カモメ


小学校トップへ

トップページへ

教育目標

学校のおいたち

行事予定

周辺の環境

MAP
 
国際教室担当教師が、国際教室に児童を呼んで指導をしたり、その児童の在籍しているクラスに行って指導をしたりする。
現在市内に一校しかない。

設立は平成5年(1993年)

外国から来た人たちが多くなり、浦郷小学校にたくさんの児童が入学してきたために開設された。
平成5年(1993年)国際教室で指導を受けている児童は15人
母国語別では、ポルトガル語11人・スペイン語4人
年々児童数が減ってきた。
現在、国際教室で指導を受けている児童は9人(昨年度は11人)
母国語別では、中国語2人・ポルトガル語2人・スペイン語2人
ベトナム語3人
学校給食のメニュー(ビーフストロガノフ, チキン・アドボ)は浦郷小から生まれました。
浦郷小学校に在籍している児童の国の文化を知ろうといったことで、平成12年(2000年)ロシアのビーフストロガノフ、そして平成13年(2001年)フィリピンの、チキン・アドボを学校給食の自校献立として取り入れました。もちろん日本の子ども達の嗜好に合うよう改善されています。
現在は横須賀市の統一献立として市内のすべての学校で食べられています。

鷹取川夢プランナーの方々・地元追浜東町「東会」の方々と共同で、総合的な学習として「人々が楽しく集える公園作り・蛍が住みとびかう環境作り」に取り組んでいます。

人々が楽しく集える公園作りから出発したが、鷹取川の源流であり、カワニナもすんでいる。などのことから、自然環境も生かしたホタルのとびかう里づくりをも取り入れた活動となっています。
現在公園作りが進行中である。また、学校の水槽でホタルの餌になるカワニナの増殖に取り組んでいます。
公園計画図の写真
共同での作業写真
カワニナ増殖中の写真 現在の公園写真

木曜日職員打ち合わせをなくし、23分間を浦郷タイムと称し、月一回を国際教育、ほかを読書タイムとしている。学習の最も基本となる読む力をしっかりと定着させる。読み取る中で心を耕す。このようなことをねらって実践している。