高等学校ダンスバトル』が開催されました。 県内高校から37チームが出場し上位5位までが入賞でしたが、 残念ながら力及ばずでした。 1校につき2チームのエントリーが可能だった為1年次と2年次別々にチームを組みました。完成度の高い他校のダンスを鑑賞できたこと、大会競技の為のダンス作りを経験し、学年の横の絆を深め努力したことなど価値ある取り組みができました。更なる目標を立て、腕を磨き、向上させていきます。

ボウリング部

第18回 県高等学校ボウリング2人チーム競技大会( 全国高等学校対抗ボウリング選手権大会県予選 )

11/15 (土)  予選
@ A B 小計 C  D E  小計 6ゲーム計  2人計
  大矢雅己 160 157 180 497 175 159 157 491 988
  前田直樹 213 196 171 580 143 202 141 486 1066 2054
11/16(日)  F  G  H  小計 9ゲーム計  予選2人計
  大矢雅己 137 160 181 478 1466
  前田直樹 146 148 139 433 1499 2965 
決勝 小計 12ゲーム計 2人計
   158 198 205 561 2027
   159 179 191 529 2028 4055
37チーム中18位までが決勝へ進めるところ、ぎりぎり16位で決勝に進めましたが、最低目標である1シリーズ(3ゲーム)500点のノルマがほとんど達成出来ず、決勝の3ゲームでようやく2人揃って達成することが出来ました。最終15位で全国大会出場とはなりませんでした。