瘡守稲荷は、平作神社の近くにあるお寺です。瘡守稲荷の特徴は、仏教であるお寺と、神道の神社が重なっているということです。私たちは、瘡守稲荷を調べてきて良い魅力である思ったので、この地域の魅力として有名にしたいと思いました。このページでは、瘡守稲荷の魅力を紹介します.
昔、浦賀の力士で、岩男浪という人がいました。岩男浪は、関西相撲との一戦が決まり、いっそうけいこに励んでいましたが、厳しいけいこでついた悪病とけがでどんどん衰弱していきました。そのため、けいこができなくなりましたが、 村人の務めで瘡守稲荷にこもってお祈りしたら、悪病とけがが、直り関西相撲にみごと勝つ事が出来たそうです。その時の賞状と、感謝状が今も瘡守稲荷にあります。
瘡守稲荷にはめずらしい木があります。まずは、「タチバナ」です。レモンなどのかんきつ類の中で唯一日本に野生する木です。瘡守稲荷のタチバナは、昔、京都から実をもらい育てたら、三つ芽が出たので、走水神社、衣笠神社、そして瘡守稲荷の3カ所に分けて育てました。今は大きく育っています。次に、「カゴノキ」です。黒い樹皮の所々が丸くはげ、その跡が白く、鹿の子の様になるのが名前の由来です。瘡守稲荷のカゴノキは、たまたま2〜3本あったので今もそのままあります。
瘡守稲荷には、キツネの置物が沢山あります。何故かと言うと、キツネの置物を大切にすると、水害から『田』や『畑』を守ってくれて、病気を治してくれるというありがたいご利益があるからです。実は、お稲荷様の本当の姿はキツネではなく、人間なのです。瘡守稲荷のお堂にはその本当の姿の置物があります。
その他にも、瘡守稲荷には、木が沢山あり、マイナスイオンが発生しているので、気持ちが癒されます。 それに、瘡守稲荷の最大の魅力は、親切なお寺の方々の優しさです。瘡守稲荷の方々はみんな良い人たちで、私たちが訪ねたときも、優しく親切に対応してくれました。瘡守稲荷には、こんなに沢山の魅力があるので、みなさんぜひ行ってみて下さい!
私たちは、瘡守稲荷を調べてきて、これだけの魅力を探したので、多くの皆さんに知ってもらいたいです。このページを見てくださって本当にありがとうございました!興味を持った方は、ぜひ行ってみて下さい。ご意見ご感想がありましたらお聞かせください。