研究テーマ 「自らの世界を拓く小原っ子」
サブテーマ 〜コンピュータを効果的に活用できる子の育成〜
 


私たちは日々、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなどから、様々な情報を得ながら生活をしています。ここ数年は、情報を受け取るだけでなく、コンピュータ等を利用して、自ら情報を発信したりすることも簡単にできるようになってきました。これからの社会を担っていく子ども達にとって、『情報教育』は必要不可欠なものであり、中でも、『コンピュータ』は、今よりも広く深く、私たちの生活の中で利用されるようになると考えられます。また、横須賀市では、全校にパソコンルームが整備されるなど、『情報教育』に対する教育環境も整いつつあります。 そこで、小原台小学校では、校内研究として『情報教育』を選び、3年計画で研究を進めることとし、研究テーマとして「自らの世界を拓く小原っ子」、テーマを具現化するためのサブテーマを「コンピュータを効果的に活用できる子の育成」としました。1年目の今年度は、
 @児童が効果的にパソコンを活用するための、パソコン指導計画の作成
 Aパソコンを学習の中で活用するための年間計画の作成
 B児童にパソコンを指導するために必要な、教師のパソコン操作研修
を主な目標とし、研究を進めることになりました。