走水小学校
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9月1日、覚栄寺・円照寺・大泉寺の3つのお寺を借りて学校ができました。「第一大学区神奈川県管内第十中学区相模国三浦郡第七十三番小学走水学舎」という長い名前でした。
「走水小学校」という校名になりました。9月2日に、それまでのお寺から、走水神社の境内に建てられた新しい校舎に移りました。
「尋常走水小学校」と名前が変わりました。
                               
この頃の児童数は148名。職員は3名。学校は4年制で、教科は、修身・読み書き・作文・習字・唱歌。3〜4年の女子には裁縫の時間がありました。
4年制から6年制の学校になりました。
この頃の児童数は222名。職員は8名でした。教科は、修身・国語・算術・国史・地理・理科・図画・体操・裁縫に分かれていました。今のような遠足はなく、卒業の年に鎌倉まで行くだけでした。この時には、わらぞうりをはき、はかまのすそをまくって、走水から横須賀駅まで唱歌を歌いながら歩いて行ったそうです。
ふだん登校する時は、学用品をふろしきに包んで腰にむすびつけ、たびをふところに入れて、はだしで通いました。雨が降ってもかっぱやかさなどなく、ボンザというずきんのようなものをかぶって登校したそうです。
尋常走水小学校から「走水尋常小学校」に校名が変わる。
9月1日の関東大震災で、校舎が傾いてしまった。この地震の後、校舎のいたみがはげしくなり、土地がせまく体操がじゅうぶんできないこともあって、学校を移転する計画が始まりました。
現在の場所に校舎を新築して、4月28日に学校を移す。
この日が創立記念日になりました。
                              
4月1日、学校の名前が「走水国民学校」になりました。
学級の数は6つ。教科は、国民科(修身・国語・国史)、理数科(算数・理科)、体練科(体操・武道)、芸能科(音楽・習字・図画・工作・裁縫)12月8日 太平洋戦争が始まりました。
小学校6年・中学校3年の義務教育が始まりました。卒業生は馬堀中学校へ進学するようになりました。 12月に校歌ができました。
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創立100周年。校地を広げるための埋め立て工事が始まりました。
新しい鉄筋校舎(現在の校舎)が完成しました。 この時の児童数は269名。                          
創立120周年。校庭にアスレチックが完成しました。
4月全学年1学級になりました。児童数は167名。
創立130周年を記念して、愛唱歌「みんな大すき走水」ができました。
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2学期制になりました。
2005年(平成17年)
道徳教育発表
2006年度(平成18年)
新体力テスト実施
地域一体型図工展(2回目)
2007年度(平成19年)
破崎水源、ホタルの里に供給される。
水田・わさび田完成