学校のこのごろ(7月)
〜いよいよ夏休み!〜
=1学期前半の授業が終了=(8月30日後半スタート)
21日から、子どもたちにとっては待望の夏休みになります。いろいろ楽しい計画もあると思います。普段できないことやこの時期だからできることなどにも、挑戦してみましょう。また、健康安全に注意して、よい生活習慣を形成し、自主的な学習や活動を通して、実りあるよい夏休みを過ごしてほしいと思います。
〜地域の企画や行事等も参考に、総合的な夏休みの計画を!〜
今年は、すでにお知らせしたように、耐震工事が行われれており、児童の安全や学習環境等を考え、サマースクールは行いません。
その分、学習の継続を考慮して、幾分多めの「学習課題」を用意したり、「夏休みの課題一覧」を作ったりして、継続性と興味を持って課題に取り組めるようにしました。
また、「地域の情報ガイド」を作成し、横須賀市や行政センター等が主催する催しなども紹介し、子どもたちが参加しやすくなる情報の提供もしてみました。
個人面談の内容やチャレンジシートと、上記の宿題や課題・地域の情報等と合わせて、子どもたちにとって実り多い夏休みになるように、総合的に夏休みの計画を考えていっていただければと思います。
〜安全な夏休みに!〜
昨年から今年にかけて、児童の安全を守るために、いくつかのことを、地域の皆様とも一緒に考えて実践してきました。改めてお知らせいたしますので、安全に夏休みを過ごすための参考になさってください。
(1)安全見守り活動
登下校時を中心に、各自治会及びグループの方々、有志のボランティアの方々に、児童の安全を見守っていただいています。ありがたい限りです。年に2回ほど連絡会を持ち、情報を交換しています。その中で話題となった、「学校そば、斜め道路の一方通行」も実現しました。
今回の話し合いでは、「子どもたちが元気にあいさつの声をかけてくれる」などうれしい話もありましたが、
@歩道が狭く、車道へのはみ出しや反対側歩行が心配。
A指導の方の「旗」に頼るのではなく、まず自分で左右をよく見、車が止まったのを確 認してから横断すること、また、その指導の徹底が大切。
B通学路遵守の必要性 などの課題も出されました。
学校でも、より一致して児童の安全対策に取り組んでいきます。どうぞよろしくご支援お願いいたします。
(2)安全教室の開催
昨年度より、各クラスごとに「あやしい人はどの人?」「いかのおすしって何?」など、児童の安全に対する関心・能力を高めることをねらいとした安全教室を開催して、不審者や危ないことから身を守ることを勉強しました。(ちなみに「いかのおすし」とは、「知らない人にはついていかない」「他人の車には乗(の)らない」「危ないことに出会ったらおお声を出す」「すぐ逃げる」「何かあったらすぐ知(し)らせる」という犯罪にあわないための約束事です。)
(3)「PTA交通安全教室」の開催(参加は希望者)
20日に、交通事故防止をめざしたPTA交通安全教室が行われ、多くの児童が参加しました。この頃多い自転車の事故をなくすために、校庭で実際に自転車を運転したり、体育館で安全ビデオを見たり、交通安全に対する意識と技能を高めました。
ここでの学習をいかして、りっぱな「自転車ドライバ−」になってほしいと思います。
PTA校外委員の皆様、開催準備や実技のお手伝いなど、暑い中ありがとうございました。
(4)夏休み事前指導
@「交通事故に気をつけよう」プリント(大塚台小といっしょに配布)
道路上での遊びの危険性や自転車の乗り方の注意を記したプリントを配布しました。ご家庭でもご覧ください。
A「夏休みの生活について」プリント(近隣小中学校4校と合同で配布)
夏休みの生活上の注意が書かれています。お子さんと一緒に読んで、話し合ってみてください。
では、よい夏休みをお過ごしください。
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