カモメ


小学校トップへ

トップページへ

教育目標

学校のおいたち

行事予定

周辺の環境

MAP
 
 国際教室担当教師が、国際教室に児童を呼んで指導をしたり、その児童の在籍しているクラスに行って指導をしたりする。設立は平成5年(1993年)。外国から来た人たちが多くなり、浦郷小学校にたくさんの児童が入学してきたために開設された。現在市内の小学校には二校、中学校には一校しかない。
 対象となる児童が年々増え、平成18年度より2学級となった。平成20
年(2008年)、国際教室で指導を受けている児童は31人
となった。国別では、ペルー19人・アルゼンチン2人・フィリピン3人・ブラジル6人・中国1人となっている。
学校給食のメニュー(ビーフストロガノフ, チキン・アドボ)は浦郷小から生まれました。
浦郷小学校に在籍している児童の国の文化を知ろうと、学校給食の自校献立として取り入れました。日本の子ども達の嗜好に合うよう改善されています。
今では横須賀市の統一献立として市内のすべての学校で食べられています。

鷹取川夢プランナーの方々・地元追浜東町「東会」の方々と共同で、総合的な学習として「人々が楽しく集える公園作り・蛍が住みとびかう環境作り」に取り組んでいます。

人々が楽しく集える公園作りから出発したが、鷹取川の源流であり、カワニナもすんでいる。などのことから、自然環境も生かしたホタルのとびかう里づくりをも取り入れた活動となっています。
現在公園作りが進行中である。また、学校の水槽でホタルの餌になるカワニナの増殖に取り組んでいます。
公園計画図の写真
共同での作業写真
カワニナ増殖中の写真 現在の公園写真
毎週木曜日、朝の学習時間を浦郷タイムと称して、国際教育・読書タイムとしています。
国際教育では、国際社会の一員としての自覚を持たせ、世界の人々と心を開いて交流できる児童を育てることを目標に学習しています。
また、読書タイムでは、学習の最も基本のとなる読む力をしっかり定着させて、読み取る中で心を耕すことをねらって実践しています。