校歌・校章の由来
校歌について
本校の校歌の歌詞は、本校初代校長である山田茂雄先生が作り、作曲家の服部公一先生がその詩に曲をつけました。歌詞の中には、学校教育目標が織り込まれ、始業式・入学式など、様々な場面で全校児童に歌われています。
初代校長:山田茂雄先生 眼下には世界への夢を運ぶ大型船が行き来する東京湾。背後には緑の山々、そして、神社もお寺も蛍の里もある。このすばらしい自然・歴史・文化・人の心の中で、学校の教育目標である「自分が好き、友だちが好き、この町が好きな優しい子、逞しい子に育ってほしい」との願いと、未来を見据えたグローバルの心情が歌われている。普段は二部合唱で歌われるが、混声四部合唱でも歌えるようになっている。
【野比東小学校初代校長 山田茂雄】
横須賀市立野比東小学校校歌
山田茂雄 作詞
服部公一 作曲

目のまえに碧い海 希望がわきあがるうれしい海だ
私がすき あなたが好き この町がだいすき
みんなで手をつなぎ進む 野比東小学校

波のリズムよ 風の調べよ
優しい歌がながれる この丘のうえに・・・

見上げよう光る空 ひろい広い心のふるさとだ
私がすき あなたが好き この町がだいすき
みんなでたくましく肩くむ 野比東小学校

碧い海 光る空
そして 宇宙とわたしたち・・・
校章について
野比東小学校章  本校の校章は、公募により集まった49点のデザインの中から、本校図工部が数点に絞り込み、それらを再構成してできあがりました。
 外側には野比海岸の海の波の逞しさを、内側にはこの地に自生する「浜大根」の優しさを表現しています。
眼下に広がる野比海岸 自生する浜大根
最終候補となったデザイン・・・