学校の生い立ち

平作小学校は、平成20年(2008年)で35周年をむかえます。
親子2代で平作小学校に通う児童も増えてきました。
ここでは、平作小学校のちょっとした歴史を、みなさんにご紹介します。

1967〜1972年(昭和43〜47年)
池上小学校の児童数が急増しました。そのため、教室が足りなくなり、プレハブ校舎を作って使っていました。そこで、池上小分離独立運動がおこりました。
1973年(昭和48年)
池上小学校から独立し、平作小学校が開校しました。給食用のエレベーターが設置されていて、当時では画期的だったようです。
1974年(昭和49年)
校章ができました。平作の「ヒラ」を丸く図案化し、安定感と将来へ伸びていくさまを表しています。(タイトルページにあるのが、校章です。)
1975年(昭和50年)
第2校舎が完成しました。
1976年(昭和51年)
校歌ができました。
1977年(昭和52年)
体育館ができました。体育館落成記念音楽会が開かれました。
1979年(昭和54年)
学区変更のため、池上小学校へ144名が転校しました。
1980年(昭和55年)
第3校舎が完成しました。
プールが完成しました。
1983年(昭和58年)
創立10周年記念式典が行われました。それまで玄関正面につけられていた木製の校章を取り外しました。大事にケースの中に保管し、今でも掲示しています。
1993年(平成5年)
創立20周年記念式典が行われました。
1998年(平成10年)
トイレの全面改修が行われました。床が乾燥式になったり、壁の色が変わったりして、とてもきれいなトイレになりました。
2001年(平成13年)
視聴覚室がコンピューター教室に生まれ変わりました。デスクトップパソコンが20台も入りました。
2003年(平成15年)
6月8日で、めでたく創立30周年を迎えます。