楽しかった水辺活動
 7月2日、6年生は観音崎自然博物館で、水辺活動を体験しました。
 博物館では、まず、海での体験活動をしました。上の写真にあるように、みんなシュノーケルをして生物を海中から観察したり、学芸員の先生方に解説をしてもらったりしました。
 次に、学芸員の先生に観察した生物の生態や体の仕組みなどを教えていただきました。海から連れてきたウミウシをみんなにまわしながら、
「体の色が派手なのは、相手に自分が危険だと言う事を警告するためです。海の生物達は、自分なりに生きていくために工夫をしているのですよ。」
と、ほかにも色々な生物について、詳しく教えていただきました。そして、次には海ボタルの発光実験を見させていただきました。海ボタルは、浜辺に生息していて少し衝撃をあたえると青白く光ります。部屋を暗くし、海ボタルが、青白く光るとあまりの美しさにみんなうっとりしてしまいました。
 今、海は地球温暖化のため海面が、上昇し続けています。海ボタルなどの浜辺に生息している生物達は、とても危険な状態です。このような生物達を守るためには、そして私達の未来を守るためには、1人1人の自然への心掛けが大切なのです。