昭和52年11月30日、児童・父母・教師の応募作品を参考にしたものを、さらにデザイン補作を行い、制定されました。
校名の『小原台』の文字を太く、丸くまとめ、子ども達の「健康」と「輪」つまり「和」を願ってデザインされたものです。
小は、上部外廻り
原は、中央
台は、下部外廻り
正面玄関には、初代校長先生が寄贈してくださった木彫の大きな校章が、児童の健やかな成長を見守っています。
作 詞 関口
恒
作 曲 山田 茂雄
1 みどりこい 丘をめぐらし
窓 清く 明るい校舎
ここ小原台に 楽しく通い
考えふかめ 理想をめざす
のびゆくわれら まなびはげんで
2 海晴れて 小鳥さえずり
すんだ空 ゆたかな自然
ここ小原台に 歌声ひびき
えがおかわして あしたにすすむ
なかよしわれら 心あわせて
3 花のにわ ひかりあふれて
深くすう 風はさわやか
ここ小原台に 全力こめて
からだをきたえ 希望にむかう
元気なわれら いつもすこやか